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2008年 1月 6日 (日) のアーカイブ

いつかな? 2008.1.6

今年の初釣りはまだです!
いつ行けるのかな?
昨日、マリーナ(ミック)に行って湖を見ましたが、ボートの姿が結構見れました。
今日が初釣りだって方が多かったんではないでしょうか。。。
冬なんで、日によっては風が強くて釣りにならない日も多い。
水温も低いし、バスの活性も低い。
その冬の釣りはボーズってのが当たり前で覚悟はしないといけない。
1匹釣れたら上出来なのが冬ですからね。
冬の釣りはフィネスもハードも同じ確率なことが多いです。
釣れないからフィネスに徹するのもいいんですが、フィネスもハードもこの時期では1匹釣るなら同じ確率でしょう。
しかし、どうせ1匹ならハードでガンガン巻いて、体を温めながら釣りをするのもありですよね。
僕はそっちのほうを選んでしまうことが多いです。
じ〜っと待つことも大切なんですが、寒いですからね…。
それなら、目の前にルアーが通ったらすぐに食ってくれるバスを、手当たり次第探したほうが楽って考えもあります。
でも、今はまだ寒くてガイドが凍ってしまうような寒さではありません。
昔は大雪警報が出る前の朝に知らずに湖に出て、釣りしてる間にボートデッキには雪が積もり、眉毛が凍り、ストレージも凍って空かなくなり、岸が見れないほど吹雪になって、こりゃやばい!と帰ったらスロープも凍ってボートを上げるのも不可能になったこともありました。
過去では冬の河口湖の試合で、清水盛三が前日から船を湖に係留し、朝見たらボートが氷に包まれてました。w
トレーラーが凍ってしまい、タイヤが動かない!なので熱湯を持ってきて溶かしたり…。
ハンドルが凍って回らないこともあったりしたり…。
そこまでの寒さの釣りは相当辛いですが…。
そう思えばガイドが凍るのも、ここ数年間の冬は減りましたね…。
これも地球温暖化現象なんでしょうか。
冬の釣りと言えば、釣れたらでかいってのがありますよね。
確かに昔から琵琶湖でも釣れたらでかかった。
ほとんど釣れたら50オーバーだった。
けど、最近の冬はそうじゃないんですよね。
小さいサイズも釣れるし、今まで通りにでかいバスも釣れる。
昔と今の琵琶湖ではまた違う環境なんで、釣り方も釣れ方も当然変わってきてます。
冬でもウイードが大量に残ってる琵琶湖は、過去にはなかったですからね。
初釣りのオススメは、やはり僕の場合はクランクです!
たった1本しか釣れなかったけど、60オーバー!ってこともありますからね。
早く初釣りいこ〜っと!
今年初のバスはHUクランクで釣るぞ!!!
初バスが50オーバーってのが狙いです!できれば60オーバーを…。
まぁ、毎年の目標ですが…。w

資源は大切に! 2008.1.6

さてさて、、、今日でお正月気分はやめですね。。。
明日から新しい年の仕事がスタートします。
新しい年の目標をたてる人が多いと思いますが、滋賀県知事はなんと琵琶湖を世界遺産登録を目指すと発表!
さて、どうなるのやら…。
先日、テレビでも地球温暖化による地球危機みたいな番組がやっていました。
番組の内容はそりゃ恐ろしい内容でした。
将来、水を争う戦争がおきるかも!?
地球温暖化も恐ろしいですが、何が本当の真の原因なのかは全くわからないし。
わからないけど、今後は資源を大切にすることはとても大切であることは理解できています。
けど、日本の中で、釣りという仕事をしながらよく思うことですが、魚を取り巻く環境についての行政の姿勢ってのは明らかに意味が不明な点が多すぎます。
自然を守りましょう!って言われても湖の周囲は開発や建物ばかり…。
ダムはいらん!?必要!?
環境対策エンジンにチェンジしましょう!って言われても漁船、競艇、観光船はオーケー!?
環境を守ろう!在来種を守ろう!と言ってる方々は湖を埋め立てた上の建物で仕事してるし…。
などなど…
駄目だ!って言う方には説得力がないんですよね。
その方もやはり外来種なしでは生活はできないでしょう。
なのに一方的にバスは駄目ってのは…。
車のタイヤなんかもよく思うけど、すり減らないタイヤってないのかな?って思う。
ワームが駄目な湖が最近ではあるけど、タイヤがすり減ったゴムの粉はいったいどこにいくのやら…。
相当な量ですよね。
某有名タイヤメーカーが某雑誌に広告をのっけてるのを見ました。
内容は琵琶湖のブラックバスとはっきり名を出して、いかにもそのメーカーは環境を考えてるってイメージ。
それを見た瞬間はショックでしたね。
タイヤのカスも道横に溜まって、雨が降れば川に入って湖に流れてしまう。そして海へ…。
違ってたら勉強不足ってことですいませんだけどね…。
そんな見えないことはどうでもいいのかな?
必要だからしょうがないし、使う人の絶対数で決まるってのもおかしいし…。
なんか違うことで美化して隠してるって感じです。
日本の食料も、ほとんど輸入にたよってるという現実。
つまり外来種は常に入ってきている。
外来種なしでは生活できないのが現実の日本です。
その現実でみんな言ってることがバラバラだぞ〜!って思いませんか…?
とにかく資源は大切に!
今まで以上に、水の一滴でも無駄のないように一人一人が努力していく心構えが大切です。
食べ物も無駄のないように!

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