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2008年 1月 21日 (月) のアーカイブ

原点を忘れてはいけない… 2008.1.21

そろそろ2月もすぐってことで、釣りにすぐに行ける準備をしようかと思ってる。
テストの釣りとは違う釣りで、縛りなしの自由な釣りも時には恋しくなるものです。
縛りのあるのはテストなんで当然だけど、テストするルアーを合わせた場所でのテストは予想外の発展、発見はなかなかない。
こういったルアーは、こういった場所、水深で使うものって思ってしまうことが、頭の中が出来上がってること。
このルアーは、このジャンルだからこんな動きをしなければならないって思うこそが、頭でっかちになってしまってると自分はよく思う。
なので、いつも心がけてることは、このルアーじゃこんな場所には投げない、使わないだろうって思う場所に真っ先に行くこと多く、そして順番に場所を合わせてテストをしていく。
あくまで、使う人は自分だけではなく、様々なフィールドで使われることを考えてテストはしなければならない。
釣れなきゃ意味もないし、釣らないと意味がないテストだけど、全く釣れないときの方が考える立場になって新たなルアーが生まれやすい。
ワームでも今まで様々な形や長さがでてきた。
けど、ワームは長さが伸びたり、短くなったり、太く、細くなっても横への広がりはなかなかでなかった。もっと言うと、立体的なワームは数が非常に少ないってことです。
最近のワームでそういった立体的なワームはモジャオでしょうね。
そういった意味でもありふれた数があるワームでも、まだまだ進化する可能性はあると思う。
ルアーはこうでなければいけない、枠の中で勝手にこの範囲の中でってなぜだか決められてるような気もする。
ワームでもミノーでも長さはどんなメーカーでも標準。
長さはこれじゃないといけないってことはない。
しかし、日本のベイトのことを考えると、こういった決まったサイズが勝手に標準になってしまうんだと思う。
これから先のバスフィッシングをより楽しむためには、こういったルアーの進化はもちろん必要になってくる。
あればあるほど使い手は選べることになるし、楽しみ方も増えてくる。
ただ、なんでもそうだけど進化はしても、いつかは昔の物が必ず見直される時代がくる。
必ずリバイバル的な時代がくる。
いいルアーは必ずリバイバルされる。
でも、パクリはいけないですよ!
原点があるからこそ今のルアーがあることをいつまでも僕は忘れてはいけないと思う。
生まれる前からルアーという存在がある中で、新しいジャンルを作ることは凄く難しいと思う。
ルアーという原点があるからこそ学び今のルアー作りに生かされてるのが現実だ。
ルアーというものを最初に作った人はスゲ〜!と思ってしまうんですよね。

物作り… 2008.1.21

物作りってのは大変なものです。
バスフィッシングではプロとしてやってる立場でも、ルアーを作ったり販売することについては、まだまだ学ぶことも多い。
そして、服を作ることも、作ることに対してはルアーを作る中身と同じだと思うけど、服についてはさらに学ぶことが山ほどある。
バスフィッシングではプロである立場でも、服についてはまだまだアマチュアなんです。
まだまだ、学ぶことは多いのは当然で、こだわり、追求もとことんやっていくことが大切だと思います。
アマチュアの僕がどれだけ成長していくかを皆さんに見ていただきたいと常に思っています。
頭から足のつま先までこだわりを持つ。そして、こだわりを形に表していく。当たり前だけど、これからは当たり前のことが普通にできるように努力をしていきたいと思います。
ルアー制作で得たことも服作りに生かしていきたいし、皆さんに喜ばれる服を目指して今後もがんばっていきたいし、いつかはこだわりをおもいきり出せる商品を発売できるように早く成長したいと思います。
流行りなんて関係なく、いつの時代でも定番で丈夫な服を確立する!
目標は高く持ち地道に進んでいきたいですね。

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