いきなりプレゼント企画は終了しました!
こんないきなりやって、すぐにメールなんてくるのかな?と半信半疑でパソコンから離れてましたが、戻ってメールをチェックすると、メールが送られてきてびっくりしました。
見ていただいてるんだな〜と、大変嬉しく感謝しています。
ってことで、次回のプレゼント企画はこの方式でやりたいと思います。
次回はしっかりと日時は事前にお知らせします。
ありがとうございました!
[未分類] Posted by hideo at 2008/1/22 23:09 Comments Off
そういえば最近プレゼント企画やっていませんね…。
ふと思ったので、やってみようと考えていますが、テスト的に、いきなり今からプレゼント企画します!
って言っても、たった2名様だけですが…。
クイズを出しますので答えをdictsにメールを送ってください。
一人一回のメール送信でお願いします。
一番最初と10番目にメールを送っていただいた方で、正解でしたらdicts商品をプレゼントします!
何があたるかは送られてきてからのお楽しみですが…。
当選者はメール返信いたしますので。
今、アップしたてで偶然見た方はラッキーかな?
では問題です。
僕がバスボートを保管してるのは、何県のなんて名前(フルネーム)のマリーナでしょうか?
では、、、スタート!!
[未分類] Posted by hideo at 2008/1/22 22:29 Comments Off
<img alt=”bw08krs1.jpg” src=”http://www.dictsproducts.com/blog_h/bw08krs1.jpg” width=”300″ height=”225″ /
バスワールド2月号では東条湖で取材をしました。
トップ50の試合が過去に東条湖でありました。
その試合は本当にシビアでした…。
湖の規模も小さく、毎日叩かれての人為的プレッシャーで最悪な状況での試合だったと思います。
たった1匹釣るにも苦しい展開の中、僕は試作中のコインジグ(仮名)を使ってました。
コインジグを作った目的はキャスティングは簡単にストレスなくでき、フォールはスローってこと。
そして、コインの一部に突起物をだして、ボトムコンタクトによる手に伝わる感触を大きくしたいことでした。
このコインジグでキロオーバーのバスを手にすることができ、たった1本で上位に入ることができた。
その後、コインジグの試作は続くものの、何か決定的な物がなく日がたっていった。
その当時に頭にあったのが、簡単にプラスティックでやればいいやんってあったんですが、当時は今の試合のルールみたいにエコみたいなものがなく、周囲に受け入れられるかが問題だったんで、なしにして鉛中心に試作を作っていました。
問題は様々ありました。
頭に突起物をつけるとボトムコンタクトの感触はアップするけど、ボトムで削れて無くなってしまう…。w
突起物部分をじゃ〜タングステンでやろうってやったらバランスが狂うし…。
コインのような部分で水の抵抗を受けスローフォールさせる目的ですが、巻くとリップの役目にもなってジグに動きが出る。
この動きとフォールのバランスが凄く難しいんですよね。
フォール中心にして形を作ると、巻くとグルグル回ってしまう…。
逆もあって、巻くといい感じに動く形にしたら、今度はフォール時のバランスが悪くなってしまう。
そして、突起物の意味がなくなったりしてしまうなどの問題が出て、試作を繰り返しやっていくがいつまでやっても正直納得いく物はできなかった。
数年後、時代が変わって試合でもエコルールが採用されてカルラバの出現となった訳で、東条湖でこの考えは生まれたようなものでカルラバが紙面に初デビューとなりました。
取材当日の状況を説明すると…。
当日は曇りで現地に到着した朝から北風がぴゅ〜。
釣りをする前から大丈夫って感じの雰囲気…。
アルミボート(ありがとうございました!)をお借りし、エレキ、バッテリーをセットし湖に出たら、エレキで止まってるのがやっとの状況…。
カルラバはベイトでキャスティングが簡単にできるって言っても、この風では普通のジグでも釣りにくいし…。
風に流されながらもがんばって釣りをしていくが、風下に投げても着水したと思った時点でボートは同じ位置まで流されるほどでした…。
東条湖で目につくHドックをやろうたって、中に入って固定でもしないと釣りにはならないし…。
当日の東条湖はかなりのびっくりするほどの減水で、湖ではなく池みたいに小規模。
あっという間に一周してしまう…。
普段の水位だったら川の上流まで結構行けるんだけど、その日は川の入り口から数百メーター行くと行き止まり。
川の半分以上が浅い状態で、しかもインレットから濁った水が入ってた。
こうなれば場所を決めて粘るしかないと思い、今の状態なら川の入り口付近しかないかな?
でも、今の風では釣りにならんし…。
少し川を入った風裏ではババ濁りだし…。
最初は正直言ってお手上げ状態でした。
風、自然には勝てん!!
風が収まるまで我慢するしかないってことで、一時岸にあがって気分を新たに暖かいコーヒーをいただくことに。w
日も短いので、もしかしてこのまま風が吹いた状態で終わるかもしれない不安もあったが、3時頃かな?風が少し収まった。
チャンス!とばかりに湖に再出撃し、ここしかないと思う川の入り口へ向かう。
使ったのはカルラバ2グラム。
中には2グラムのウエイトが入ってて、全体的には3〜4グラムほど。
風があることも考えて、ラバーを切って抵抗を減らし、トレーラーは比重のあるヤマセンコー4インチを半分にしたものをセット。
これで、8メーターを狙った。
これまでは風でじっくりできなかったから、ここではかなりじっくり誘ってみることに…。
2グラムなんでボトムにまずつけるのも時間がかかる。
ボトムについたら少しアクションをつけ、浮かしてシェイクする。
普通のジグだと浮かしながらずっとはシェイクできないけど、カルラバなら風を利用するとずっとシェイクできる。
1投にかなり時間を使いシェイクで誘うと、ググっと重みがくる。
カルラバは普通のジグのようにコンっとくるような明確なバイトよりも、ノーシンカー的なバイトが多いのが特徴。
上がってきたバスはカルラバが口の奥に入ったいた。
カルラバの特徴として、こういった冬の時期での食い込みが浅い時でも、軽いからスポっと口の奥に入る。
こうなるとバレる心配もない。
やっと釣れた!って言うかやっとじっくり釣りができた。
写真を撮っていただいて、まだ釣れる!
日が暮れるのが早いけど、あと少し時間は残ってる。
次のキャストもシェイクにかなりの時間をかけた。
また食った!
まだ釣れるぞ!
ってすぐにキャスト。
でもキャスト後の動きはとてもスローですが…。w
またまたシェイクしっぱなしで時間をかける。
で、また食った!
で、3匹連続で終了した。
3投で3匹と言う結果はカルラバの実力がでたと満足しています。
でも1投にかなりの時間のシェイクを入れてるところがカルラバの特徴でもあるんです。
これをライトラバージグでやるってのも手なんですが、何をやってるかさっぱりわからない、ルアーがどの位置にあるのかわからないってことが多い。
ライトラバージグにはライトラバージグのよさがある。
カルラバにはカルラバしかできないことがある。
同じようなものでも中身が全く違う。
カルラバは抵抗もしっかりあって何をやってるか、どこにルアーがあるかがよくわかる。
ベイトで太いラインも使えるんでデカバスにも当然楽に対応できるし、リアクションは従来のジグと同じようにできる。ベイトでこういった軽いジグをアクションすることは凄くメリハリのあるアクションをつけられるし、その後のスローフォールはリアクション&食わせと発展する。
キャスト時には手返しよく、キャスト精度も上がり、キャスト後はスローなノーシンカー感覚。
ノーシンカーでシェイクってのも抵抗がなくなかなかできない。こういった場合はワッキーにして抵抗を出して移動距離を少なくしシェイクできるようにすると言った具合に、ルアーの抵抗はかなり重要な点になる。
カルラバは抵抗もあるんでボトムに沈めると従来のジグと同じ感覚で使えるのも特徴です。
ジグのようでジグではないカルラバ。
ラバーがつくとラバージグになるけど、普通のラバージグではないカルラバ。
プラグ?のようなプラグではないカルラバは新たな領域をカバーするアイテムとして新たなジャンルとして作ったものです。
見た目はラバージグで重さは1/2オンスってとこでしょうか。
でもカルラバは1,5グラム、2グラム、2,5グラムの3種類。
発売は3月下旬〜4月上旬予定。
発売したら重い普通のジグと間違えて購入しないようにお願いします。w
カルラバは使い方をマスターすると凄いアイテムですよ!
カルラバスコーンジグもスタッガーオリジナルとのセットは、これもまた凄いものがありますからね。
カルラバはラバージグの革命を起こす!
時には当たり前の固定観念なんか捨ててバスフィッシングを楽しみましょう!
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[未分類] Posted by hideo at 2008/1/22 11:18 Comments Off
[未分類] Posted by hideo at 2008/1/22 00:04 Comments Off