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2008年 2月 14日 (木) のアーカイブ

Valentine Day 2008.2.14

そう言えば今日はValentine Dayなんですよね。
マリーナ社長の奥さんに、はいって渡されて気がつきました。。。
1個いただき〜!
後は家に帰ったら2つは用意させてるはず!?
ないかもしれませんが…。w

2日前の12日の話になりますが、夜に姉の息子を迎えに行くのに野洲高校グランドまで行ってきました。

08yasu111.jpg
大雪なので人工芝の緑色が完全に白色になっていました。
ちょうど小学生の子達がセレクションを受けてる最中でした。
あの子、極端に体は小さいのにしっかりパス出すしうまいな〜って関心してました。
で、昨日、姉の息子の進学先が野洲高校に決まりました。
野洲高校と言えばサッカーで有名です。
今年の滋賀の新人戦では、新3年のメンバーではなく、新2年生だけのメンバーで戦い優勝したほどです。
今年も来年も期待される野洲高校サッカーですが、うまい選手が集まってくるだけに、その中で姉の息子はどこまでいけるか楽しみにしてます。
子供がサッカーをしてるのを見てると昔を思い出します。
思わずボールを蹴ってしまうのですが、頭の中では足下にボールがあるのに、現実は3メーター先にボールがあるほどです。
しかも、足痛いし…。w
子供が成長し伸びていく姿を見るのは楽しいものです。
小学生のサッカーを指導している平さんも言ってました。
あっ、最近、平さんの旅やってませんね…。
旅行ってるのかな?
姉の息子が野洲高校に行ったことで、これから高校サッカーに凄く興味を持ちそうな自分です。
重行さんの息子もサッカーやっててサンフレッチェだしな〜。
野洲高校を応援するけど、僕の母校の京都学園(京都商業)も出てきて欲しいですね!
負けずに僕も今年は精一杯がんばろうっと!!

年々、鍛えられてるウイード 2008.2.14

昨日、湖に出ての感想…。
今年は水位が低い?
1年前のことなので調べてみました。
今日の琵琶湖の水位はマイナス36センチですが、昨年の同じ日で2月14日はマイナス32センチで4センチの差しかない。
たった4センチの差でも、目に見えた減水のイメージが強いことになります。
2007年2月14日は、マイナス32センチでも、そこから水位が上昇しています。
3月にはマイナス18センチまで上がり、4月に入るとマイナス5センチとなって平常水位に近い水位になってた。
ちなみに2006年の3月中旬の水位はプラスになっています。
昨年の水位と比べて4センチ低いだけの今年の琵琶湖ですが、なぜ減水がきついと思ってしまうのか?
その原因は年々増えるウイードでしょうね。
昔の琵琶湖は冬になるとウイードが枯れてほとんどなくなってしまう状況でした。
残り少ないウイードを魚探で探し見つけ出して釣っていくことが多かったんですが、今の状況はウイードが枯れずに残っています。
年々、ウイードも鍛えられているのか?冬になっても枯れずに残るウイードが多くなってきました。
普通なら水深3メーターだと、うっすらあるほどのウイードなのに、今は残ってるエリアになると高さ1メーターほどのウイードがある。
釣り人からすると、この1メーターのウイードの高さによって水深が3メーターあったとしても、実際は2メーターほどしかないと…、浅いと思ってしまうからなんですよね。
昨日は昨年から1年振り?に総門川周辺を見たけど、ウイードが多かったですからね。
昨年までだったらHU-300でちょうどだったのが、300だとすぐにウイードにタッチしてしまう状況です。200のほうが使いやすい状況になっています。
たった4センチの減水でも、湖の面積は随分狭くなる。
特に遠浅エリアでは、目で見てわかるほど減水してるな〜ってわかるほどです。
年々ウイードによって冬の釣り方が変わっていく琵琶湖ですが、やはり昨年と同じことはなかなか通用しにくいかもしれない。
水の中の環境が変わってるので、当然バスの動きも変わってきてると思う。
それをどうやって対応していったらいいのかは今は全くわかりません!
バスのポジションが変わってると言うよりも、バスはあの残ってるウイードの中に入って暖まって寝てるんちゃうか!?と思ってしまうほどです。
実際に琵琶湖の冬は、昔の経験からしても朝、日中よりも夕方のほうが釣れる。
今も同じで、朝、日中は魚探では全く反応のないウイードエリアでも、夕方になると魚の反応が一気にでてくる。
その魚は夕方まではどこにいたのか?ウイードの中にいたとしか思えないんですよね…。
バスにとっても冬の朝は人間と同じく相当寒いんでしょうね。
やはりバスの活性が上がってくるのは暖まってくる2時以降からが多いです。
でも、朝、日中が全く釣れないってことはないけどね。
あくまでバスの活性についてですので。
毎年の琵琶湖の状況を見てると、確実に変わってきてるのがわかる。
変わったきっかけは何だろうね?
これが一つの原因かはわからないけど、琵琶湖大橋が2本になってから変わってきたような気もする。
湖流が緩くなったのが原因かもしれないけどね。
外来法ができてからは、見たことのない植物も出てきた。
ミズヒマワリなど…。
テレビでも問題として取り上げられるのが増えてきています。
湖の変化は、水に接する時間が長い釣り人が一番知ってる。
実際の目で変化を見ている。
今まで水を見なかった人が、問題が出て初めて見てどうこう言うのはおかしいですよね。
釣り人はそんな人が言う情報は不信感を持っている。
机上だけで、見えてる範囲だけで判断することがまた世間を狂わす原因にもなりかねない。
外来植物の問題にしても、釣り人にとっても避けて通れない問題の一つです。
極端な例で、小さな規模の池だと、繁殖したウイードをなくすために草魚を放流したりしていますよね。
その後は綺麗さっぱりウイードはなくなり人間は綺麗になったと思ってしまうのかな?
様々な考えがあるけど、自然とはいったい何か?を考えるのが前提ってことを忘れてはいけない。
さて、僕には何ができるんでしょうね?最近よくそんなことを考えます…。
何ができるって、考えるだけでなかなかできないけどね…。

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