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今の琵琶湖南湖4 2008.7.23

北山田沖
DSC_3044.JPG
草津川周辺から、人工島北側辺り沖までを北山田沖と表現することが多
い。
やはり草津川がキーになる。
そして北側の浚渫の濁りが入りやすいエリアだけあって、水質とベイト
がキーになる。
周辺の低質は比較的よくハードボトムがからむエリアではウイードの質
がいいのが特徴。
最近は釣れてると言う噂は聞かないけど、自分がやるなら徹底的にやる
価値があるエリアだと思う要注意エリアです。
必ず釣れるスポット、ラインはあるはず。
それだけ釣れるスポット、ラインは日々変わる。
けど、今の時期は見つけたら安定はするエリア。
濁ってても関係ないことが多いのも特徴です。
今は比較的にボートの数が少ないだけに、狙ってみる価値があるエリア
です。
ただし、このエリアも広大だけに時間がかかる。
なので草津川は岬状になってるので、それによって風で発生するライン
は要注意。
ウイードが目で見えなくなるラインから沖がいつも要注意です。。。
低質は砂地の場所も多いので、ウイードが生えてないスポットも狙い目
です。
そういったスポットはフィーディング場にもなる。



DSC_3061.JPG
烏丸半島沖

岸に見えるのが風車ですが、これを見て風の方向や風力を見る目安にす
ると便利です。
西岸は風がなくても東岸は風が吹いてることも多いです。
遠くから見て風車が回ってるのであれば…と、ある程度に自分がいる場
所の風の予測することもできます。

この沖も狙い目ですね。
大型船が通る航路があって浚渫もあってウイードがある場所、ない場所
の変化がはっきり出てるエリア。
チャンネルにからんでないけど、水の動きは比較的あるエリアです。





DSC_3060.JPG
浚渫のハンプ上ではウイードがこういった感じで水面まで生えています。
昔は見えなかったハンプですが、ウイードが生えだして遠くからハンプ
がわかるようになってます。
ウイードの中には落としたり、外側のブレークに絡むように落として
いったりと試してみる。
こういったウイードは釣れる、釣れないがはっきりしてるので、良い場
所を選らんで狙ってみること。
やはり風があたる面がいいですね。
釣れるなら周囲のウイードも釣れる可能性大です。
条件がよければビッグベイトも活躍します。

続く…

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