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今の琵琶湖南湖5 2008.7.24

赤野井沖
DSC_3064.JPG 赤野井沖でもウイードの島ができています。
このままいくと琵琶湖南湖はウイードで埋まってしまう!?って思って
しまうんですが…
このような環境変化に応じて、釣り方も昔に比べて随分変わってきまし
た。



DSC_3063.JPG



鳥が休めるほど分厚いウイード島ですが、こういったウイードカバーも
シェードになりバスも入っています。
ここまでウイードが濃いと相当強いタックルが必要になってきます。
その準備も事前にしないと痛い目にあいますからね…

こういったようにウイードが目で見える見えないだけの違いで、タック
ルや使うリグも同じでも内容が変化します。
特にテキサスではシンカーの重さの対応で随分変わる。
もちろんラインも太いだけでは通用しない場合もある。
フロロからPEラインに変えてみたりと、かけたバスを外に出すこ
とを考えたタックルセッティングが必要です。
なので、今の時期の琵琶湖の場合は、全てのアクションのロッドを揃え
るのではなく、ヘビータックル重視で使うリグが変わってくるのが現状
では多い。
同じヘビーロッドを複数本持つ人も増えてるのが今の琵琶湖です。
例えば僕自身も愛用しているガンスリンジャーでも、軽めのテキサス、
ヘビーテキサス、ジグ用と3本用意することも普通になっています。
なのでロッドを複数持たない場合は、変えのリールを持ってると便利で
す。
ラインの太さを変える、ラインの種類を変えることができるようにして
おくのも便利です。






DSC_3068.JPG
外側はウイードだらけ…
でも中には、いいウイードがあったりする。
それは投げてみないとわかりません…
穴があるだけじゃ駄目です。
その場にやはりいいウイードがないとバスはいる確率は少ない。

続く…

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