マイアカウント | ショッピングカート
Home » Dicts Blog » 2008年 7月 のアーカイブ

2008年 7月 のアーカイブ

20ダウンを狙え! 2008.7.27

出張先での空き時間でも…
やはり狙いは20ダウン…

200807261846000.jpg
希望サイズにご満悦のプラムチャウダー梅木さん!

200807261847001.jpg
今回のテーマは、スタッガー4インチでいかに20ダウンを釣るか!?
しかも4インチに、フックサイズは1番…
結果は結構釣れたみたいです。。。
やはりアップする写真は、いつも通り20ダウンですが…w

50アップ、60アップを狙うだけがバスフィッシングの楽しさじゃない!
このルアーで口に入るの!?って思うサイズを狙うのも面白さの一つだ!
狙い方一つで楽しさも変わる…バスフィッシングって奥が深いね〜。。。梅木さん談…

ってことで、梅木さんは今日もどこかで釣りをしてるでしょう。。。
今日も当然アカパンっす!

まだ見てない方、是非見てくださいね!
サイドリバー吉田秀雄DVD予告編↓
http://www.sideriver.com/fishing/turibass/yoshida_dvd/index.html

バスワールド9月号 2008.7.26

DSC_3081.jpg
DSC_3082.jpg
08hideodvdj1.jpg
サイドリバー吉田秀雄DVD予告編↓
http://www.sideriver.com/fishing/turibass/yoshida_dvd/index.html

初のDVD!! 2008.7.25

今回は、僕の初DVDの紹介をしたいと思います。

プリスポーニング時期には、圧倒的な威力があり、今やオールシーズン使えるリグとして全国に広がりを見せるスコーンリグ。

scoonjig.gif

SCOONRIG.jpg

そして、僕が最も得意としているik、huクランクを使い、琵琶湖を舞台にした実釣DVDがついに発売します!
HUC.gif
114636884117.jpg

使用しているルアーは投げて巻くのが基本ですが、単純なだけに奥が深く、言葉では説明しきれないものです。
今回のDVDは、細かい説明はもちろんですが、見て、聞いて学べるDVDとして皆さんの実釣にお役に立てていただければ嬉しいです。
舞台は琵琶湖ですが、フィールドが違っても基本は同じです。
ちょっとしたリトリーブ変化をどのタイミングに入れるか?
フッキングのタイミングのキモ、基本姿勢の大切さ、タックルセッティングの重要性など、細かい部分まで触れて説明しています。
とにかく力作です!
スタッフ全員の協力があってこそ完成した作品です!
映像には音も肝心です。今回のDVDですが、なんとビッグミュージシャン吉井和哉さんの曲を3曲使用させていただいています!しかもその中の1曲は未発売の曲です!
それによって映像は迫力が増し豪華なDVDになっています!

吉井和哉さんホームページ↓
http://www.emimusic.jp/yoshiikazuya/

文章ではなかなか伝えられないものがあります。今回のDVDは、伝えきれない部分を動作でも表してして皆さんに伝えられたらと思います。

yoshidaDVDjacket.jpg




発売は今月31日ですが、予告としてサイドリバー予告映像が流れます。
今日の午後6時スタートです!
是非ご覧になってください!
スコーン、クランク以外にも、カルラバも本編では使用していますよ!
CARURUBA.jpg 是非、みてくださいね!
サイドリバー吉田秀雄DVD予告編↓
http://www.sideriver.com/fishing/turibass/yoshida_dvd/index.html

ミックオススメガイド 2008.7.25

DSC_3025.JPG 最後に市村君ガイド。
相羽君は野尻湖行ってるんで今回はなし〜。。。

現在トップ50では総合トップを走るイッチー。
数年前には河口湖でガイドをしてたこともあって、フィネスも得意なガ
イドです。

オススメルアーは?


DSC_3026.JPG




フットボールジグにパカクロー




DSC_3027.JPG



ヘビーカバー用に、ヘビーテキサスシンカーにPEライン。
場所によってワームを変えていく。

若いから本人も好奇心旺盛で体力もある。
毎日毎日出てる市村君ガイドです。。。

市村君ガイド受付はミックバスクラブ
077-579-0570

今の琵琶湖南湖6 2008.7.25

木の浜沖

DSC_3065.JPG



これからが期待の木の浜沖。
やはり北湖の水が入ってくるので水は動くエリアです。
水深も深いしベイトも豊富なのでいつ釣れだしてもおかしくないエリア
です。
ここもやはりキーはウイード、チャンネル、ベイト。





DSC_3066.JPG


山の下湾沖から〜



DSC_3067.JPG


アクティバ沖までにかけての間。

定番的エリアですね。
モロにチャンネルにからむので数は釣りやすいエリアです。
リグも豊富に使うことが多いエリアです。
どこで釣れるかわからないエリアですが、広いだけに風を利用して流さ
れながら釣っていくのもアリです。
釣れた場所を必ず覚えて何が違うかを見極めて徹底的に絞っていく。
地形に変化が乏しいだけに絞るのは難しいエリアだけど、全体的に比較
的釣りやすい条件が揃ってるエリアでもある。

こういったように6回に分けて簡単に説明したけど、皆さんの釣りに少
しでも参考になるようにと思っています。
もっと奥深く書くこともできますが、釣れるポイントを言いだしたら釣
りは面白くないですからね。
見つける課程があって、釣れた喜びが倍増するのがバスフィッシングの
楽しさだと思います。
考えれば考えるほど釣れるようになってくるのもバスフィッシングです。
参考にするのもアリですが、全く逆のことをするのも楽しさの一つです
からね。

また機会があればもっと細かいことも書きたいなと思っています。。。

今の琵琶湖南湖5 2008.7.24

赤野井沖
DSC_3064.JPG 赤野井沖でもウイードの島ができています。
このままいくと琵琶湖南湖はウイードで埋まってしまう!?って思って
しまうんですが…
このような環境変化に応じて、釣り方も昔に比べて随分変わってきまし
た。



DSC_3063.JPG



鳥が休めるほど分厚いウイード島ですが、こういったウイードカバーも
シェードになりバスも入っています。
ここまでウイードが濃いと相当強いタックルが必要になってきます。
その準備も事前にしないと痛い目にあいますからね…

こういったようにウイードが目で見える見えないだけの違いで、タック
ルや使うリグも同じでも内容が変化します。
特にテキサスではシンカーの重さの対応で随分変わる。
もちろんラインも太いだけでは通用しない場合もある。
フロロからPEラインに変えてみたりと、かけたバスを外に出すこ
とを考えたタックルセッティングが必要です。
なので、今の時期の琵琶湖の場合は、全てのアクションのロッドを揃え
るのではなく、ヘビータックル重視で使うリグが変わってくるのが現状
では多い。
同じヘビーロッドを複数本持つ人も増えてるのが今の琵琶湖です。
例えば僕自身も愛用しているガンスリンジャーでも、軽めのテキサス、
ヘビーテキサス、ジグ用と3本用意することも普通になっています。
なのでロッドを複数持たない場合は、変えのリールを持ってると便利で
す。
ラインの太さを変える、ラインの種類を変えることができるようにして
おくのも便利です。






DSC_3068.JPG
外側はウイードだらけ…
でも中には、いいウイードがあったりする。
それは投げてみないとわかりません…
穴があるだけじゃ駄目です。
その場にやはりいいウイードがないとバスはいる確率は少ない。

続く…

今の琵琶湖南湖4 2008.7.23

北山田沖
DSC_3044.JPG
草津川周辺から、人工島北側辺り沖までを北山田沖と表現することが多
い。
やはり草津川がキーになる。
そして北側の浚渫の濁りが入りやすいエリアだけあって、水質とベイト
がキーになる。
周辺の低質は比較的よくハードボトムがからむエリアではウイードの質
がいいのが特徴。
最近は釣れてると言う噂は聞かないけど、自分がやるなら徹底的にやる
価値があるエリアだと思う要注意エリアです。
必ず釣れるスポット、ラインはあるはず。
それだけ釣れるスポット、ラインは日々変わる。
けど、今の時期は見つけたら安定はするエリア。
濁ってても関係ないことが多いのも特徴です。
今は比較的にボートの数が少ないだけに、狙ってみる価値があるエリア
です。
ただし、このエリアも広大だけに時間がかかる。
なので草津川は岬状になってるので、それによって風で発生するライン
は要注意。
ウイードが目で見えなくなるラインから沖がいつも要注意です。。。
低質は砂地の場所も多いので、ウイードが生えてないスポットも狙い目
です。
そういったスポットはフィーディング場にもなる。



DSC_3061.JPG
烏丸半島沖

岸に見えるのが風車ですが、これを見て風の方向や風力を見る目安にす
ると便利です。
西岸は風がなくても東岸は風が吹いてることも多いです。
遠くから見て風車が回ってるのであれば…と、ある程度に自分がいる場
所の風の予測することもできます。

この沖も狙い目ですね。
大型船が通る航路があって浚渫もあってウイードがある場所、ない場所
の変化がはっきり出てるエリア。
チャンネルにからんでないけど、水の動きは比較的あるエリアです。





DSC_3060.JPG
浚渫のハンプ上ではウイードがこういった感じで水面まで生えています。
昔は見えなかったハンプですが、ウイードが生えだして遠くからハンプ
がわかるようになってます。
ウイードの中には落としたり、外側のブレークに絡むように落として
いったりと試してみる。
こういったウイードは釣れる、釣れないがはっきりしてるので、良い場
所を選らんで狙ってみること。
やはり風があたる面がいいですね。
釣れるなら周囲のウイードも釣れる可能性大です。
条件がよければビッグベイトも活躍します。

続く…

今の琵琶湖南湖3 2008.7.22

プリンス沖周辺
ここから浜大津港までの間では、水が動かないエリアです。
チャンネル外側にあるエリアなので、水が動くエリアはやはりプリンス
沖になります。
南湖最南端付近で、地形的にギュッと狭くなるエリアでもあるので、放
水量が高くなると流れが目で見えるほど水が動くエリアです。
雨の濁りの影響が少ない浜大津港付近と、水が動く可能性が高いプリン
ス沖。
状況に合わせて選ぶことが大切です。
極端に流れで左右されることが多いエリアなので、メリハリがあるエリ
アだからこそメリハリのあるチェック方法が必要です。
良いときはいいし、悪い時は悪いと、比較的ハッキリしてるエリアでも
あるのが特徴です。
岸側には、ブイが数個ある場があるんですが、水が動いてない場合はこ
ういった人為的に水が動くエリア周辺を探ってみるのもアリです。



DSC_3048.JPG

過去に試合があった時にトーナメントエリア最南端になることが多い近
江大橋。
この北側には浚渫された後が複数あり、流れが発生すると沈黙してたの
に一気に食いだしたりする。
近江大橋南側は、ボート練習場にもなってるので走行に注意しましょう!
特に引き波を出さないように心がけましょう。
東岸のコース上付近には近づかないようにしましょう。
南側はボートの数も比較的少なく大穴エリアでもあるけど、ウイードだ
らけなので地形の変化がキーになることが多い。
プレッシャーも低い場所だけどボート練習場近くにあるだけにあまり行
きたくないエリアです…


DSC_3049.JPG


ディープホールをこえて人工島北側周辺
水路内はウイードだらけです。
夏のシェードで狙い目にもなるエリアですが、水が動かないだけに時間
帯が非常に大事になってくる。
水路内の水質が悪くても、ウイードの内側は見えなくても水質は比較的
綺麗に安定している。
水路内の走行は絶対禁止!
エンジンで走行する場合は、必ずアイドリング走行をすること!
看板にも書いてありますからね!厳守しましょう!


DSC_3050.JPG




北山田一文字

内側には…


DSC_3054.JPG



ヒシ藻が生えています。



DSC_3055.JPG



タイミング次第だけど、上ではフロッグ、外側ではスタッガーノーシン
カーが面白いです。
琵琶湖南湖では多そうにみえて意外に少ないヒシ藻ですが、年々増えて
る傾向かな?
こういったエリアでは、野池的な釣り方が当たることが多いですね。
中はボトムが見えるほど綺麗なことが多いです。
だけど、ウエイクボートが走ってるとパスです…


DSC_3056.JPG


ただのヒシ藻だけでなく、他の種類のウイードが複合するスポットがい
いですね。
沖とシャローの極端な選択も面白いですよ。。。
シャローは水温も高くなるしタフなことも多いし難しいことが多いです
が、その分プレッシャーも低いので釣れる状況に当たれば独占できます。

続く…

ミックオススメガイド 2008.7.22

ミックバスクラブでは、僕もガイドを行っていますが他にも相羽君、杉
井君、南君、市村君がいます。
人それぞれ得意にしているスタイルも違うので、色々学ぼうと思うなら
色々なガイドにいって学ぶのもいいです。

ミックのガイドの一人である杉井君ガイドを紹介したいと思います。


DSC_3034.JPG





杉井ガイドと言えば持ち前の人格でしょうね。
楽しく釣りをすることにおいてのガイドとしての雰囲気は大切だと思い
ます。
現に杉井君のガイドに来た方は、楽しさに圧倒されて笑顔の方が多いで
す。
笑顔が印象的な杉井君ですが、ガイドとしての腕前も確かなものを持っ
ています。
わからないことがあれば、面白くしっかりと優しく丁寧に教えてくれま
す。



DSC_3036.JPG



当日、写真を撮らせてもらった時、お子さんにいいサイズのバスが釣れ
てました。
ドーバークローラーテキサスでした。
子供には大人よりさらに優しい杉井君です。
子供好きですからね。。。


DSC_3033.JPG



で、杉井君にオススメルアーは?と聞くと、ストレート系のワームがい
いそうですよ。
シンカーは軽め。
その日のオススメなので、1週間たてば変わってるかもしれませんが…

とにかく杉井君は人間的にも見かけによらず面白くまじめなんでオスス
メガイドです。
使うルアーも数多いのも特徴の一つですね。

杉井君ガイド受付はミックバスクラブ
077-579-0570

V2の日焼け 2008.7.22

琵琶湖南湖沖ではヨットの数が多いです。
動力船のこちら側が、邪魔にならないように空けてあげましょう。。。
なぜだか…いいポイントほどヨットが多いですからね。w
DSC_3032 (1).JPG                                                               
夏になれば愛用のサンダル。
DSC_3045.JPG                                                               
やはり今年もV2になった。
DSC_3046.JPG                                                               
ちなみにこのサンダルは、OT(奥田民生さん)サンダルです。。。
DSC_3047.JPG

HIDEUP YOSHIDAブログ »