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2008年 8月 4日 (月) のアーカイブ

各地で今年最高気温! 2008.8.4

昨日は、いつものように変わらず暑い日でした…
だけど、上がってから各地で今年最高気温って聞いてびっくりです。
確かに蒸し暑いと思ってたけど、いつもよりは風があってマシかな〜って感じ。
10時過ぎの暑くなってから出たけど、南風が結構吹いてて前回出た日とは違った展開になった。
前回釣れたポイントをやってみるけど、切れたウイードが浮いてたり流れてたりと釣りしずらい状況だった。

今まで狙ってたポイントも一気に変わってトロロ状のウイードだらけになってたり、さすがに日曜日ってこともあって走るボートも多く引き波で非常に釣りもしにくかった。
前回出た時は、昼からのほうがよく釣れるなと印象があったけど、昨日はずっと無反応に近い状態が続いた。

雑にやっても釣れてたのに昨日は丁寧にステイを入れてやらないと駄目でしたね。
やはり琵琶湖南湖においては南風は厳しい状況が多い。
出て行く川が1本(疎水もあるけど…)しかないので流れは南へ流れる。
しかし、放水が少なく流れが発生しない日での南風は表層水が逆流する。
それによってバスのポジション、レンジが過去の経験では変わる日も非常に多い。
昨日は、過去の経験も含めてこういった状況で実績があるエリアなどを回ったけど全滅に近いほど不発…
釣れてもサイズは小さいバスばかりでした…

やはりこの時期は、杉井君がガイドでもやってるように日の出から出て、涼しい人の少ない時間帯に出て釣り、日中の暑い人間がダレる時間帯は休憩し、午後の時間帯にタイミングを計って湖へ出るような流れを作るのも大事です。
前回は、日の出と共に出たけど、やはり早朝はフレッシュなバスが多かったしね。
ここまで暑いとシェードや水通しがいいエリアは絶対条件になってくる。
水通しが良いエリアはチャンネルや流入河川付近、そしてシェードだけどウイードの中がメインになる。
しかし、水質があまりよくない状況で目に見えるウイードのトップが少ない。
シャロー側に行くとトロロ状のウイードも多くなってるので沖がメインになるだけに見えないのは確率がグンと下がる。
沖のウイードが水面近く伸びてクリアーな状態であれば、ウイードの形などを見て良いスポットを判断し効率よく投げることができる。

今はこれができないエリアが多く、手探り状態でやらなければならないのは確率は下がっても当然。
数年前の絶好調の夏では、こういった条件が揃ってたこともあってこその結果です。
だからその当時の理想を今求めても無理なエリアが多いのが現状です。
状況が悪い日が続くとやはり変化に応じてリグも釣り方も変えていくのが理想。
バスの状況、場面によって変えていくことで合わせていくことができるのもバスフィッシングの奥の深さです。

この時期の定番はやはりテキサスにジグが目立ちます。
ヘビーテキサスから軽いテキサスに変えたり、ジグのアクションを変えていきバスに合わせていくことも大切です。
しかし、状況が変わってもずっと同じリグを使い続けることもアクションの違いで左右されることを知るためには必要だけど無理してもあまりよくない結果も多い。
このリグで釣りたい!って思うなら別だけど、釣るために、状況に合わせるためにルアーは数多く存在していることを忘れてはいけないです。

トーナメント意識を持って釣りをする人が今は非常に少なくなった琵琶湖だけど、状況が悪ければ食わすことを前提にリグを選択していくのが試合においては当然のことです。
確実に釣る、確実に口を使わすためにはどのリグがいいのか?幅、引き出しは多くもって大きく考えていくことが今の状況を突破するためのキーにもなるはずです。

琵琶湖でライトリグ〜!?なんて思う方も多いかもしれないけど、いくら琵琶湖でもプレッシャーもあってもしかしてバスは悲鳴をあげてるかもしれませんからね…。
押し通すことも大事だけど、状況を見てあっさりとリグを下げることも時には必要だと思う日が最近多いです。

長時間バイトがないのは辛いですからね。。。
たとえギルのバイトがあれば人間の活性は上がるはず!
ライトリグは、やはり釣れる気にさせてくれるから大事です。
coikeシュリンプは、そんな辛い状況にはぴったりのルアーです。。。
ギルにずっとつつかれても毛は頑丈ですからね。w
常に安定した釣果を求めるためには今の時期は非常に難しいです。
人間も常に冷静に判断する安定した考えを出すことも大事です。
この暑さの中でね。。。
体全体が今でも熱いです…
熱中症、事故には十分注意して楽しみましょうね!

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