空回り… 2008.9.6
明日から、楽しみにしていた第19回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会がはじまります。
Jユースと高校の各代表チームが競う。
高校年代の最強を決める戦いだけあって、この大会に注目している。
低迷している男子日本サッカーですが、これからもっともっと若い世代の選手が世に出てきます。
昔と今のサッカーはかなり違います。
近代的なサッカーに進んでいますが、同時に昔の汚いサッカーが今の日本のサッカーにはないような気がします。
そんな中で、この大会は未来のスター選手、世界に通用する選手を発掘、発見する場として多くのサッカー関係者が注目しているはずです。
今の日本のサッカーは、奇麗さを求めすぎるような…
がむしゃらでも、汚くても、そんな技術はないけど…得点を!そんなストライカーの存在が、ここ最近は出てきていないと思います。
世界のトッププレーヤー、得点王などの特徴として、技術は当然あると思うけど、他の代表選手に比べりゃ落ちる選手が多い。
なのに得点は、ズバ抜けてとってしまう。
いいポジショニング、なんでそこにいるの?最初の一歩のスタートダッシュが早い、一気にマークされてたディフェンスを置き去りにしてしまう。
そんなストライカーが、今の日本には必要なんでしょうね。
日本の選手も、海外でプレーする選手も多くなってきましたが、第一線で活躍する選手はほんの一部分です。
日本の中だけのサッカーを見てるだけでは、日本のサッカーのレベルが向上してるような気がしますけど、確かにレベルは少しずつあがってるけど、他のアジアの国のレベルは想像以上に上がってるとも言えます。
ワールドカップアジア予選を勝ち抜くだけでも至難の業。
しかし、日本のサッカーファンにとっては、その中で圧倒的な強さで勝ち抜く日本代表選手の姿を見たいと願っているでしょう。
何を言ってもメディアが情報源になります。
メディアを見てると日本のサッカーは強いような錯覚に思えてしまいます。
現実は、そうじゃないこと。
日本のサッカーは、まだまだこれからで発展していく途中段階にあると思います。
さて、そんなことで明日からはじまる試合ですが、注目しているカードは関西としてやはり野洲高校。
同じグループでは、ヴェルディユース、ジュビロ磐田ユース、インターハイ優勝校の市立船橋と、強豪チームばかりです。
その中で、前評判が高いとも言われていた野洲高校が、どこまで通用するのか楽しみです。
前評判が高いとも言われていながらも簡単に負けてしまう野洲高校…
野洲高校の試合は何度も見ている。
潜在能力は絶対にあるチーム。
是非、チャレンジャーとして暴れてほしいと思っています。
他に注目しているのは、やはり関西勢のガンバ大阪ユース、セレッソ大阪ユースです。
とにかく、有能な選手を集めているJユースに、高校チームがどこまで食っていけるかが見物です。
高校のチームも、様々なエリアから有望な選手を集めているのは同じですが…
今後は、少子化もあって有能な指導者がいる高校には、一点集中型の傾向がますます高くなっていくことでしょうね。
高校サッカーも、高校野球の強い学校も同じ高校の傾向が高くなっていきている。
少子化が進む中で、日本の高校サッカー界の未来は果たしてどうなのか?
一サッカーファンとして長い目で見守っていきたいと思います。
サッカーばかりの話だけじゃなく、自分のことも考えないといけませんね。。。
強くなりたいなら練習あるのみしかないです。
時間じゃなく内容も大事です。
練習することで、何を練習しないといけないかも練習中で見えてくる。
不安があるからこそ、不安をなくすために動くしかないし練習する。
昔、サッカーやってた頃も、強い相手と試合できる遠征は、自分にとって刺激的で、今では大きな財産ですからね。
バスフィッシングの場合、メンタル面は重要な位置にある。
技術や能力も必要だけど、その前には何を目指すかが前提になり目標になり課題が出てくる。
自然を学ぶことこそバスフィッシングの追求とも言えることもあるが、人と競い合う競技である以上は、精神的な強さも必要となってくる。
今の自分を自分で見ればよくわかる。
今は、非常にバランスが悪い状態。
何をやるたいのか?そんな人間に見えるでしょうね。
けど、自分には明確な目標がある。
試合で勝ちたい!それが一番の目標でもあるが、その他にも目標がある。
空回り状態かもしれないけど、その歯車をしっかり合わせるまでやるとげないと目標は達成できないし、周りの人達からも理解を得られない。
人と違うことをしようとすると必ず批判はされる。
しかし、批判が評価に変わるまでやらないと失敗で終わってしまう。
途中でやめることが失敗でもあると思うし、僕はとことん自分の目標には向かって行きたい。
両立は難しいと思うけど、全てはバスフィッシング向上のための目標でもあり、自分のための目標でもある。
僕は、様々なジャンルにバスフィッシングの楽しさを広めたい。
ただ、それだけです。
広げるためには、僕は強くならないといけない。
その両立、かなり難しいことであることはわかっている。
その中でも空回りでしょうね。
でも、環境をしっかり整えて、しっかりとした体制を絶対作り上げていきたいと思う。
毎日向上していく、そんな一日一日を大事にしていきたい。
次は、桧原湖戦です。
プリプラはたっぷりはできないけど、短い時間で集中して練習して本戦に挑みたいと思います。












