coikeシュリンプは、ようやくほとんどの店頭に並びました。
既に、よく釣れてるという情報をいただいています。
よく釣れますね〜!と、言われるとホント嬉しい限りです。。。
遅れに遅れてスコーンジグが、しばらくしてほとんどの店頭に並ぶはずです。
早い店頭には既に並んでると思います。
スコーンジグには、9g、12gの2種類があり、スカートのカラーは全てスタッガーのカラーと合わせています。
スコーンジグと言う名だけに、一番合うワームはやはりスタッガーシリーズです。
合うサイズは、6、5、4インチ、そしてスタッガースリム5インチ。
6、5インチは、スイミングとして使用することが多く、4インチはスイミングの他にボトムを叩いたりする普通にジグとして使ったりすることが多いですね。
3インチスタッガーですが、スコーンジグのフックが巨大なのでセッティングがかなり難しくなっています。
なので僕が使うときはチョン掛けが多いです。
スタッガーシリーズ以外にも、他のワームに最適です。
クロー系ワームをセットしてリアクション的に使ったりと…
でかいワームをセッティングするにも、フックがかなりホールドしてくれるので使いやすいです。
でかいフックを見て、デカ!って引く方もいるかもしれません。w
スタッガー5,6インチをセットすると、フックのでかさは全く感じられないですよ。。。
食ってくるサイズがでかいだけに、このフックサイズは欲しいと思うはずです。
スコーンジグのウエイトは2種類ありますが、深い水深が狙いになると2種類は持っておくことをオススメします。
たった3gの違いはかなり大きいですからね。
春に出番が多いイメージがするスコーンですが、今になっては引けるならオールシーズン使えるリグです。
秋の気配がする琵琶湖でも、ハスが動き出してスコーンの反応がよくなっている情報も出てきています。
琵琶湖以外でも、意外なフィールドで爆発的に効果を出しているので試しに投げてみてくださいね。
次は、カルラバ発売予定です!
これも遅れに遅れて、現在では10月発売予定となっています。
[未分類] Posted by hideo at 2008/9/12 15:09 Comments Off
気持ちいい〜!!!
桧原湖に着くと素直にこんな言葉が出た。
車で行くと1日、飛行機で行くと2日間プラができる。
高所恐怖症だけど、2日間できる飛行機移動を選択。
毎回、桧原湖戦でお世話になってるボンバーにボートをお借りした。
ボンバーは、スパークウェブショップを担当しています。
ボンバーに、空港まで迎えに来ていただき、ボートもお借りして…
ホント助かりました。
ボンバーありがとう。。。
日中は、Tシャツ一枚で気持ちいい天候の桧原湖だったけど、走ったり日が雲で隠れると寒い…
夕方になると気温は一転し急激に寒くなる。
Tシャツにパーカーでも寒いほど…
急激な気温差で、一気にターンが部分的に発生していく。
2週間後の試合時には、防寒が必要になるほどになってるかもしれない。
宿泊先には、ストーブも設置してるかもしれない…
今は、関西にいるけど桧原湖との気温差は信じられないほどです。
気温の変化にめっぽう弱い僕は、のどの調子が悪くなりました。w
風邪引かないようにしないと…
で、釣果の方は…
釣れない、今年は不調の噂が出てる桧原湖。
その噂通りでした。
初日、簡単に釣ることができるけど、ほとんどがノンキーサイズ。
釣っても釣ってもキーパーが出てこない。
300g〜400gが異常に少ないことも聞いてたけど300gを釣るのも至難に思えた。
2日目は、全体的に見て回ってようやくキーパーが混ざってくるようになった。
なんとなくキーパーが好むエリアの共通点がわかってきた。
なんとなくだけど2週間後の試合時には減水も進み状況も変わるはず。
全体の状況をつかむことだけでもできただけでも、本戦につなぐことができるでしょう。
まだまだ試してないこともあるんで、直前2日間のプラで見つけないといけない。
ただ、今の状況なら、日に日に変わる状況を把握していかないといけないかもしれない。
毎日同じ状況になることはないと思うので、思いきった展開をしていくことも覚悟していかないといけない。
しかし、ノンキーとはいえスモールはよく引きますね。。。
純粋に小さくても釣れたら楽しいです。
試合だからこんなことを言ってたら駄目だけど、試合以外なら小さくても釣れたら楽しいです。
帰りにKen-Boから、こんなの釣れた!ってメールがきた。
小さっ!w
けど、嬉しいですよね。
釣れないよりかは。。。
今年の最短記録!
デカバスと同じく思い出に残りますよね。
色んなブログを見てもバスの写真はでかい。
でかいバスが当然のようにアップされてる。
こんな小さいバスの写真は、なかなかないですよね。
みんなデカバスを狙ってるのは承知だけど、デカバスを狙ってるのはバスフィッシングを何年もやってる人で経験者。
はじめてやる人、初心者の人などは、まずは小さいバスでも釣ることが楽しさにつながる。
楽しさを味わい狙っていくサイズもステップアップしていく。
50、60オーバーを狙うだけがバスフィッシングの楽しさじゃないですよね。
素グループ総裁の梅木氏は、狙い方はとても面白いんです。
小さいワームを付けて小さいバスが釣れるのは普通だけど、梅木氏は4インチのワームを使うなら、いかに4インチより小さいバスを釣るかを楽しみにしてたりする。
これ、やってみればかなり難しいんですよ…
食ってきてもフッキングはなかなかできないし…
はじめてバスフィッシングをする方にとって、何年もやってるプロのページを見てもなかなか理解できないかもしれない。
でかいバスを釣ることが前提に思えるかもしれない。
プロでも、昔は初心者でした。
小さいバスを釣っても嬉しいです。
プロでも純粋に楽しんでる。
トーナメントでは、でかいバス、ウエイトの高いバスを狙うのが当然だけど湖によってアベレージも違ってくる。
試合とプライベートの釣りは僕も違うし気分も違う。
釣らなきゃならない試合と、景色を見ながらのんびり楽しむプライベートの差もかなり大きい。
試合を前提にした文章ばかりでは、なかなか純粋な楽しさが見えてこないかもしれない。
けど、釣りが好きじゃないと試合も続けてられないし、楽しくなかったらできないこと。
僕は、試合以外のバスフィッシングの楽しさをみんなに伝えたいし広めていきたい。
試合も楽しいけど苦しいこともある。
でも、純粋にバスフィッシングは楽しいです。
楽しいから僕もず〜っとやってる。
楽しみ方は、人によってそれぞれだけど、楽しみ方を見つけるのも飽きないようにするために必要です。
釣れないから面白くないのもよくわかる。
でも、釣れないから釣れるようにする楽しさがある。
桧原湖は、例年になく今年は不調。
釣れる桧原湖の印象が強かったけどね。
でも、釣れない年は必ず来るだろうって思ってましたから驚くこともない。
琵琶湖でも全く釣れない年も過去には何回もあったからね。
釣れない原因は、様々な要因が考えられるけど、釣れない年もあるからこそ楽しくなるのがバスフィッシングです。
釣れる時と、釣れない時のギャップの差を知る人ほど楽しさにつながるはず。
釣れてる印象のある琵琶湖だけど、今年の琵琶湖は例年に比べると不調の年。
それでもデカバスの写真を少しアップするだけで、見てる人にとっては釣れてる印象があるかもしれない。
現実は難しいのが今年の琵琶湖なんですよね。
毎日出てれば当たる日もあれば外れる日もある。
強い釣り方をしてればなおさら結果は安定しない。
昨日は釣れたのに今日は釣れない。
まさしく今はそんな季節でバスもきまぐれです。
うまくいかない、思い通りに釣れないからこそ、釣りは短気な人ほどうまくなるし、続けられると言われています。
釣れないから、クソっ!と思い、悔しいから釣れるように考えていく。
釣れたら正解で、釣れなかったら不正解。
これの繰り返しが釣りの醍醐味でしょう。
さてさて、桧原湖戦は万全の準備態勢で挑んで、そこからはオールスターに最終戦となっていく。
家に帰れない日が続くのは辛いけど楽しみです!
[未分類] Posted by hideo at 2008/9/12 13:12 Comments Off