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2008年 12月 4日 (木) のアーカイブ

HU-70が来年発売! 2008.12.4

ハイドアップHUシリーズ第4弾HU-70が、来年3月上旬発売決定しました。

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写真は全色ではないのですが、他にもカラーがあります。

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HUシリーズとして初になる本格的なシャロークランクです。
HUシリーズ特有の飛距離ですが、今回のHU-70も小さいボディーながらも飛距離は抜群です。
動きはシャロークランクによくあるブリブリ感のある動きではなく、タイトな動きを求めて作ったHU-70です。
シビアでプレッシャーの高いフィールド、マッディーからクリアーまで効果がある動きを求めました。
確かにブリブリと派手目な動きのクランクは釣れる。
けど、プレッシャーがかかると効果は薄れてくる。
そんな時はやはりタイトな動きのクランクに効果が出てくる。
プレッシャーのことを優先的に考えて作ったクランクです。
ゆっくり巻いてもタイトに細かく泳ぎますよ。
発売まで楽しみにしてくださいね!

霧の琵琶湖から… 2008.12.4

今朝の琵琶湖は霧で覆われている。
今日は暖かいです。
急に暖かくなったから霧がでたのか、いつも見える対岸すら見えない。

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最近では珍しい霧。
幻想的だけど時には目的地を迷わすことにもなる。
最近では当たり前になったGPS。
こんな時にも役に立つ。
昔は霧が出たら試合開始が遅れたりすることも多かった。
それほど頻繁に出ていた霧。

見えない水中を想像し釣っていく。
景色も見えなければGPSがない時代では山立てすらできなくポイントにも入れなかった。
そう思うと今は便利な世の中になってきた。
何度も書いたこともあるけど、見えないからこそ楽しみがあるのも釣り。
見えすぎるのもどうかな〜って思う時も最近は多い。
見えすぎても釣れない時は全く釣れないけどね。w
バスフィッシングもデジタル化が一気に進んできた。
これからどこまで進むのか?

見えないからこそ発見すれば投げたくなる。
誰も知らないピンポイントならなおさらドキドキする。
最近の琵琶湖においては、ウイードが豊富になってピンの釣りから広く探る釣り方に変化してきた。
沈み物はウイードに覆われて意味もなくなってきたのが原因。
だけど、今でも大事なのはピンをどう見つけるかが問題なのは変わりない。
広いウイードでも食うピンは必ずある。
最近の琵琶湖では、ピンの釣り方が見直されてきてる感が出てきている。
単純に誰もやらないからプレッシャーが低い。

昔の冬の琵琶湖はラバージグがメインでしたね。
巻くならスピナーベイト。
そしてロングビルミノーだった。
ジグでもスモラバになったり、スピナーベイトとクランクをローテーションさせたり、ロングビルミノーがシャッドになったりと変化が見られる。
忘れがちな定番の昔の釣り方が蘇ることもある。
ルアーだって昔は定番とされてたものが今では全く使われてないものも多々ある。
多分、みんなのタックルボックスに眠ってるでしょう。

人間だって忘れる。
バスだって忘れることも考えて使うのもバスフィッシングの楽しさの一部。
昔はジグヘッドと言えば、ポパイクリンクルカットやミートヘッドが主流でしたね。
よく釣れましたよ。
今でも現役なルアーですが、様々なルアーが出現してきた今は影が薄くなってるが現状でしょう。
良い物は永遠に良い。
時代が進み形も変わってきたけど、物は必ず原点の形に戻っていくし見直されていく。
問題なのは、それをどのタイミングで使うかになってくる。
釣り方もそうでしょうね。

来年は、こういったルアー達の出番を増やそうとしている自分です。
今年も奥に眠っていたルアー達を引っ張り出し、実際に使ってみるとよく釣れますからね。
ただ、時代が変わってきた今、素材面においての問題もある。
ジグなら鉛からタングステンに変わってきている。
ジグヘッドやシンカー類もそう。
今では鉛のシンカーは全く使わなくなった。
こういった流れで自分自身のロッドには必ずついてたフットボールジグとスピナーベイトの姿がなくなってきた。
大好きだったスピナーベイトも試合では使えなくなったり、フットボールジグも使えなくなった。
今では、ようやく各メーカーから出てきましたけどね。

普段の釣りでは鉛はオーケーって簡単な意味でもない時代になってきた。
試合ではルールで禁止されてるけど、試合以外の普段の釣りで鉛使用が法律違反なんてのもない。
だけど、時代の流れで環境重視されてる世の中になってきた今、個人の判断重視になってきているのが今でしょうね。

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時代が変わって僕が使うジグも変わってきました。
タングステン使用のモグラジグ。
今ではガード付きのジグならド定番アイテム。
これで冬時期のピンスポット狙い。
ポーク付けて…
食ったらでかいぞ〜!
ワクワクしますね。。。

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昨年、冬の琵琶湖でも好調だったスコーンジグ。
巻くならクランク、スピナーベイトの他にこういった新たなジャンルが加わってきた。
スタッガー付けて巻いたり、でかいワームやポークつけて普通のフットボールジグとして使ってもいい。
昨年の冬は、赤○井沖がよかった。。。











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