2008年 12月 11日 (木) のアーカイブ
ホソメメメン・アップ! 2008.12.11
初のクロー系ワーム完成を目指して… 2008.12.11
ハイドアップから初のクロー系ワームを目指し…
いったい何年やってるんだろう…
初期の頃の形。
この前にも他の形があったがどっかいった…w
シンプルに…と作ったが味がない…
釣れるには釣れるけど、圧倒的な釣果は出なかった…
ボツに…
頭部分を変更。
しかし、これも変わらず…
ボツに…
大幅に、ツメ部分や足部分、触覚部分も変更。
ツメ部分の角度も変えた。
このあたりから釣果に変化が見えてきた。
釣れる本数も増えてきた。
ツメにラトルホール。
そしてもう一つラトルホールを追加。
ラトルを入れるのも時には効果的。
ナシでもホールに空気が入るのでツメの動きが変わる。
ツメの角度も微妙に変化さす。
ラトルを入れすぎても駄目ってことがよくわかった形。
ここまでやっても納得いかず…
その間に、フィールドの状況やユーザーニーズも変化していく。
自分自身の考えも変わってくる。
常に自分が使い続けられる定番としての形を作っていく。
自然に、普通に使うことができる。
それは、釣れるから使う。
単純な理由。
だからこそ、まだまだ進化し続けてる。
現段階では、お見せした形から随分と変わってきました。
ようやく納得いくような段階に入ってきました。
ほぼ完成に近くなってきたので今は見せられないけど…
ハイドアップ初のクロー系ワーム完成を目指し今も続いています。。。
深江君が遊びに… 2008.12.11
昨日、深江君が遊びに来てくれました。
毎年会うのは1年振りです。。。
アメリカトーナメント事情や、色んな話をしてるだけでも面白いです。
もうすぐdictsでプレゼント企画やると話したら、心よくプレゼントを出してくれました。
アメリカでもなかなか手に入らない品みたいです。
ありがたくいただきました。
この品は、プレゼント企画で出します!
ありがとう!
間もなくアメリカへ旅立つ。
日本でもゆっくりする暇なしみたいです…
日本に帰ってきたら、やはり日本の食事のことばかり考えるそうです。w
そして、次からの試合のために日本のルアーの中で即戦力を探す。

ハイドアップルアーでは、カルラバに深江君は好反応を。。。
スモール戦が多いのもあって、日本のルアーは良い物がいっぱいあるけどフックが小さくて…って物ばかりだそうです。
他に無いものは有利になる。
カルラバみたいなルアーは、他にはないですからね。
他にはスコーンジグも見て、これぐらいでかいフックじゃないとって言ってました。
カルラバもスコーンジグも、普通にスモール狙いでも使うそうです。
やはり日本のスモールと、アメリカのスモールのサイズは違うね。

毎年、おみやげを持ってきてくれます。
いつもありがとう!
写真立ては、おチビちゃんに…
前の物はミックへ。

手にして何?どういう意味?って聞くと…
下に付いてるヒモが、風で方向を変えて状況がわかる物みたいです。
が…
ヒモにクセが付いていて右に向いたまま…
アメリカ人は、面白いで〜!こんな物でも平気で出しよる!
さすが関西人の大阪人。
おみやげにも面白さが入ってる。
こういった思い出に残るおみやげって嬉しいですよね。。。
ミックの事務所のどこかに飾られると思います。。。
右向いたままですが…w
バスフィッシングのトーナメント選手も野球と同じように、優秀な選手がアメリカへ参戦する機会が増えてきた。
深江君、清水さん、並木さん、田辺さん、古沢さん達が、日本のトーナメントに参戦したらもっと盛り上がるのにね…
残念だけど、アメリカで活躍する姿は日本の選手にとって彼らは誇りに思う。
若い世代でも、松本君、木村君もチャレンジしている。
夢は大きく!そして現実に!
先輩達が残してくれた実績は大きいものです。
アメリカトーナメント参戦がんばって下さい!
影ながら応援してます。。。
俺も頑張らないと!
久しぶりに… 2008.12.11
昨日は久しぶりに長浜へ。。。
ボートで行くと早いのに、車で行くと遠いですね…
さすが日本一の琵琶湖はデカイです。
ボートだと慣れてしまったので大きいと思わなくなったのですが…

久しぶりに通る道も変わった場所も多かったです。
あれっ!?昔はここにパチンコ屋さんがあったはず…
コンビニもない…
大型ショッピングセンターもあるし。
ここ数年で琵琶湖周辺は、マンションや大型商業施設ラッシュ。
琵琶湖南湖周辺でも最近だけで4つほどオープンしている。
琵琶湖大橋東岸、近江大橋東岸はかなり大きい。
困るのは渋滞…
オープン時は最悪に近いほど渋滞してたらしい。
出せばいいもんじゃなく結局集まるのは中身の質なんでしょうね。
競争に見える大型商業施設。
早くもお客さんの評判や流れも丸見えになってきた。
数年前の茨城のホームセンターの大きさにはビックリしたけど…ジョイフル本田…w
よく考えるのは、客としてなら店はいっぱいあったほうがいい。
けど、こんなに滋賀県には店が必要なのか?と、思ってしまう。
確かに滋賀県の人口は増えてるかもしれない。
新しく住む人は、京都や大阪などからの人が多い。
京都までは大津からJRで15分、大阪までも近いし便利なんでしょう。
学生も京都も近いのもあってか多い。
新しい住宅街やマンションも多くでき、このままじゃ滋賀県の言ってる環境とは何か?と疑問に思えてきたりもする。
釣りをするなら琵琶湖の環境、アクセスは最高だろう。
メチャクチャ釣れる=遠くて不便で秘境ってことが多いのに対してね。
車からでも高速降りてすぐだし電車でもすぐ。
けど、ここまで住宅街やマンションができてくると、今までと同じようにはいかなくなってるでしょうね。
滋賀県は、琵琶湖を中心にして大きく分けて東と西に分かれる。
東から西へ、西から東へ行くなら大きく見て琵琶湖大橋、近江大橋しかない。
しかも車しか駄目…
車がないなら電車で大回りしなくてはいけない…
新幹線の駅がいる、いらないとつい最近まで話題になってた滋賀県。
新幹線の駅よりも、県民は東西の交通開発のほうが望んでるでしょうね。
いっそのことJRを琵琶湖大橋に東西線を通せばいいのに…
なんて思うけどね…
悪く言ってしまえば環境に対して積極的な滋賀県だからこそ発展の希望がない滋賀県。
これ以上に環境を悪くしてはならないけど、民間が進める開発は滋賀県とは正反対。
このギャップの差は…
人が、建物が多くなればなるほどゴミも出るし琵琶湖の水質にも影響していくはず。
毎日見てる琵琶湖だからそう思ってしまう…
空から見てるカラスが一番変化を知ってるかもしれない…














