マイアカウント | ショッピングカート
Home » Dicts Blog » 2009年 5月 7日 (木) のアーカイブ

2009年 5月 7日 (木) のアーカイブ

ありがとうございます! 2009.5.7



dicts Short sleevesジップパーカー5thモデル、Mサイズ、Lサイズが完売しました。

ありがとうございます!

数日後に、dicts Short sleevesジップパーカー5thモデル最終少量入荷予定となっております。。。

dictsメッシュキャップ予約締め切り日のお知らせ 2009.5.7

 

dictsメッシュキャップの予約締め切り日をお知らせいたします。。。
予約締め切り日は、5月14日(木)午後7時までです。
今回は、新色を含め45カラーです。

ご予約は、dicts取扱店でお願いいたします。

 

1、ブラック/ホワイト

08mc01.jpg 
2、ブラック/グレー

08mc02.jpg 
3、ブラウン/ホワイト

08mc03.jpg 
4、ネイビー/ホワイト

08mc1.jpg 
5、イエロー/ホワイト

08mc2.jpg 
6、グリーン/イエロー

08mc3.jpg 

7、バーガンディ(アズキ色)/オレンジ

08mc5.jpg 
8、レッド/ブラック

08mc6.jpg 
9、レッド/ホワイト

08mc7.jpg 
10、ホワイト/シルバー

08mc8.jpg 
11、ホワイト/ブラック

08mc9.jpg 
12、ブラック/ホワイト/ブラック

08mc10.jpg 

13、ブラウン/ホワイト/ブラウン



14、グリーン/ホワイト/グリーン


15、グリーン/ホワイト/ブラック

08mc11.jpg 
16、ネイビー/ホワイト/ブラック

08mc12.jpg 

17、ネイビー/ホワイト/ネイビー



18、ネイビー/ホワイト/レッド



19、ブルー/ホワイト/ブルー



20、ブルー/ホワイト/レッド



21、ライトブルー/ホワイト/ライトブルー



22、パープル/ホワイト/パープル



23、グレー/ホワイト/グレー



24、グレー/ホワイト/ブルー



25、レッド/ホワイト/ライトブルー



26、レッド/ホワイト/レッド



27、ライトピンク/ホワイト/ピンク



28、ライトピンク/ホワイト/グレー


29、イエロー/ホワイト/イエロー

08mc13.jpg 
30、デザートカモ/ライトブラウン



31、デザートカモ/ブラック



32、デザートカモ/ベージュ


33、オールデザートカモ/ライトブラウン



34、オールデザートカモ/ブラック



35、オールデザートカモ/ベージュ


36、オレンジカモ/ブラック

08mc16.jpg 
37、オールオレンジカモ/ホワイト

08mc17.jpg 
38、オールカモ/ブラック

08mc19.jpg 
39、オールカモ/イエロー

08mc20.jpg 
40、カモ/イエロー

08mc21.jpg 
41、カモ/オリーブ

08mc22.jpg 
42、カモ/ブラック

08mc23.jpg 
43、カモ/ダークグレー

08mc24.jpg 
44、カモ/オレンジ

08mc25.jpg 
45、カモ/ベージュ

08mc30.jpg 
1〜29 価格 ¥4,095(税込)
30〜40 価格 ¥4,410(税込)

ツチノコのアクション 2009.5.7

最近、ツチノコ(ハイドアップスコーンジグ9g、12g&スタッガーワイド4インチ)についてよく質問されます。

どう使えばいいか。

まず、大体の方がツチノコをスコーンのように巻くと思っています。

ツチノコは、巻くのではなく普通のジグのように使っています。

スイミングを間に入れてやることも効果的ですが、通常のジグとしてしようすることが多いです。

ワイドのテキサスも同じく、巻くのではなく基本はずる引きで使うことが多いです。

この辺の中身を詳しく説明をしたいと思います。

ツチノコみたいな、ヒラメみたいなリグ、名前は知らぬ間にツチノコになった。

みたことがないツチノコだけど、バスもなかなか見たことがないシルエットだけにツチノコって名を…

まぁ、なんでもいいんですが…w

このリグ、昨年の5月後半からワイド4インチヘビダンで爆発してる間に、たまに使ってたリグでした。

情けない面白いリグだな〜なんて使って、ポロポロと50オーバーを釣ってた。

けど、ここまで効果があるとはその時は全く思ってもいなかった。

新たな釣り方を発見することが常に目標だけに、昨年のことを思い出し試してみた。

結果、プリスポーンのバスばかり釣れてくる。

たまたまかな〜なんて思ってたけど、偶然はここまで続かないはず。

今となっては、アフターが増えてきたので数も狙えるようになってきたが、プリスポーンバスの絶対数が多かった時期までは、狙って選んでこのリグで釣れていた。

釣れたら90%以上50オーバーだった驚異のリグだった。

しかも数が出もでた。

アフターが多くなってきたら、アフターのデカバスが食う確率も同時にアップし、今はアフター中心で少ないプリを狙うといった感じになりそうです。

でも、何が起こるかわからないのがバスフィッシング。

昨年は、5月後半からワイド4インチヘビダンが爆釣していた。

プリも多く混ざっていた。

昨年に比べて現時点では、約1週間遅れてるような状況です。

既に、スタッガー3インチヘビダンは好調の入り口といった感じで、同時にワイド4インチヘビダンも爆釣寸前みたいな状況です。

そして、定番のスコーンも今年も好調で、その3つに加えてツチノコが入ってきた感じです。

スコーンジグにワイド4インチをセットする。

そのシルエットは、これでいいの!?って思うほど変です…w

でも、多くのデカバスはギルを捕食していることを考えると理にかなってるシルエットです。

重たそうなリグだけど、想像以上にシャープに動いてくれるツチノコ。

ロッド操作も抵抗が少なく動かしやすいです。

さて、問題の使い方と動かし方です。

まずは使う場所。

結構どこでもです。

今なら2,5M~4,5Mまでのウィードエリア。

僕が投げてるところを見て、リアクション的に使ってると思う方も多いかもしれませんがリアクションではないです。

時にはリアクションを多様する時もありますが、これから夏場にかけてウィードも多くなってきます。

ウィードエリアでフックむき出しのジグを投げることは、当然ウィードをひらってくることが多くなってきます。

アクションは全く気にせず、ウィードをできるだけソフトに外してやることを心がける。

これが大事です。

バシバシ!と、常にリアクションを入れるのではなく、軽く引っ張って外れるウィードは外してやる。

外れないウィードでは、なるべくしつこく軽くシェイクみたくして外してやること。

それでも外れない場合、バシバシ!って外してやる。

これって外見から見ると、面白い見方なんですよね。

バシバシ!と、常にリアクションを入れるのではなく、軽く引っ張って外れるウィードは外してやる。

これは、ずる引きに見える。

外れないウィードでは、なるべくしつこく軽くシェイクみたくして外してやること。

これはしつこくシェイクしているように見える。

それでも外れない場合、バシバシ!って外してやる。

リアクションで狙ってるように見える。

夏場のウィードが多い時期でも、アクションをつけるということは考えず、ウィードをどうやってソフトに外してやるかしか考えてないことが多いです。

ウィードをソフトに外してやろう。駄目なら激しくバシバシと外してやろうってことが勝手にアクションになってしまうことになる。

常にウィードにタイトに丁寧に。

ウィードから外した瞬間は、常にラインはフリーテンションで真下へ落としてやること。

ウィードの根元、ポケットに確実に入っていくようにすること。

これは、テキサス、ジグ、ヘビダンでも同じです。

ツチノコですが、バイトがキャストしてボトムに付くまで、もしくはボトムに付いてからワンアクションで食ってくることが多い。

特に、キャストしてボトムに付くまでにデカバスが食ってくることが非常に多い。

それが多い日は、上へ上へツチノコを上げるアクションを加えてやると効果は上がる。

キャストした同時に余分なラインを出してフォールさせる。

この時、ラインはダラダラにしてやる。

ボトムに付いても少し時間をおいてやる。

しばらくして、ラインを張ってバイトの確認をする。

これでワンアクションなので、またラインを緩めてステイさせてやる。

ずる引きの感覚で、最初のウィードが引っかかるまでこれを繰り返してやる。

ウィードに引っかかったら、すぐに外そうとしないで感触を確かめること。

カサカサ…といったような感触はいいウィードです。

軽くラインを張っただけで外れるウィードもいいウィードなので、そんな感触がきたら丁寧に時間をかけること。

ちょっとしたウィードが引っかかったことがわかるように、ウィードの引っかかってないツチノコの感触を覚えることが肝心です。

ウィードが付いてるって感じたら、ロッドを動かし外してやること。

とにかく引っかかることがチャンスです。

引っかけることが良いスポットを知ることにつながるので、引っかかったらすぐに外そう、回収しようとしないこと。

引っかかったら常にソフトに優しく外してやることが食わすことに自然につながる。

ツチノコのバイトは様々です。

強烈なバイトもあるし、全く感触ないバイトもある。

共に共通してるのは、バイトがあれば強烈にフッキングすることが大切です。

アクション付けてバスを誘うのではなく、ウィードをソフトに外そうとする行為が、バスを食わすアクションにつながる。

これがどんなルアーを使うことでも大事なことだと思います。

バスを釣ろうとするのではなく、しっかりルアーをストラクチャーから回避してやることで自然に良いアクションになってるはずです。

是非お試し下さいね!

HIDEUP YOSHIDAブログ »