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2009年 6月 18日 (木) のアーカイブ

吉井和哉さんと! 2009.6.18

明日は、吉井和哉さんのライブ!



アルバムの曲が生で聞けるのが本当に楽しみです。

VOLT

僕にとっては不思議なアルバムです。

聴けば聴くほど良くなってくる。

何回も聴きたくなってしまうアルバムです。

聴く時の自分の状態で、同じ曲でも違う曲のように感じたりする。

VOLTの中で、一つ気になる曲をあげると…

フロリダ

バスフィッシングをやってる人には、是非聴いていただきたい曲です。

僕なんかはフィールドに向かう車中で、ボルテージをあげるための曲になっている。

何が気になるのかと言うと、詩の中でバスフィッシングを感じる言葉があること。

僕自身の勝手な考えですが…

『何年待っても何年やっても答えは出ないぜ』

この言葉、バスフィッシングには答えがないと言ってるような…

バスフィッシングには答えがなく、何年待っても何年やっても、ベテランでも、プロでも答えは出ない世界です。

バスフィッシングを仕事にしている僕にとっては、大きな心に残る言葉なんです。

そして、B.B.KING

アーティストのB.B.KINGのことだけど、ブラックバスにかけてる気がします。。。

ブラックバスは、B.Bと文章では略すこともある。

で、KINGは、ブラックバスの王様。

デカバスじゃないかと。

歌詞を少し戻って…

『絶対今度の誕生日 盛大に祝ってもらおう』

吉井さんの初の60オーバーは僕の誕生日でした。

そして、2度目の記録更新の60オーバーは、なんと奥田民生さんの誕生日でした。

じゃ、今度は自分自身の誕生日に60オーバーを!

なんてことはないと思いますが…

凄い勝ってに決めつけてるんですが…

最後にタイトルである『フロリダ』

フロリダは、バスフィッシングの本場です。

まるで琵琶湖はフロリダ!?

こちらも言葉をかけてるような気がします…

短い詩の中でも、これほど僕にとって奥の深い詩はない。

吉井さん本人に思い切って質問してみました。

吉井さんは、各所にそう考えて作ったと言いました。

鳥肌出ましたよ…

こんな詩を短時間で作ってしまう吉井さんは、本当に才能ある天才だと思いました。

 

明日は、琵琶湖ホールで吉井和哉さんのライブです!

なんと…

吉井さんのご好意で、琵琶湖ホール会場限定で、吉井和哉さんとdictsとのコラボTシャツを発売します!

僕にとっては夢みたいなことです…

ありがとうございます!



ブラック、ライトピンクの2カラー。



サイズは、XS、S、Mのみ。



VOLT、吉井和哉さんの歌声にハートを奪われる。

そして、ボルテージが上がる。

これがデザインのテーマです。



よく見ないとわかりませんが…



唇、ハートにはラメが入っています。

こちらの限定Tシャツをご購入していただくと…



ビワマニアライターをTシャツ1枚につき、一個プレゼントとなっております。

シングル『ビルマニア』と、ビワコをかけてビワマニアです。

画像ではカラーが変わっていますが、上がオレンジで、下がブルーとなっています。

と言うことで、明日は待望のVOLTが生で聴ける!

少し興奮気味の僕です…

明日、ライブに来られる方、よろしくお願いします!

ギル観察 2009.6.18

今日も桟橋からギル達を観察…

昨日の朝です…

ここ最近は、桟橋からギル観察が日課。



カメラで撮ろうとレンズを重ねる。。。



真ん中の丸く凹んだ部分がギルネスト。

見えるかな?

周りには関係ないギル達がウヨウヨ…

静かに座って観察をする…



ジッと見てると、バスがやってくる。

大体のバスは、ギルと友達みたく普通にスローに泳いでる。

中には、ボトムに腹をつけてジッとしてるデカバスもいる。

4〜5匹のデカバスが入ってきたけど、うまく撮れなかったです…

ちょっと見てる限りバスはギルを食う気配すらない…

けど…

突然、バコーン!と水面に水しぶきが上がる。

バスが食う時は本当に一瞬。

なんらかのきっかけでバスにスイッチが入る。

きっかけは、ボートの引き波。

ギルネスト上でギルがからみあった時。

多くいるギルの中の一匹が変な動きをした時。

ギルの群れの中に、バスがスーッと入ってきた時に他のバスが食い出したり。

目の前で、バスがギルを食う瞬間を今日は3回も見れた。

他は、見てない場所で食う音だけとか…

面白かったのは、ギルネスト周辺近くにワイドを底にしばらく置いてて、激しいワンアクションをした瞬間、ギル達が驚いてバスのスイッチが入りパニック状態になったこと。

口の中にワイドが入ったのも、超目の前で見れたのも面白かったです。

ベイトを追うバスの姿は、今までに何度も見たことがある。

ギルを追うのも一緒かと思う。

あれだけ多くいるギルでも、バスは必ず1匹のギルをターゲットにしていることだ。

何もそのギルだけに標的にしなくても、横にいるギルなら簡単なのに…って思ってしまうほどだ。

食えるまで追うのではなく、意外に諦めも早いのがバスです。

食う気になればいくらでも食える感じなのか?

ギルの大小ではなく、通常じゃない動きに反応することと、その中でもバスによって好みがあるような感じがする。

ここ最近の観察では、デカバスほどデカギルを狙ってることが多いのは事実。

あっ、食った!

また食った!

一瞬で2匹も食うバスもいた。

面白かったのは、ギル達の群れの周囲にバスがいる中でベイトが入ってきた。

こりゃ食うだろうって思って見てたが、全くの無視だったこと…

観察してるとホント面白いです。

スタッガーワイドの効果はなぜ?

今までなんとなく理解できていたが、たった一回の現場での答えではなく、何回も観察することによって理にかなってると自信につながってくる。

ボーッとしながら観察してる間にも、新しい発見がでてきて新たなルアーのアイデアがでてくる。

効率よく釣るためのルアーを作るためには、水の中に答えが全てある。

そして、水と岸との地形の関係も、魚達にとっては大きな関係があるはずだ。

いいルアーを作るために水の中を観察する。

水中の魚達の世界は、生きるためのサバイバルが繰り広げられてるのも実感します。

魚達は、必死で生きようとしているし、必死で自分を守ろうとしている。

釣りをするためのこと以外に、学ぶことも多いです。

ルアーも大事だけど、水中の世界を想像しながら釣っていくことも大事です。

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