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2009年 7月 10日 (金) のアーカイブ

夏前なのに夏バテ… 2009.7.10

蒸し暑い…

かと思えば雨…

ここ最近の天候にやられてるのか?体がだるい…

夏にもなってないのに夏バテみたいな…

今年もそろそろやってくる素の季節。



サンダル履いてると跡が残る季節。

暑すぎて脱ぐ服がもうない…そんな季節に入る。

試合が終わって今になって疲れが出てるのか、昨日は9時には睡眠してた…

9時半頃に電話が鳴って、仕事をすることを忘れていた…w

真夏の湖上は、熱中症に注意です。

水分は十分に持って行くことが大切です。

昔、サッカーしてる時に熱中症になったことがあった。

真夏なのに寒い…

毛布で体を包んでたほど…

夏は日が長いので、暑い日中は岸に上がって休むのもアリです。



ありがたいことにミックでは、海の家的な休むスペースが作られてる最終です。

しかも、全てミックの社長手作りです。



日陰に扇風機。

これだけでも十分涼しくて休むには快適です。

完成したらかき氷も販売予定らしいので、暑い!って思えばミックにボートで来て休んでください。



梅雨が空けたら本格的な夏に入ります。

ウィードも急成長してきて夏らしくなってきました。

暑いから涼しい場所へ…

人間もバスも同じです。

バスもシェードに入ることが多いです。

デカバスを狙うのは春だけが有効ではなく、琵琶湖は夏もかなり狙える時期です。

ウィードだらけなので狙う場所は意外に制限されるので、かなりの確率でウィードの穴に落とすだけで狙える時期です。

1オンス近いヘビーテキサスにジグがメインになる時期です。

ウィードだらけなのでヘビーロッド&太いラインは最低限必要です。

ランディングを楽しむ余裕もないので、一気に引き抜くパワーがタックルには必要です。

姿見えずにサヨナラなんてこともよくあります。

南湖全面的にウィードだらけなので、使うルアーも制限される時期です。

朝夕はトップ、昼はヘビーテキサス&ジグ。

幅広い釣りをしたい方なら北湖がオススメです。

岸は水面までウィードだらけ…

そんな光景を見るとボートでも入っていくのが嫌になります。

この嫌になるのが盲点で、ウィードだらけの岸近いインサイドはプレッシャーも低くバスが多いのも事実です。

ウィードで悪い水が遮断、ろ過され綺麗なことが多いので、バスは丸見えなことが多いです。

目で見えてバスが多いとなれば、その周囲は絶対狙い目となります。

近づきすぎてバスにプレッシャーを与えても、時間を空けて再度入れば大丈夫です。

2年前は好調のフロッグだったけど、昨年は不発でした。

今年はどうかな!?

とにかくヘビーロッドが中心な南湖。

ガンスリンジャーが僕の中では超メインです。

逆にウィードのインサイドでは、フィネスじゃないと食わないことが多いのでスピニングタックルも必要です。

潜られたらアウトですが、潜られて切られることを先に考えるのではなく、バスを食わせてからランディング方法は考える。

意外に潜られてたらチャンスなことも多いです。

スピニングの場合。

潜られて走られるとさすがにキツいけど、一発目の潜られた場所で耐えられたら取れる率は高い。

潜られたら、それ以上に走られることのないようにしっかりロッドは曲げてテンションを張っておく。

潜られた場所の真上までボートで素早く行くこと。

潜られた方向をしっかり考えて、バスが潜った反対方向からロッドのパワーだけで引き出すこと。

ウィードごと上げてくる感じです。

ロッドとラインが一直線に引っ張ることは決してやってはいけないこと。

すぐに切れます。

すぐに上げようと思わず、時間をかけてじっくりやることが大切です。

時にはラインを緩めてバスがついてるかを確認するのも必要です。

ウィードに潜ったバスは、身動きできない状態なことが多く、ウィードの団子状態で上げてやれば意外に上がってきます。

潜られても焦らないことが大切です。

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