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2009年 9月 13日 (日) のアーカイブ

北湖はサムイけどアツイ! 2009.9.13

今日も北湖へ。。。

東岸から北上していく。

前回良かった場所は、たまに釣れるものの良くない状況。

ベイトの量も減ったせい?

かと思いきや、北上するとベイトが多くなってきた。

そして、前回いなかったエリアにも大量のベイトがいた。

ベイトがかなり岸に寄ってきましたね。



今日良かったのは、ウイードのインサイド。

砂浜とウイードの間、何もない砂地に多くのバスがフィーディングに入っていた。

見えるウイードのアウトサイドを狙うボートが多いので、こういったインサイドはガラガラです。。。



こんな汚いウイードでもシャローへ行けるまで入って行く。

面白いことに、水深30センチほどで底が丸見えでも全くバスが見えない。

でも投げると出てくる。

問題は釣り方。

北湖の場合、バスがいる場合の絶対数はかなりのものになる。

しかし、普通にライトリグやってみると、当たり前のように手のひらサイズのオンパレードになってしまうことが多い。

100匹釣って40オーバー1本なんて確率は普通。

何をやっても小さいサイズにハマってしまうことが多い北湖だけど、この秋の時期は釣り方が合えばサイズアップできるのも特徴。

いくら琵琶湖がデカバスの宝庫って言ったって、この時期の北湖は昔からデカバスを釣るには難しい時期です。

昔、試合があった時でも、キロオーバーはキッカーになるほど。

3キロ釣れば上位なんてごく普通なこと。

やはり南湖は凄いといつも思うけど、北湖の魅力はやはりゲーム性だと思う。

南湖ほど常にデカバスを狙える安定度もない。

荒れることも多く、予定もしっかり立てられないのも北湖。

バスの動きもかなり足が速いけど、当たれば相当な天国があるのが面白いところです。

そして、北湖独特の体型のバス。

やはり北湖のバスは、いくら南湖のバスが体型が良いと言っても比べ物にならないほど筋肉質。

広大なエリアで走りまくって走りまくって小さいサイズ数本…ボーズなんて何回もあるけど、当てる魅力とゲーム性があるからおもいっきり早い展開の釣りが展開できる。

南湖の60オーバー狙いも魅力だけど、この時期になるとこういった楽しみを望んで北湖へ通ってしまうんです。

ゲストを乗せても、バスが追いかけてくる姿やフィーディングに入ってる姿を見て学んでいただきたい点もある。

目で見て学び、見えない水深でも想像力を使うことは凄く大事だと思う。

バスはこうやって追って食う。

こんなスピードでも追ってくる。

こんな何もない場所でもいる。

ベイトのいる位置や見つけ方など。

これを見てる見てないでは凄く違うことになる。

実際、自分の目で見ることは凄く勉強になるものです。

今日はホントよく食ってきました。

ただ、普通に釣ればやはり小さいです。

今日は、ボイルがキーでした。

ボイルがおこってタイミングよく投げると、デカイバスの確率がグンと上がりました。

タイミングが遅れると小さいサイズ。

特にケタバスが入ってくるとデカバスの率がグンとあがる。

でも、ウイードだらけだったりするシャローなので、デカバスをかけてもなかなかランディングできないのが苦しい…

今日も55クラスをゲスト共に何発もやられました…



このサイズならボイル直撃で何発も食ってきます。。。

毎日変わるんで当日探すことが多い北湖だけど、今日良かったのは東岸の鮎屋〜マキの間でした。

水深が浅ければ浅いほどバスはでかいって感じでした。



湖が荒れるまでは良かったけど…

帰りは全身ズブ濡れに…

ホント寒かったです…

北湖東岸は、例年に比べて砂地だったところがウイードが生えたりしてて質も良い。

岸までダラダラウイードが生えてるエリアが多いので、例年だったらいない場所も今年はいるって感じです。

西岸は、部分的にベイトが岸に寄ってることもあり、これから要チェックですね。

今のタイミングだと、近江舞子周辺ではウイードインサイドにベイトが既に入ってるので良い感じですよ。。。



今日使ったルアーです。。。

やはりスピッツメイン。

圧倒的に釣れますよ。。。

もう手持ちが少ない…

ベイトのサイズに合わせてスタッガー4インチノーシンカーも反応いいです。

サイズアップ狙うなら5インチが今はおすすめです。

少し濁ったエリアならスピナーベイトも手返しが早いので効果ありです。

ジンクスは、飛距離が出るので使いやすいです。。。

朝夕は寒くなってきて本格的な秋になってきました。

減水している琵琶湖ですが、例年通りにはいかない状況です。

特に水深が浅い南湖は、特に減水の影響によってバスの位置が違う。

北湖の帰りに南湖もやるけど、釣れない南湖も夕方だと釣れる南湖になる。

これほど変わるものかと思うほど…

南湖も場所によってはベイトも入りだし、スピッツのような水面系に反応がどんどん出てきている。

気温が急激に下がればターンオーバーもはじまってくる。

ターンオーバーがはじまるとライトリグは苦しくなってくる。

この時期は、釣れないからこそ横の動きを出さないと釣れなくなる。

ライトリグでも横の動きを意識したアクションを出すことで少しは変わってくる。

ターンが入れば入るほどスピッツは効果を発揮する。

キーは表層&水面直下。

表層がボトムになる感覚です。

ボトムをとるとなかなか釣れない時期。

ノー感じな釣り方が最適な時期になる。

難しい時期だけど、難しいからこそ楽しいです。

次に出る時の北湖はどうなってるのかな?

変化が楽しみです。。。

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