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2009年 11月 のアーカイブ

休息… 2009.11.23

この三連休で十分に休ませていただきました。

まだ微熱はあるものの、かなり元気になった自分です。

明日から気を引き締めて仕事頑張ります。。。

原因は… 2009.11.22

体がダルい…

頭痛、寒気、間接も痛いし、咳、鼻水、吐き気もする…

頑固な風邪だと思っていた。

風邪のついでに歯も痛くなってきて、はしごで歯科医院に行った。

虫歯はないですね…

レントゲンでも異常はないですが…

炎症おこしてますねと…

念のために耳鼻科へ行って下さい…

で、3つ目の病院へ。

ちくのうだった。

なんだそりゃ!?

粉薬入りの小さなペットボトルをいただき水で溶かして飲んだ。

季節の変わり目に弱い自分だけど、ここまで長引く風邪はなかなかなかっただけにおかしいと思っていたけど…

ちくのうって…

聞いたことはあるけど…

で、昨日からようやく熱が微熱まで下がった。

体も楽になりました。

これでしばらくは仕事に集中できそうです。。。

とっくに過ぎました… 2009.11.21

20091121221229.jpg

疲れ… 2009.11.20

ここにきて最終戦からオールスターまでの疲れが出てきたみたいです…

4日前から高熱が出だして下がらない…

そんな中、毎日ボーッとしながらもルアーを作っている。

湖上には出れないけど、今のうちにテストできるまでのサンプルを作って一気に湖に出てテストしてみたいです。

昨年から続いて作り続けてるルアーもあれば、ここ最近思いついたルアーもあったりします。

中には、これは凄いぞ!ってようなルアーもある。

お見せできないのが残念ですが…

辛い時に思いつくと、一気に疲れも忘れて集中してしまいます。

で、一通りやれば疲れが出てきて体はワームのようにフニャフニャになります。w

今年は新作を多く発売したいと思ったけど、なかなかうまくいかないものですね…

生産ともなるとうまくできないのが現状です。

一つズレると後に控えていたアイテムも全てズレこみます…

できるだけ時期に合うように発売したいのが願いなんですが、T.N.Gにしても結局はズレこんでしまった…

来年こそはコンスタントにハイドアップ新商品を出したいと思いますので是非使ってやって下さい!

うい〜ど 藻 2009.11.19

寒くなってきてウイードがどんどん少なくなってきた。

来年の琵琶湖はどうかな?







ウイードがメインになる琵琶湖。

湖のど真ん中でも水面までビッシリ生える年もある。

そうでもない年もある。

良いエリアは、このウイードによってコロコロ変わってくる。

バスボートで移動の時に心がけたいことは魚探を写しながらスロー走行。

行き帰りのコースを変えて、ウイードの生え方を全体的に見ておくと便利です。

キャスティングの重要性… 2009.11.18

スピーディー、正確なキャスティングはバスフィッシングにおいてはとても重要な動作です。



ピッチングやフリッピングにおいても同じです。

特にシャローフィールドにおいては、狙うことが重視されるので正確なキャスティングは不可欠になってきます。



琵琶湖、特に南湖では狙うってよりも投げてから探って狙うことが中心になってくる。

見えないウィードを狙うのが中心になってくるので、キャスティングよりもその後のルアーで探る動作の方が重要で大切になる。

ただしウィードが水面近くまで伸びてる時期や岸近くになるとキャスティング精度は重要になってきますけどね。

南湖では太いラインが多く巻けるリール、感度が良いロッド、感度が良いラインが有利。

僕の場合だと、太いラインが多く巻けて頑丈なアブ、感度があってバットパワーがあるテムジン、感度と強さを持っている東レラインとなる。



ウィード狙いがほとんどなので、まずはウィードを引っかけることが大切。

ウィードを引っかけて良いウィードかどうかをチェックしていく。

ヌメ〜ってトロロ藻みたいな感触が伝わったり、ルアーに少しでもウィードが引っかかってるようならロッドをバシっとやって外してやる。

ルアーに何も引っかかっていない状態の感触を必ず覚えておくことが大事です。

クランクはロッド操作で動かすとプルプルと感触が伝わってくる。

リールで巻くとこの感触が得られないので注意です。

ウィードがいっぱいあるからウィードレスが良いってのは当然のことです。

でもそれは地元の人みたいな場所や状況を良く知ってる人に限ってのことですよ。

状況や場所を知らなければ必ずウィードを引っかけて探っていくべきです。



知らない人であればウィードをまず引っかけてチェックし、引っかかったらすぐに回収して外そうとしないで丁寧に水の中で外す

なかなか外れないウィードだったら強引にロッドをバシバシやって外してやる


この動作こそが自然なリアクションになります。

なかなか外せないウィード、固い感触が得られるウィードを見つけたらその周囲を探っていく。

外せるウィードは丁寧に外す。

なるべく引っかかったウィードから離れないように外してやる。

要はフィネスに近い操作ですね。

それでも外れないウィードだったら強くして外していく。

バシ、バシ、バシってね。

バシって外れた瞬間は必ずルアーをフリーテンションで落としてやること。

ウィードの根元に落としてやる感じです。

これがリアクションになる。

クランクも同じことで軽く外して縦に伸びたウィードにそって浮かしてやる。

あまり外す力が強いと、せっかくのヒットゾーンから離れてしまう。



野池やリザーバー、霞のようなシャローレイクでは、狙うことが常に基本となるのでキャスティング精度はとても重要になります。

ブッシュ、クイ、岩盤、立ち木、アシなど目で見える美味しいスポットを見つけてから狙う。

10回投げて2回良いスポットに入るよりも、10回投げて10回入るほうがいいに決まっています。

こういった狙い目が多いフィールドに行くと、しばらくは僕自身もキャスティング精度を上げる練習もしないといけないです。

普段からやっていなければ上達しないのがキャスティングです。



試合では、誰よりも数を投げることも大事ですが、同時に誰よりも良いスポットでバスに見させる時間も必要になります。

良いスポットに確実に入れるキャスティング技術と、じっくりバスに見せて食わせる独自のタメが必要になってきます。

使うルアーによっても違いますが、考え方次第でやり方は変わってくるはずです。

入れて落としてワンアクションで回収を繰り返すか、入れてステイ時間を持たせておいてワンアクションするか、その時の状況次第で変わってきます。

キャスティング動作を無駄なくすることは試合においてはとても重要なことです。

ラインチェックや結び換え、ルアーチェンジするにしても、試合ではゆっくり座って変えることは時間の無駄につながってきます。

僕もキャスティングうまくなりたいですね。。。

右利きなので理想としては左でキャスティングして右で巻くのがいいんですが…

左のリストパワーを鍛えないと無理なことです…w

巻くのを左にしてもロッドが回ってますからね…w

寒いどすね〜… 2009.11.17

今日は雨です…

相変わらずせっせと部屋に閉じこもってルアーを作っています。

寒いどすね〜。

こんな言い方はしませんが、夜は布団の中に足を入れるのが恐怖です…

しばらく冷たいので…w

毎年思うけど、今でこんな寒さで冬になったらどんな寒さやねん!と…

最近は、ハイドアップメインで仕事をしているのでdictsの方には手が回らない状態です。

試合も続いてたし…

なので新商品もなかなか出せなくて…

やっぱ本業はバスフィシングなんで、しっかりやってからdictsをやりたいと思っています。。。

新商品発売までしばらくお待ち下さい。。。すいません…

話は変わって…

今週末には、俵 越山 「ETSUZAN TAWARA Japan tour 2009 TAWARA de GOZAL ~伍の道~」があります。

自分を見つめ直したい、自分を変えたいって思う人がいれば是非来ていただきたいイベントです。

僕自身の勝手な言い方ですが、ホントいいイベントですよ。。。

お待ちしております〜!

  • 詳細

    【日時】 2009年11月21日(土) 18:00開場 18:30開演
    【会場】 京都府立文化芸術会館

    【出演】 俵 越山
    GUEST : 松本素生(GOING UNDER GROUND

    【料金】 前売:4,000円(自由席) 当日:4,500円(自由席)
    【プレイガイド発売】 2009年11月7日(土)
    イープラスにて先行チケット受付があります
    受付先はこちら→http://eplus.jp/tdg (パソコン・携帯)
    受付日程: 10/31(土) 12:00~11/4(水) 23:59
  • 【発売詳細】
    ● 電子チケットぴあ
    0570-02-9999(Pコード:616-402)
    ● ローソンチケット
    0570-08-4005(Lコード:54393)
    ● イープラス http://eplus.jp/
    ※0570で始まる電話番号は一部の携帯・PHSからはご利用になれません。
    【備考】
    小学生以上有料/未就学児童は無料(大人1名につき、子供1名まで膝上可)ただし、座席が必要な場合はチケットが必要になります。
    [ご注意]
    この内容は予告無く変更される場合がございます。
    あらかじめご了承ください。
    【お問い合わせ】
    プラムチャウダー 06-6357-9944
  • 注目校は 2009.11.16

    全国高校サッカー選手権滋賀代表は、野洲高校に決定し各地で続々と代表校が決定しています。

    Jチームでも大学生チームに負ける…

    この年代でも波乱は普通にあります。

    大阪では金光大阪がまさかの敗退…

    昨年の選手権優勝校でもある広島皆実は広島観音に敗退。

    勝負の世界はやってみないとわからないものです…

    今年の選手権注目校は野洲の他に…

    青森予選を準決勝8−0、決勝10−0というなんじゃこりゃ!?ってスコアで出場を決めた青森山田

    昨年の予選もそうですが県内では敵なし状態です。

    将来有望な選手が多数いるチームなので全国でも注目校です。

    そして、群馬の注目校はやはりインターハイを制した前橋育英

    群馬は12月5日決勝が行われる。

    久御山 京都決勝は12月5日。

    広島皆実を破った広島観音

    東福岡 福岡決勝は11月28日

    他にも九州勢を注目しています。

    布団の中に… 2009.11.15

    すでに布団の中に入っています…

    今晩からメシの味がしなくなった…

    やっぱり休まないと駄目なんで早めに寝ます…

    決勝戦 野洲高校vs守山高校  2009.11.14

    高校サッカー選手権滋賀決勝 野洲高校vs守山高校を観戦。

    心配だった雨も…



    スカッと晴れに。



    スタンドは大勢のギャラリー。



    選手権滋賀代表5連覇を狙う野洲高校。



    20年振りの決勝進出の守山高校。

    前日本代表 井原選手、徳島ヴォルティス美濃部監督の母校でもある。



    決勝まで無失点で進んできた守山高校。

    インターハイ覇者である草津東高校を倒して決勝までやってきたチームは見物。

    2年生が中心のチーム。



    野洲高校は、普段の持ち味さえ出せれば勝てる相手だろうが…

    野洲高校は、3年生主体で2年生一人、1年生1人。

    グランドコンディションも所々に水が溜まっていて悪い状態の中行われた。



    試合開始早々、クロスバー直撃で野洲高校の攻撃ではじまり、このままの勢いで進んでいくかと思ったが…

    思った以上にリズムがつかめない野洲高校。

    芝も予想以上に水がしみ込んでいて、外に完全に出ると思うような勢いのボールも時折タッチラインギリギリで止まったりして簡単にはボールをまわせないコンディション。

    守山高校の最終ラインの選手達は、体格も良くプレッシャーをしっかりかけてくるし当たり負けもしていない。

    これまで無失点できたのも納得…

    野洲高校がリズムをつかめないまま会場はシーンとした緊迫状態で進んでいく。



    その中、先取点をとったのは野洲高校の1年生25番だった。

    前半は後2〜3点入っててもおかしくない展開だったけど、守山高校の粘りによって押さえ込まれた感じだった。

    先取点で勢いに乗るか?と思われたが、逆に流れは悪くなって野洲高校らしき姿は見れなかった。

    パスするにしても意思表示がしっかりできてなかったし、プレッシャーをかけられると簡単にボールを与えてしまう。

    ミスパスも多くボールは動いてるが選手が動いてない状態が続いた前半だった。

    グランドコンディションが悪いこともあるけど、守山高校のディフェンスが良かったと言った方がいいかもしれない。

    その中でも、この悪い流れを変えようとしていたのが野洲高校の10番の選手だったと思う。

    しっかりボールをキープしてタメを作って流れを変えようとしているのは明確だった。

    キープ力も素晴らしい選手。

    後半開始。

    野洲高校は一人メンバーチェンジしてきた。

    流れは変わることを期待したが…

    2人目のメンバー交代後、しならくして野洲高校の流れが変わった。

    突破力のある2年生16番を入れてきたのが正解だったのだろうか。



    ドリブルで強引に抜く選手もそれまではいなかったので、守山高校のディフェンスは少しずつ崩れていった。



    守山高校もカウンターで狙うが…

    相当な運動量で倒れる選手が出てきた…

    あれだけボールを追いかけ回り、プレッシャーをかけ続けることは大変だろう。



    こうなると完全に野洲ペース。

    になると思えたが…

    3−0になって野洲高校は緊張感がなくなったのか…



    守山高校にPKを与えてしまう。

    準々決勝、準決勝、今日の決勝といい、野洲高校の失点のほとんどは初歩的なミス。



    最終的には4−1で野洲高校の勝利となったのだが…



    試合終了の笛がなる。

    大喜びする野洲高校の選手は少ないのが印象的だった…

    今日の自分達の試合内容が悪かったことがわかってるように思えるほどだった。



    守山高校は、守りだけではなく積極的にカウンターで狙っていく姿は非常に良かったです。

    結果的に3点差だったが予想以上に野洲高校を苦しめた守山高校。

    守山高校にとってキュの1点は必ず来年につながる試合内容だったと思う。

    野洲高校は個人技を持つ選手が豊富にいる。

    実際にレギュラー以外でもかなりうまい選手は結構いる。

    個人の能力があるだけに勢いに乗れば全国でも勝ち抜くチームにもなり得る。

    勢いに是非乗って全国でも暴れてほしいです。。。

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