アベラバ7g&スタッガーワイド4インチ 2011.7.11
毎日お決まりの言葉ですが暑いです!
日焼け止め…なんか使ったりしていた自分ですが、使ってみたものの効果なんてあるのか?って思うほど逆によ〜焼けてる?感じが…w
ってことで今日は日焼け止め忘れました…
暑い日が続くと当然バスも暑いんでしょうね。
暑さ対策な場所にいることが増えてきた。
暑いし水温も30℃近くあるけど、状況の流れから考えて表層の水温は高くてもボトム付近は意外に低いんじゃないかと…
なんでそう思うかと言うと…これだけの暑さなら本来バスはこんなに口を使わないはず。
琵琶湖には水泳場があったりするので今日泳いだ人に聞くと、水面は暖かい水だけど足の方は結構冷たいらしいです。

実際にボディーウオーター、水通しが良いド真ん中エリアが最近はよく釣れます。
見た目で涼しい場所がやはりベストです。
ボトム付近の水温は浚渫なんかからむと低いんでしょうね。
自然のクーラーなんでしょうね。そんな場所にはバスが多くストックしています。

今日ハマったのがアベラバ7gにスタッガーワイド4インチをトレーラーにセットしたもの。
アベラバのフックがワイドの大きさに比べて小さ過ぎるように思えるけど…
実際に使ってみるとなんとも言えないほどベストセッティングなんです。
何がベストかと言うと…フックが小さいので意外にもウイードのすり抜け感が丁度いい。
メチャクチャすり抜けが良いことが絶対ベストではなく、やはり少し引っかかることがウイードの釣りでは大事なことです。
ある程度引っかからないとウイードの良し悪しが判断できませんからね。
引っかかることがなければジグを止めたりアクションを入れるタイミングがなくなる訳で…
ある程度な適度な引っかかりが残るものが使いやすいし食わせやすい。
スコーンジグもワイド4インチには出番が多いジグだけど、今の釣り方は見えてるウイードの少し中に落としていく釣りです。
浚渫にあるハンプにウイードが水面近くまで出ているスポットがメイン。
ウイードの少し中にこれを落としてフォールさせていく。

この一見アンバランスなセッティングが何が良いかともう一つ言うと、このセットだとフォール時に少しスパイラル気味になるってこと。
スパイラル気味ってのが結構キーなのか?この動きがあるかないかでバイト数が極端に差が出るのも実釣での感想です。

小さなフックに大きなボディーなので、そのままだとしっかりホールドせずワンキャストでズレてしまう。
なのでFINAのトレーラーロックをセットするのがオススメです。
Lサイズが良いですね。
このセットだとバイトがあってすぐにフッキングするのは厳禁です。
少し送り込んでがいいです。
バイトがあってから1、2、3〜でスイープ的なフッキングが良いです。

今日も少し試してみましたがやはり効果は絶大ですね。
食ってくるサイズは今日はバラバラでしたが…w
このサイズでも食ってきますから、このリグのターゲットは幅広いかもしれません。

でもワイド4のギルシルエット効果なのかアベレージは凄く良いサイズばかりです。
今日はワンスポットにピッチングして落とすだけで6連発なんてこともありました。。。
ボリュームがあって投げやすくてフォール時は…
フォール時はスパイラル気味って言ってるけど、スローって言うか最近流行のちょっとチドるって感じでしょうか。
フォール時に何かタイミングがずれる瞬間があるみたいで食うキッカケになってるような気が…
とにかく勝負がはやいのこのリグの特徴です。

夏らしく天気の機嫌がコロコロ変わります。
ずっと晴れだと思ってると一瞬で雲行きが変わるなんて普通です。

南を向くと雨の巨大な柱が…
こんな光景は琵琶湖湖上では普通に見れます。
この後、南から南君がボートで逃げてきた…w












