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‘ハイドアップ’ のアーカイブ

ラオ〜ラ〜 2011.11.11

昨日少し湖に出ててラオラを投げてみました。
複数のカラーを試したりしてたのですが、面白いことに昨日数釣れたのは↓このカラーだけ。



湖西ホットギル
サイズは小さいけどバイトしてくるのは明らかにこのカラーだから!?
毎日状況が違いますけど、このターン入ってる秋の時期は昔からチャートカラーが強いのは事実です。
湖西ホットギルはちょっとチャートに緑かかった珍しいカラー。
こういうちょっとしたカラー選択でバイト数の差が出てくるのもバスフィッシングの面白さですね。
このラオラだけどこれからが威力を発揮します。
ラオラのコンセプトは↓コチラを。。。

DSCN6461.JPG

外見での大きな特徴は小さな目とお腹の膨らみ。
ちょっとしたお腹の膨らみだけど、動かすと凄くファットに見える。
これは実際に見ていただくとビックリしていただけると思います。
小さなボディーを大きく見せるために目も小さくした。
ブルーザー→スタッガー、スピッツ→ワッパーと復刻してきたが、同様にライズバッカーの復活の声も同様に多かった。
スタッガーは状況に合わせてマテリアルの変更、ワッパーはより飛距離を出せるように、そしてピッチングでのフォールでも使いやすいように変更し復刻。
ライズバッカーもそのまま復刻するのではなく、近年のフィールド状況に合うように、新たなベースからスタートし、より使いやすくしたのが新しいハイドアップバイブレーション。
ライズバッカーはライズバッカーの良さがあるし、ライズバッカーはライズバッカーですよ。
ハイドアップバイブレーションは今の状況、これからの状況だから欲しい、使いたいバイブレーションとして作った。

DSCN6455.JPG

一見ライズバッカー似ですが並べてみると大きさも違います。
ハイドアップバイブレーションの方が長さは短い。
この長さは最初から決めたことではなく感覚です。
短くて小さいけどウエイトはほぼライズバッカーと同じ約18g。
当然ながらウエイトもあるので飛距離は出る。
ライズバッカーとほぼ同じウエイトでもあるのに浅いレンジを引くことが可能なバイブレーション。
その訳は…
bbsm1.jpg

通常のバイブレーションはヘッドを真下に向けてフォールしていくタイプが多い。
抵抗もなくストーンとフォールしていくので、浅いレンジでは着水後にリールを思いっきり巻かないとダメなことが多い。
狙うレンジによってバイブレーションのタイプを変えていくのではなく、一つのバイブレーションで巻き方で対応することが多かったのもバイブレーションの今までの特徴だった。
ニュートラルに対応できるのもバイブレーションの良さでもあるが、その良さをもっと快適に使えるように作ったのがハイドアップバイブレーション。
bbsm2.jpg
ハイドアップバイブレーションはまさしく理想の動きを実現できた自信作です。
着水後のフォールはヘッドを真下近く向け、次に少し前傾した姿勢に変わる。で泳ぐ。
イメージとしては水泳の飛び込むスタートみたいな感じです。
イメージからスタートし、この連動した姿勢を実現させることが一番苦労した部分でした。
頭下がりで着水後はすぐに前傾姿勢になることによって、糸がらみも解消出来立ち上がりの速い泳ぎが実現できる。
姿勢を変えることによって、フォール時は抵抗が発生しフォールスピードがおさえられる。
ウエイトが重くても姿勢を変えることによってフォールスピードを変えられるのだ。
それによって慌ててリールを巻くことが少なくなったのもこのバイブレーションの特徴の一つ。
たったこれだけでも使い手からすると凄く使いやすくなり投げ続けられるようになる。
このフォール時にタメが発生することによって、ウイードを抜けた瞬間のフォールで誘いができ凄く有効にもなった。
頭下がりタイプだとウイードに抜けてフォールは一瞬ですからね。
例えばウイードに引っかかってロッドが曲がり、パンと外れて抜けた瞬間にフォールで誘うことができるバイブレーション。
食わせることに対しても有利なバイブレーション。
約18gのウエイトもあるのでウイードの切れやすさは抜群です。
このバイブレーションの特徴として面白いのが、スコーンや抵抗の少ないスピナーベイトによくある、バスが食う前兆。
それが感じられるバイブレーションです。
実際には様々なバイトの出方があるけど、バイブレーションで前兆が多々感じられることは非常に珍しく自分自身でも驚いたテスト釣行が何回もあったほどでした。
リフト&フォールでも非常に使いやすいバイブレーションです。
引いた感触は強くなく弱くもなく、ちょっとしたゴミやちょっとしたウイードが引っかかったらわかるように調整した。
ライズバッカーに比べると少しバイブレーションの感触は弱い。
コンパクトなサイズでもありながら動くとファットに見え、フォール時は小さく食わせの能力を持たせたバイブレーション。
遠投も可能で岸釣りでもボートでも凄く使いやすいバイブレーションになった。
琵琶湖でもウイードが凄く成長し、バイブレーションを使う場面が極端に減った。
一年を通してバイブレーションの出番は少ないのが現状。
使えるバイブレーションとして今だからこそ欲しい…
そんなバイブレーションです。

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ワッパー4ノーシンカーで 2011.11.7

今日から急に寒くなりました。
もう防寒着ても丁度だと思う気温です。
気温は低下しても水温はまだ変化なし。
バスの動きも変わりなく相変わらずタフです。
タフでもしっかりじっくりやればコンスタントに釣ることができます。



最近のオススメはワッパー4インチノーシンカー。
こいつはボリュームがあって投げやすいし、しっかりウエイトがあるのでしっかりフォールしてくれる。
この手のストレートタイプなら重みがある方なので非常に使いやすい。
沈み(フォール)が早くても重みがないとしっかりウイードの中に入ってくれないんですよね。
ワッパーはしっかり沈んでくれて少々に風でも使いやすい。
通常は水面&水面直下で使うことが多いワッパーだけど、こういったフォールでも使いやすいのも長所の一つです。



ウイードの中で食うことが多い。
藻ダルマ…



藻の中にはかわいいバスがいました…w



今日はお世話になっているK氏と同船。



厳しい状況だけどバイトは多い。
でもすっぽ抜けが多かった…
真っ黒な色のバスが多いのもウイードの中にいたんでしょうね。



タイミングが良ければこんなサイズが連発する日もあります。
基本は数釣ってサイズを上げる方法だけど、ノーシンカーでシャローでのビッグフィッシュ狙いはこの時期の定番です。
とにかくサイズ関係なく釣るだけなら、↓こんなウイードがベストです。



水深は3m前後で、2mまでウイードがビッシリなエリア。
水が比較的綺麗なエリア。
南湖西岸が多いです。
ウイードトップは丸見えなんだけど、ウイードのポケット(穴)が点在してること。
丸見えだし全くバスがいないように思えるけど、このポケットの中にバスがいる。
丸見えなのでポケットにテキサス入れて食うかと思ってやってみても全然ダメなことがほとんど…
イメージ的にはポケットの中途半端な位置に浮いてバスがいる感じかな?
遠く離れてワッパーをこの穴にしっかり落とせて入れば結構食ってきます。
少し天気がよくなるとよく見えます。
黄緑の部分がウイードトップで、黒っぽい部分がポケット。
なるべく遠い場所から黒っぽい部分を狙って落としていく。
しっかりやればコンスタントにバイトが出る方法です。
是非試してみて下さい。。。

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相変わらず難しいですね〜 2011.11.4

今日の朝は濃い霧…濃霧です。
岸から沖に少し出るだけで岸がうっすら見えるほどに…
もっと沖に出ると周囲は全く見えません…
こんな状況の場合は、無茶な走行は絶対ダメです。
急に浮いてるボートが出てきたりしますから危険ですからね。
GPSを持ってるからと行って、周囲に全く気を使わない走行は厳禁です!
ってことで、今日はいつもお世話になっている伊藤さんに操船させていただきました。
とりあえず巻物からスタート。
って言うか知らぬ間にテストになっていました。



ラオラで。



このラオラは内部が違います。
昨年からテストを続けているけどかなり良い感じです。
かなり浅い水深を引けます。
浅いのかフォールでバイトが多い。
通常のバイブレーションだとフォールしたら藻ダルマになるような場所…
ポロポロ釣れてもサイズはなかなか出てこない…
でも、こんな浅い場所でバイブレーションを巻くことはしないのか普通に巻けて釣れるのが変でした。w
僕はと言うと、このラオラプロトタイプで数キャスト目でかなりでかいバスをかけました。
が…おもいっきりノサれてラインブレイクされました…悲…
横で見ていた南君が、僕のヘッピリ腰を見て笑っていましたが…w
って言うか…相当でかかったと思うんですが〜!
悔しい〜!

で、ノーシンカーにチェンジ。
弱い釣りで敬遠される方もいると思います。
でも、これって僕の場合は凄く大事な作業です。
ゲストをボーズにさせたくないし、確実にバスを触って欲しいですからね。
しかもこの弱いスローな釣りには学ぶことがいっぱいあります。
基本も大事ですからね。
基本がノーシンカーとして考えると、風が吹いてノーシンカーで無理だからシンカーを付ける。
当たり前ですが…
この意味をしっかり知らないと、ちょっとした重さの違いの意味がわからないのだ。
状況が悪いからこそ今しか学べないことも多々あります。



最近活躍中なのがベイトタックルで使うワッパー4インチノーシンカー。



水面&水面直下が定番なワッパーだけどフォールで誘うのも得意です。
ウエイトがしっかりあるのでベイトタックルでも結構な飛距離を出せます。



今日は何度かお尻部分に↑これを装着してみました。
ゆっくり巻くとかわいくペラが回っています。



伊藤さんはウープス80mmで。
相変わらず釣っても釣っても大きいバスは出てこない…
難しい琵琶湖です…
新しい釣れるルアーや釣り方ないかな?
明日はしっかり釣っていただくように頑張ろうっと。。。

ラオラ NEW 2011.10.30

ラオラ NEWカラー



どれも即戦力になるカラー。



この4色は常に持っておきたいカラーです。。。

ワッパー4インチノーシンカーが状況に合ってます 2011.10.28

朝は寒かったけど今日は暖かい日でした。
風もほどよくあって釣り日和!?
ターン&アオコでバスの活性は全体的に低下してる状態。
そんな状態でもしっかり場所&ルアー選択すれば食ってきます。
ただサイズアップが難しいですが…



今の状況で比較的イージーにバスが触れる環境は何か?
バスはいても食わない…そんな状況です。
でも、釣れる場所は凄く単純で簡単に釣れたりするものです。
最近バスの数が多いな〜って思う環境は、水深があって(やっぱ3mは欲しいかな)水面近くまでウイードが伸びてるエリア。
そして水質がまだマシなことと、岸になるべく近いエリアがピッタリ合えばバスは結構います。
水面近くまでウイードがビッシリ。水面からウイードトップは50cmちょっとって感じだと思います。



そんな場所は丸見えでバスは全く見えません。
見えるとしたらギルばかりだと思います。
天候によってはギルが水面近くに浮いてたりしますが、ギルがいる場所って結構大きなウイードポケットの上が多いんですよね。
これ大きなヒントです。
このギルの下、ウイードの抜けた空間にバスは結構います。
少し離れて見ると黒っぽくなってる所がウイードポケット。
このポケットから状況が良ければ下から突き上げるように食ってくる。
そんな状況が続けばいいんですがそうはいかない…
晴れでベタ凪になるとやはり巻物は苦しい…
そんなタフそうなコンディションの場合はノーシンカーがオススメです。



今日、メインで投げたのがワッパー4インチ。
水面&水面直下のタダ引き使用のイメージが高いワッパーだけど、フォールでも使えるのが強みです。
ファットなボディーなのでベイトタックルで楽にキャスティングでき、しっかりとした丁度いいマテリアルでウイードエリアでは非常に使いやすいのが長所。
フォールでもスイミングさせても使える。
スイミング(ゆっくり巻くだけ)では追って食うバスも何本もいました。
今日はでかいバスは1本も出なかったけど、食ってくる平均サイズは40オーバーが多い。
釣れる時間帯も毎日変わってくるのも今の特徴なので、一度入って釣れなくても何回か入り直していきたいところです。
明日は釣れっかな?

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パイロンをスイッシャータイプに変える方法 2011.10.24



パイロンSタイプ。
これもよく釣れます。



↑これらの部品を購入すれば簡単に出来ます。



パイロン後方フックをヒートン回して外します。気をつけて下さい!怪我をしないように…



↑この順番です。



これでねじ込んでいきます。何回も言いますが怪我に注意です。



完成。。。
パイロンをスイッシャータイプに簡単に変えることができます。
注意:水漏れしても責任はとれませんので注意を。。。

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LAORA65 問屋限定カラー 東西南北SP 2011.10.15

LAORA65 問屋限定カラー 東西南北SP

近日中、関西問屋限定カラー4色発売!


湖東ブラウンギル

湖西ホットギル

南湖グリーンギル

湖北クリアギル

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Sタイプ出るのか!? 2011.10.2



パイロンですが…↓



現在発売しているペンシルタイプではなく…



スイッシャータイプ!

また人生初のロクマルオーバーが誕生! 2011.10.1

昨日も出ましたね〜
田村さん、人生初の60オーバー!62cm!
アベラバ7g&スタッガーワイド4インチ!
おめでとうございます!



ミックのサイト見ても釣れてますね〜!

マイケル 2011.9.29

今日はルアーマガジン編集長マイケルさんと、同じく編集部の佐々木さんが遊びに来てくれました。
佐々木さんとは初対面…

軽く挨拶を済ませて湖上へ。。。

吉田:あの〜名前は?

佐々木:翼です。

吉田:へ〜〜〜〜。両親は凄いサッカー好きなんですね!

佐々木:いえ…野球好きです。

吉田:……

佐々木:…

ってな噛み合ない会話が一瞬あった船上でした。。。

そんな佐々木さんは、アベラバ7g&スタッガーワイド4インチで何度もバスをかけますが…
順調に…見事にジャンプでバラし…
絵に描いたようにバレていきます。
せっかくの50オーバーもジャンプ一発でバラし…
ボーズではないけど悔しい結果でした。
マイケルさんはいつも通りに楽しんでいました。w


今日の琵琶湖はちょっと難しい…
釣れるには釣れるけど、昨日までは釣れれば1/2の確率で50オーバーだったんですが…
秋の琵琶湖はやはり気まぐれだけど、厳しい状況でもアベラバ7g&スタッガーワイド4インチは効果絶大です。


しっかり、じっくり、丁寧にやれば釣れます。



先日も告知しましたが、明日9月30日(金)MAX芦屋店さんでアドバイザースタッフをします。
店内でスタッフとしてお客様の質問等などにお答えしていきます。
実際に使用している最近のタックルも展示いたします。
是非遊びに来て下さい!
両日共に午後5時から午後9時頃まで店内にいます。
宜しくお願いします。

9月30日(金)MAX芦屋店



今日の総裁は釣れれば嬉しい!とコメントを。。。
ミックオーナーズカップ初制覇に向けて始動!

吉田秀雄ガイド募集日程

10月
13日(木)
25日(火)、27日(木)、28日(金)、31日(月)

11月
1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、5日(土)、7日(月)、8日(火)、9日(水)

お問い合わせ&ご予約はミックバスクラブまで。。。
☎077-579-0570

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