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‘ハイドアップ’ のアーカイブ

今日は… 2012.1.12

湖上でした。
今日は手があたたまるまで時間かかりましたね…
寒かった今日ですが、途中から暖かくなりました。
頻繁に湖に出てると寒さにも慣れてきます。
アラバマだけは投げすぎると肩が…慣れないですが…
交互に投げてたスコーンが軽く感じます。
片手で投げられる感覚ですよ。



モグラチャターにスタッガースリム5インチ。



スリム反応良いですね。
今後は出番が多くなりそうです。



明日も少し出てみます。。。

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コロコロ変わる天気の今日 2012.1.5

朝はちょっと積雪!
湖に出ると吹雪!
暴風!
そしてベタ凪!
大荒れ!
雨!
晴れ!
今日はなんじゃこりゃ!?ってな天気でした…



無事に2012年初バスをいただきました。。。
全部スタッガー4インチのアラバマリグで。

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プレスアングラー 2011.12.26

オールスターにはプレスアングラーが同船します。
プレスアングラーは場所や使用ルアー、攻め方や発言などの記録をしていく。
2日間ボートの上でジッとしてるのは苦痛です…
荒れた初日なんかは動いてる僕でさえ寒かったのに、ジッとしていたのは本当に辛かったと思います。
ボートが少しでも動かないようにジッとしてくれてるのもよくわかっていました。
何よりも常に笑顔が僕にとっては力になりました!
本当にお疲れさまでした。

オールスタープレスアングラー橋本さん



橋本さん、ありがとうございました!

ハイドアップブログへ

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楽しかったな〜 2011.12.18

昨日と今日で結構アラバマリグ投げました。。。
周囲の4つはスタッガー4インチ1,8gで、真ん中はスコーンジグ9gにスタッガー4インチ。
他の具も結構試してみて色々と差が出ることを実感です。
単体で使ってもでかいバスが釣れる率が高いワームは、団体(複数使うアラバマリグ)でも威力は一緒って感じですね。
この寒い時期にこれだけバイトが出るのは凄いとしか言いようがないです…
本来ならバイトを取るのに苦労する時期なんですが…
一番釣った方は最高8本が最高でした。この時期の南湖でこの本数は凄いです…



単純に釣れたら楽しいです。
昨日は4本、今日も4本が僕の釣果でした。



真ん中にスコーンジグ9g(ハイドアップ)使いやすいです。
↑ラバーなしで。



初アラバマフィッシュ!



こんな寒いのによく食ってきます。。。



初アラバマ!



小さいサイズも結構食ってきますね。



このままだと超厳しい真冬でも釣れる!?





ダウンショットも食いますね〜。54。



総裁もモグチャ&スタッガー4のアラバマで。



モグチャ&スタッガー4で60オーバー!

みんなでワイワイと…楽しい2日間でした。。。

凄いバス! 2011.12.14

もうすぐ年末です。
毎年この時期は釣果的にも厳しいのが当たり前で普通。
ですが今年はちょっと違います。
アラバマ旋風です。w



先日行われたミックオーナーズカップで川上さんが釣ったビッグフィッシュ62cm。
上の画像は実際に使ったリグです。
周囲の4つはスタッガー3インチ1,8gで、真ん中はモグラチャターをセット。
このセットが今後アツくなりそうです。
アラバマ旋風真っ最中ですが、アラバマだけしか釣れてないってことはないです…
目立たないだけでジレンマなどのシャッド、ラオラなどで釣ってる方もいらっしゃいます。



今日は凄いバス見せていただきました!
なんちゅう腹してんねん!
見た瞬間そう言ってしまうほどのバスです。
56cmだけど太すぎて短く見えてしまいます。
このバスはヘビーダウンショットで。



今の琵琶湖のバスは太いですね!
計ったら4,220gもある!!!
こんなバスを食わしたらさぞかしシビれるでしょうね。。。
羨ましい…



重そうにバスを持つ総裁。



こちらは160g!!!
小さいけどバスはバスなんですよ〜!
釣れたらどんなサイズでも嬉しいものです。
釣り方は様々あるけど紙一重で食ってくるバスのサイズが変わったりするのも釣りです。
見えないから楽しいし、謎があるから続けられる。
いつまでもバスフィッシングを楽しんでいきたいですね。
そしてバスフィッシングの楽しさを多くの人に伝えていきたいです。

アベラバ7gブラックカラー 2011.12.12

今年の琵琶湖で大きな旋風を巻き起こしたのがアベラバ7g&スタッガーワイド4インチ。



アンバランスなコンビネーションだけど、この組み合わせじゃないと不規則なフォールアクションは出ない。
爆発的な釣果を叩きだしたこのコンビ。
全国のショップからアベラバ7gが売り切れ続出でした。
なかなか手に入らなかった方も多くいたみたいです…



つい最近ですが出荷されたみたいですよ。。。
僕が欲しかったアベラバ7gのブラックカラーが新色として登場。。。


スタッガーワイド4インチもブラックがあって、濁った時には両方ブラックの出番がかなり多くなりそうです。
来年の本格的なシーズンのために、今のうちに手に入れておいて下さい!

確かに凄い… 2011.12.10

アラバマリグを体験。。。
何事もやってみないとわかりません…ってことで。
確かに威力は凄い…
素直にそう思いました。。。
アラバマリグ…これをどう思うかはその人次第でしょうね。
釣れる釣れない関係なく、これを考えて最初に作って試した方が凄いと思います。
JBの試合ではルールで使用不可。



ノガレスローリングフラッシュジグヘッド1,8gにスタッガー4インチ。
真ん中にはスコーンジグ9gにスタッガー4インチ。

バサーオールスタークラシック2011プラクティス編1 2011.11.22

何年振りの利根川でしょうか…
ホント久しぶりの利根川でした。
試合がある週の月曜日の午後からプラクティスをスタートした。

*細かい部分はバサーで書くことになるので簡単に…



GPSに入ってるマークを中心に、初日は思いで巡りをしてみた。
全く記憶がないほど覚えてなかったです…
地震で護岸がメチャクチャに崩れてる場所が多い…
ここはこんなに浅かったっけ!?って思うのも地震の影響なのか…



ここ利根川周辺は被災地だということを実感します。
実際に見ると本当に胸が痛くなるほどです…
移動を繰り返すたびに胸にグサっと刺さってくるほど…
現実を見てボーっと深く考え込む時間が何度もありました…
深い傷です…
元通りにするのは相当な時間が必要になるでしょう…
でも…一刻も早く元気になってほしい…そう思いました。
そう思うことしか思えなかったです…
僕が出来ることは与えられたことを一生懸命すること。
そう思いながらプラクティスを進めていった。

毎年オールスターは決まったかのように直前に冷え込みが来る。
その一回の冷え込みで見つけていたパターンは消滅することが多かった。
なので今回は最初から冷え込みがくることを想定してのプラクティスを行った。



ブログにも書いてたように初日は極小、小サイズ2連発。
その後はキロオーバー、1500オーバーと2連発。
この4本のバスからプラクティスはスタートした。
場所は寒い時期ならここだろうと思う場所。
選択したルアーも急な冷え込みに圧倒的に強いシャッド。
イマカツISワスプ55で4本とも釣った。
今の段階では再現性はないとしても、冷え込むとバスがさらに入り今よりも釣れる可能性は大。
冷え込みがなくても意外に今の段階で冬に近いポジションにバスは寄ってきてる!?と思った初日でした。



残りは理想の場所を徹底的に探すことに専念。
理想的な場所でワスプ55は好調を維持。
使い方は投げて巻くだけだけどセッティングが凄く大事です。
サスペンドだからって止めないこともキモかもしれない!?



ジグ(アベラバ)のパターンも試したりしたが…



今回は圧倒的にワスプ55のシャッドが効果絶大だった。
最初はスピニングタックルで使用していたが、想像以上にでかいバスが食ってくることもあるのでベイトフィネスに変更。
上の画像は50オーバー!
ワスプ55のカラーも色々試したけど圧倒的に効果があったのは…



フォローに冬の定番消波ブロックエリアでは、懐かしいスリーピース3インチをヘビーダウンショットで使用。
テトラが多いと勝手に思って出発前にボックスの中に入れていました。w
ノガレスゴブリンバッド10g、比較的重いダウンショットシンカーで消波ブロックの穴の中に入るように。。。
上下の動きなのでスリーピースが最適だと…これが意外にプラクティスで当たった。

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ラオ〜ラ〜 2011.11.11

昨日少し湖に出ててラオラを投げてみました。
複数のカラーを試したりしてたのですが、面白いことに昨日数釣れたのは↓このカラーだけ。



湖西ホットギル
サイズは小さいけどバイトしてくるのは明らかにこのカラーだから!?
毎日状況が違いますけど、このターン入ってる秋の時期は昔からチャートカラーが強いのは事実です。
湖西ホットギルはちょっとチャートに緑かかった珍しいカラー。
こういうちょっとしたカラー選択でバイト数の差が出てくるのもバスフィッシングの面白さですね。
このラオラだけどこれからが威力を発揮します。
ラオラのコンセプトは↓コチラを。。。

DSCN6461.JPG

外見での大きな特徴は小さな目とお腹の膨らみ。
ちょっとしたお腹の膨らみだけど、動かすと凄くファットに見える。
これは実際に見ていただくとビックリしていただけると思います。
小さなボディーを大きく見せるために目も小さくした。
ブルーザー→スタッガー、スピッツ→ワッパーと復刻してきたが、同様にライズバッカーの復活の声も同様に多かった。
スタッガーは状況に合わせてマテリアルの変更、ワッパーはより飛距離を出せるように、そしてピッチングでのフォールでも使いやすいように変更し復刻。
ライズバッカーもそのまま復刻するのではなく、近年のフィールド状況に合うように、新たなベースからスタートし、より使いやすくしたのが新しいハイドアップバイブレーション。
ライズバッカーはライズバッカーの良さがあるし、ライズバッカーはライズバッカーですよ。
ハイドアップバイブレーションは今の状況、これからの状況だから欲しい、使いたいバイブレーションとして作った。

DSCN6455.JPG

一見ライズバッカー似ですが並べてみると大きさも違います。
ハイドアップバイブレーションの方が長さは短い。
この長さは最初から決めたことではなく感覚です。
短くて小さいけどウエイトはほぼライズバッカーと同じ約18g。
当然ながらウエイトもあるので飛距離は出る。
ライズバッカーとほぼ同じウエイトでもあるのに浅いレンジを引くことが可能なバイブレーション。
その訳は…
bbsm1.jpg

通常のバイブレーションはヘッドを真下に向けてフォールしていくタイプが多い。
抵抗もなくストーンとフォールしていくので、浅いレンジでは着水後にリールを思いっきり巻かないとダメなことが多い。
狙うレンジによってバイブレーションのタイプを変えていくのではなく、一つのバイブレーションで巻き方で対応することが多かったのもバイブレーションの今までの特徴だった。
ニュートラルに対応できるのもバイブレーションの良さでもあるが、その良さをもっと快適に使えるように作ったのがハイドアップバイブレーション。
bbsm2.jpg
ハイドアップバイブレーションはまさしく理想の動きを実現できた自信作です。
着水後のフォールはヘッドを真下近く向け、次に少し前傾した姿勢に変わる。で泳ぐ。
イメージとしては水泳の飛び込むスタートみたいな感じです。
イメージからスタートし、この連動した姿勢を実現させることが一番苦労した部分でした。
頭下がりで着水後はすぐに前傾姿勢になることによって、糸がらみも解消出来立ち上がりの速い泳ぎが実現できる。
姿勢を変えることによって、フォール時は抵抗が発生しフォールスピードがおさえられる。
ウエイトが重くても姿勢を変えることによってフォールスピードを変えられるのだ。
それによって慌ててリールを巻くことが少なくなったのもこのバイブレーションの特徴の一つ。
たったこれだけでも使い手からすると凄く使いやすくなり投げ続けられるようになる。
このフォール時にタメが発生することによって、ウイードを抜けた瞬間のフォールで誘いができ凄く有効にもなった。
頭下がりタイプだとウイードに抜けてフォールは一瞬ですからね。
例えばウイードに引っかかってロッドが曲がり、パンと外れて抜けた瞬間にフォールで誘うことができるバイブレーション。
食わせることに対しても有利なバイブレーション。
約18gのウエイトもあるのでウイードの切れやすさは抜群です。
このバイブレーションの特徴として面白いのが、スコーンや抵抗の少ないスピナーベイトによくある、バスが食う前兆。
それが感じられるバイブレーションです。
実際には様々なバイトの出方があるけど、バイブレーションで前兆が多々感じられることは非常に珍しく自分自身でも驚いたテスト釣行が何回もあったほどでした。
リフト&フォールでも非常に使いやすいバイブレーションです。
引いた感触は強くなく弱くもなく、ちょっとしたゴミやちょっとしたウイードが引っかかったらわかるように調整した。
ライズバッカーに比べると少しバイブレーションの感触は弱い。
コンパクトなサイズでもありながら動くとファットに見え、フォール時は小さく食わせの能力を持たせたバイブレーション。
遠投も可能で岸釣りでもボートでも凄く使いやすいバイブレーションになった。
琵琶湖でもウイードが凄く成長し、バイブレーションを使う場面が極端に減った。
一年を通してバイブレーションの出番は少ないのが現状。
使えるバイブレーションとして今だからこそ欲しい…
そんなバイブレーションです。

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ワッパー4ノーシンカーで 2011.11.7

今日から急に寒くなりました。
もう防寒着ても丁度だと思う気温です。
気温は低下しても水温はまだ変化なし。
バスの動きも変わりなく相変わらずタフです。
タフでもしっかりじっくりやればコンスタントに釣ることができます。



最近のオススメはワッパー4インチノーシンカー。
こいつはボリュームがあって投げやすいし、しっかりウエイトがあるのでしっかりフォールしてくれる。
この手のストレートタイプなら重みがある方なので非常に使いやすい。
沈み(フォール)が早くても重みがないとしっかりウイードの中に入ってくれないんですよね。
ワッパーはしっかり沈んでくれて少々に風でも使いやすい。
通常は水面&水面直下で使うことが多いワッパーだけど、こういったフォールでも使いやすいのも長所の一つです。



ウイードの中で食うことが多い。
藻ダルマ…



藻の中にはかわいいバスがいました…w



今日はお世話になっているK氏と同船。



厳しい状況だけどバイトは多い。
でもすっぽ抜けが多かった…
真っ黒な色のバスが多いのもウイードの中にいたんでしょうね。



タイミングが良ければこんなサイズが連発する日もあります。
基本は数釣ってサイズを上げる方法だけど、ノーシンカーでシャローでのビッグフィッシュ狙いはこの時期の定番です。
とにかくサイズ関係なく釣るだけなら、↓こんなウイードがベストです。



水深は3m前後で、2mまでウイードがビッシリなエリア。
水が比較的綺麗なエリア。
南湖西岸が多いです。
ウイードトップは丸見えなんだけど、ウイードのポケット(穴)が点在してること。
丸見えだし全くバスがいないように思えるけど、このポケットの中にバスがいる。
丸見えなのでポケットにテキサス入れて食うかと思ってやってみても全然ダメなことがほとんど…
イメージ的にはポケットの中途半端な位置に浮いてバスがいる感じかな?
遠く離れてワッパーをこの穴にしっかり落とせて入れば結構食ってきます。
少し天気がよくなるとよく見えます。
黄緑の部分がウイードトップで、黒っぽい部分がポケット。
なるべく遠い場所から黒っぽい部分を狙って落としていく。
しっかりやればコンスタントにバイトが出る方法です。
是非試してみて下さい。。。

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