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‘バスフィッシングテクニック’ のアーカイブ

トイッチライクな日 2009.6.10

ちょっと湖へ出てみました。

久しぶりの琵琶湖へ。

総裁のボートに乗り込む。



ホソメメメンに解説しながら釣った総裁。。。

センコーフォーリングラブ、センコーフォーリンラブ…

今の流行はこれじゃない!

今は、センコートイッチラブじゃ!

トイッチライクってのもあるみたいですが…

しかし、サイズに不満の様子…



ホソメメメンは、狙い通りのホソメバス!

どんどんうまくなっています。

総裁の教えで、今までほとんどセンコーしか投げていませんが…w



バスよりも、付いてきたウイードの長さをアピールする総裁。



トイッチラブで45ですが、またウイードの長さをアピール!

少しの時間だったけど、楽しかったです。

ホソメメメンの歌声が今も耳に残っています。

録音してますので、いつかお聞かせできたらと思っています。w

遊びながら、楽しみながらルアーの動きを変えてバスの反応を確かめていく。

トイッチラブですか…

確かにこれからの時期は、トイッチラブが効果があるのは確かです。

スィーパースティックやスラッグオーなど、他にはミノーや水面&水面直下を引けるルアーがいい。

特に梅雨に入ると定番です。

総裁は、色々考えてますね〜。。。

ABU276UI 2009.3.5

ピュアフィッシングから発売のABU276Ui



最近このリールに慣れようと時間が空いたら岸から投げて練習しています。

ABU276Uiは、スピニングリールのようでクローズドフェイスリール。

何がいいかと言うと、軽いルアーが投げられる。

それだけだったらスピニングリールの方が上手なんですが、フロロラインの12ポンド巻いたってトラブルが少なくていいんです。

カルラバのような軽いジグをスピニングで使うのもいいけど太いラインをなかなか使えないのが難点。

おもいっきり、しっかりフッキングもしたいとなれば太いラインが欲しいです。

このリールは、太いラインが負けてレバー操作で簡単にサミングが可能です。

キャストミスや、飛び過ぎたと思えばレバーを指で押さえてやるとストップできます。

シャローのアシなどのストラクチャーにテンポよくピッチングしていくのも有利です。

嬉しい低価格ですからね。。。

まだ使ってからまもないので慣れてないのが現状です。

琵琶湖で使って慣れれば2戦目の霞ヶ浦戦で実戦投入しようと思っています。

もちろんカルラバをキャストしますよ。。。



ロッドはテムジンブラッシュスティンガー。

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ストレス解消に… 2009.2.19

日頃ストレスが溜まってないですか?

ストレス全開に溜まってる最近の自分です…w

何で!?

そりゃ言えませんが…w

そんな訳でストレスと言うとバスフィッシングにもあります。

釣れないストレス…

仕事でストレス溜まって、休みに楽しみにしてたバスフィッシングで釣れなくて余計にストレスが溜まったりなんてすることも…w

バスフィッシングのタックルでも、使いやすさでストレス度が変わったりするものです。

もうちょっとこうなったら使いやすいのに…

で、自分で改良していく…これもバスフィッシングの楽しさの一部です。

でも…

改良しないとストレスなく使えないってのも嫌ですよね…

バスフィッシングタックルもどんどん時代と共に進化し、日本のバスフィッシングタックルの進化スピードも恐ろしく速くて今になっては目新しい商品が珍しくなってきた時代です。

本場アメリカに比べると歴史は浅いけど、こういったタックル面では一気にアメリカのタックルクオリティーを追い抜いたのは凄いことだと思う。

特にリールの進化は凄いものがあるでしょうね。

ルアーもそうだけどね。

ルアーも数多くの種類が存在し、その中でも同じようなルアーや小物系もたくさんある中、今の時代に全く視点が違う目新しく使いやすいものを出すのは難しいと思う。

その中で注目したいアイテムは、ノガレスから発売されるネコリグマスター。

ストレスという難点を見事にクリアし、同時にワームの動きも新しくしてしまう優れもの。



この商品の考案者は藤木さん。

色々と細かくテストしている姿も見ていました。

この商品に対してどう思うかは、その人のスタイルによっても違うと思うけど、実際に使ってみないとこの商品の良さはなかなか伝わらない。







スタッガーピンテールにセットした画像です。

ヘッド部分にネイルシンカーを入れてネコリグで使用する普通のリグだけど、注目したいのはワームのズレの解消だけではなく、フックがボディーから若干離れることによってワームの動きそのものが自然になりやすい。







ネコリグだけではなく、ヘッドに部分に装着しても面白いし、ダウンショットに使用しても面白いアイテムです。

サイズも何種類かあってワームにセットもするのも簡単です。

ちょっとしたこういったアイテムでストレス解消になりますね。。。

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クランクを状況に合わせる… 2009.1.29



昨年、琵琶湖で活躍したHU-200マッドブリードカラー。

USシャッドカラーとローテーションで使うことが多かった。

USシャッドカラーをHU-200に加えたのは、ライズバッカーの爆発的釣果の影響がかなりあってのことだった。

そのUSシャッドと並ぶほどの効果があるのがマッドブリードカラーだ。

マッドなので使えば使うほど傷が付き味が出てくる。

その傷が、増えれば増えるほど釣れる感が出てくる不思議なカラーだ。

最近では新品のままじゃなく、ワザとアスファルトでこすって傷を付けたりもする。

明るい〜暗い

派手〜地味

光る〜光らない

この幅を考えてカラーをローテーションすることが多いけど、光るの中でも派手〜地味に分かれたりする。

光るけどカラーは地味だと、HU-200の場合だとグリーンバスカラーになる。

光るけど派手なのはUSシャッドになったり、キンクロカラーは僕の中では地味系の部類に入る。

キンクロカラーは地味だけど光る。

意外なことだけど、クランクの地味なカラーが少ない。

数多く存在するクランクカラーでは、圧倒的に派手なカラーが多いことが目立つ。

こうなればカラーローテーションで困ってしまうことがよくある。

その時にあって助かるのがヒデメロンカラーやメロンバスカラーだったりする。



今日は太陽の日差しが強いな〜。

じゃ〜暗い地味なカラーをまずは使おう。。。

反応があれば続行。

余裕が出れば正反対なカラーを選ぶ。

反応が薄い場合でも正反対のカラーを選ぶ。

その時の状況に応じてカラーを選択し何がベストかを試していく。

状況で一番大事なのは、やはり太陽の日差し。

日差しがなくて曇りの日だったら明るい、光る、派手なカラーを優先的に最初は試していく。

その次に状況判断要素になるのは水質の濁り。

濁ってたら派手なカラーを優先的に使う。

クリアーだったら地味なカラーを優先的に。

どっちだかわからない状況や、はじめてのフィールドだったらチャート系の定番色からスタートする。

こういったように最初に投げるカラーを、ある程度決めて投げて反応を試していく。

とにかく投げて試すことが先決だ。



投げれば投げるほど答えは返ってくるのがクランクだ。

ちょっと投げただけでは答えが出てこないのがクランク。

で、投げてる最中に、その時期にバスは何をメインに捕食をしているかを考えていく。

もちろんベイトをメインに捕食をしてる時期ならクランクはベスト。

そして、クランクを引いてくる層、ラインのベストを確かめていく。

アクションも大事ですが、まずはただ巻くことを優先して反応をみていく。

巻くことだけでも、何かに当たった時に引っかからないように止めるクセを付ける。

この止めた瞬間、止めた後、止めて巻き始める時にバイトが頻繁に出るような状況ならルアーは見せることが大事になる。

こうなったら素早くするために、より潜るクランクを選んで早く何かに当ててやることを考えたりする。

そして止める、浮かす、リアクション的な動きを出してやる。

浮かすとなるとライザーテクニックになるが、この浮かす時間が結構中身が濃い。

ただ浮かすとなると浮力が強いクランクはすぐに浮上していく。

この早く浮き上がる動きが当たる日も当然ある。

ラインを張りながらゆっくり浮かしてやることも考えていく。

何が当たるかわからないが、何がベストかを追求していくことが大事です。

ピンのストラクチャーだと、あまりにもクランクが離れるとバイトチャンスが激減することが多いので注意すること。

例えばストラクチャーから1メーター離れるとバスは食わないかもしれない。

その1メーターの距離範囲をクランクで長い時間いさせてやるのがテクニックの一つ。

バスがベイトを頻繁に追い出すアフターの時期になると、止めて浮かす、レンジをキープしてやるライザーテクニックが一番効果がでてくる。

引っかかることを回避するためのちょっと浮かすのではなく、イメージ的には3メーター潜ったクランクを水面まで浮かしてやるぐらいの浮かすことが絶大な効果を生む。

ノーシンカーワームをボトムまで沈めることが出来ても、クランクを水面まで浮いてくるまで浮かすのは慣れてないことが多い。

言わばノーシンカーの逆バージョンになる浮かすライザーテクニックは、バスがベイトを追ってる時期は必ず目線は上を向いている。

バスが追い出すと水面まで追い込みボイルがはじまったりするのがアフターの時期からだ。

ボトムノックが基本なクランクだけど、それはあくまで教科書通りの基本。

特に秋になるとボトムには無反応になったりする時期もあるしね。

産卵を終えベイトを頻繁に追い出す時期のタイミング、秋は特にボトムじゃない中層以上の狙いが効果的な時期になる。

時期があって、その日の状況があって、有効なテクニック、狙い方があって、有効なカラーがある。

どれも大事なことだけど、何が効果的なのか?を考え少しでもバスを釣るために確率を上げていく作業が大事です。

状況が合ってこそルアーが生きるしテクニックもカラーも生きる。

浮かす練習をするなら見えてる縦のストラクチャー、杭や岩盤などでやってみるとわかりやすい。

差をつけるなら浮かす我慢ができるようになることと、見えてないストラクチャーでも想像しできるようになること。

これは自分自身も毎回訓練みたいなものです。

合ってたらバスは勝手に食ってきてくれます。。。

それまでの作業が大変なんですけどね…

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