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‘バスフィッシングテクニック’ のアーカイブ

最近のメインタックル 2010.5.1

今日は朝から良い天気です。。。
ですが、ゲストが渋滞中のため来られていません…
この空き時間を利用し、最近のメインタックルの紹介を…



スコーン、ジグ、テキサス、スピナーベイト用
ロッド:カレイド スーパースタリオン
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード20ポンド
ルアー:ハイドアップスコーンジグ5,7,9、12g
ハイドアップ カルラバスコーンジグ2g,2,5g
ハイドアップ スタッガーオリジナル4,5、6インチ、スタッガーワイド4インチ

スコーンジグのウエイトも場所や水深に合わせて変えていきます。
同時にトレーラーになるスタッガーも変えていく。
デカバス狙いならやはり6インチです。
数、サイズもどちらとも狙うなら5インチ。
スイミング、ジグのコンビネーションで使うなら4インチ。
リアクションとしてのジグならスタッガーワイド4インチ、スタッガーオリジナル4インチ。

普通のテキサスや、巻くテキサスでもこのタックルを使用します。
その場合の使うことが多いワームは、イマカツモジャオ、ハイドアップT.N.G6インチ。
スピナーベイトはイマカツジンクス。
このタックルセッティングは、他にもヘビーダウンショットでも使うことが多く、今の琵琶湖では一番使用頻度が高いタックルとなっています。



テキサス、バイブレーション用
ロッド:カレイド プロトモデル
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード16ポンド
ルアー:ハイドアップスタッガーオリジナル6,5,4インチ。テキサスシンカー7〜9g。



ダウンショット用
ロッド:カレイド スーパーコブラ
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード16ポンド
ルアー:ハイドアップスタッガー3インチ、イマカツジャバスティック全サイズ。
フック:ノガレス ワームサイズによってサイズは合わせていきます。
シンカー:ノガレス ゴブリンヘッド



ダウンショット用
ロッド:テムジン ガンスリンジャー
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード20ポンド
ルアー:ハイドアップスタッガーワイド4インチ、イマカツモジャオ、ハイドアップT.N.G
フック:ノガレス モンスター5/0
シンカー:ゴブリンヘッド7〜10g



クランク用
ロッド:テムジン スカイスクレイパー
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード14ポンド
ルアー:ハイドアップクランク各種、イマカツクランク各種。



カルラバ、ノーシンカー用
ロッド:テムジン リベリオン
リール:アブ レボエリートKTFチューン
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード8ポンド
ルアー:ハイドアップカルラバ
ハイドアップ スタッガーオリジナル3インチ、スタッガースリム、ジャバシャッド各サイズ。



ライトリグ用

ロッド:テムジン スカイマスターLV
リール:スピニングリール
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード5ポンド
ルアー:ハイドアップT,N,G4インチ、ジャバスティック各サイズ、スタッガーピンテール各種などなど。

ハイドアップ新製品! 2010.3.30



昨年年末に発売開始したハイドアップT.N.G6インチ

遅れに遅れて発売した時期が悪かっただけに、T.N.G6インチは本格的なシーズンをはじめて迎えることになる。

T.N.G6インチは、既に在庫数品薄状態です…

店頭に並んでるT.N.G6インチは既に貴重かもしれません…

T.N.G6インチの後ろにいる物体は…



ニューサイズT.N.G4インチ!

かわいいサイズです。。。

T.N.G6インチ同様に良く釣れるワームですが、6インチに比べるとリグの使用幅が広がります。

特にジグヘッドでは、昨年のテストから素晴らしい釣果を叩き出しています。

バイトの出方も、バスが見たことがない?ような独特なバイトが非常に多かったのが印象的です。

もちろん他にもジグのトレーラーや、キャロ、そして、話題のベイトフィネスのネタとして使えるワームサイズとなっています。

T.N.G独特の表面のザラザラ感や、長い触覚はそのまま伝授。



小さなハサミの中に小さなエアーホールも同じです。

ハサミの間に小さな泡がかむのが凄く効果的?

長い手なので、水流だけでユラユラ動くのもT.N.Gならではの独特な動きです。

僕自身も琵琶湖でベイトフィネスを注目し、商品としてはじめて発売したのがカルラバだった。



ベイトタックルでライトリグのように操る。

タフなレイクや状況においては大事なことだけど、軽いウエイトを投げることに関しては個人差が出てくる問題もあった。

誰でも軽いリグを簡単に投げられるK.T.Fチューンレボの登場から一気に拡大!

K.T.Fチューンレボを使えば簡単に空気抵抗がある軽いカルラバでも簡単に投げれるようになった。

投げられないルアーを投げれる、軽いルアーを誰よりも遠くに投げられる、正確に投げられることは、凄い革命的なことなんですよね。

カルラバ&T.N.G4インチの組み合わせも凄く釣れるルアーだけど、いくらオススメしても投げにくかったらオススメしても駄目ですよね…

でも、K.T.Fチューンレボの登場で普通に使えるルアーになったことが非常にありがたいことです。

過去からテストしていたダウンショットシンカー。

まだ続いていますが、1,2gほどの軽いシンカーつけても飛距離はホントしれています。

これが普段の飛距離が倍になれば…

バスの警戒心も薄れ飛躍的に食ってくるんです。

その差はビックリするほどですからね。

先程も書いたけど、投げにくい軽いルアーを飛距離を出せることは昔からのテーマだったんです。

ウエイトのあるルアーでも、空気抵抗があるルアーだと飛距離は出ない。

投げにくい飛距離が出ないルアーを投げれたら…

ルアーの形や要素は一気に拡大します。



ちなみにT.N.G4インチは、ノガレスフッキングマスターヘビークラス サイズ1がぴったりサイズとなっています。

T.N.G4インチのカラーは全部で14色。

ウォーターメロン
ウォーターメロンシード
グリーンパンプキン
グリパン/グリーン/ゴールドF
ダークウォーターメロン/ブルーF
ギル
グリーンギル
スカッパノン
ブラックソリッド
ピーチキャンディー
ウォーターメロン/グリーン/ゴールドF
アンバーペッパー
パープルウィニー
ウォーターメロンプロブルー

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新たな領域 2010.2.8



テムジンリベリオンRevoエリートK.T.Fチューン東レスーパーハードプレミアム10ポンド

カルラバラウンド(ラトルイン1,2g)プロト&ジャバスティック4インチ

ラインは太めの10ポンドにしても軽々キャスト&ピッチングできる。



テムジンクオッドツイスター&RevoエリートK.T.Fチューン&東レスーパーハード10ポンド

ハイドアップオスマンダノンソルト 0,3gネイルシンカー挿入

こちらもフィネスとしては太めの10ポンドライン。

こんな軽いルアーもキャスト&ピッチングできるんです。。。

凄いの一言…

通常はスピニングタックルで、ラインは太くて5ポンドを使用することが多いリグ。

無理するとラインは細いので当然に切れる。

ベイトタックルでフィネスの場合、ラインは太くすることができるが問題はフック。

丈夫でないフックを選ぶと、引っ張る力が相当に上がるのでフックは伸びたり折れたりする。

なので、マス針でも頑丈で丈夫な物が欲しい。

ノガレスワイルドモスキートは、ベイトフィネスで安心して使うことができる頑丈で丈夫なフックだ。

フックも使い分けることが大切です。

これでデカバスをとる確率もグンと上がります。

投げにくい、投げられないルアーが投げられるようになると世界がグンと広がる。

新たな領域です。

今年は、ベイトフィネスに注目です!

K.T.F Revo エリート仕様 2010.2.7

待ちに待ったリールが届いた…



そのリールとは、ABU Revo エリートをK.T.Fでチューンをお願いした品。。。

レッド:Revoエリート ワークス仕様フィネス

オレンジ:Revoエリート ワークス仕様フィネスハイギヤ

ブルー:Revoエリート ワークス仕様ネオ

K.T.Fでチューンされたリール…

一言で言うとメチャクチャ凄い…

ベイトで今まで投げにくかった、投げられなかった軽いルアーが簡単に投げられる!

その性能はホントにビビります…

普段はスピニングタックルで使う軽いネコリグでも軽々と…

ピッチングのしやすさは素晴らしいです。

誰でもこんなリールが欲しかったと思いますが、作った沢村さん凄いです。。。

沢村さん、本当に素晴らしいリールありがとうございます!

今年の試合では、自分にとっては大きな存在になる!

キャリルさんで販売されてる超おすすめリールですが、発売すると即完売状態です。

興味&購入をお考えであれば、キャリルさんにお問い合わせを!

キャリル

〒401-0301
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713-118
TEL : 0555-72-0784
FAX : 0555-72-4441
定休日 : 水曜日
営業時間 : 9:00〜20:00

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デカバスを狙うためのルアー 2009.10.1

今日も2時頃から湖へ。

今日も楽しかったです!!!



今日は、スピッツメインで。

40後半サイズが数が出る。

写真なんか撮ってる暇も余裕もないほどでした…

60オーバー!ってのも出てくる確率が非常に高い。

今日も3発やられました…口切れでした…(ゲスト)

でかすぎるんです…

口の柔らかい部分にフッキングすると致命的なほどバレます…

ファイト中にフッキングした部分が広がって穴になってしまうんです…

そんな訳でやはりシャローが好調です。

沖もチェックするけどサイズが小さい。

でも、少し沖の水面&水面直下(スピッツ&スタッガー)は、もう少しでよくなってくるはずです。。。

鮎の他にハスも入ってきてるので時間の問題かもしれません。

ベイトが沖から入ってくるので、次第にバスのポジションは少しづつ沖になったりもするので、今のボートポジションにルアーが通るような距離でもチェックしていく。

沖のアユボールは、その日、その時次第で狙い方を変えていく。

当たればデカイけど、外れれば小さいサイズで終わってしまうことも多々ある。

沖のアユボールは、ある程度沈んでくれるほうが釣りやすくなる。



今の状況では、やはりシャローが有利です。

浅ければ浅いほどいい感じです。

特に砂地があるエリアはベイトも集まる。

ボイルがおきるタイミングにいかにしてそのエリアに入るかが問題。

ボイルがおきても、その瞬間にルアーを投げれて通すことができるかが問題。

普段はやる気のないバスなので、スイッチの入るタイミングをいかに予測し素早く対応できるかが問題になってくる。

ボイルがない状態でも今はよく釣れる。

けど、デカバスを数釣るならボイルは凄くプラス要素になる。

ベイトを追うバスの姿を目で見れることも多いので、バスのサイズまである程度わかる。

素早く対応するために、早く回収でき、ロングキャストもできるPEラインを巻いたスピニングタックルが有利になってくる。

より遠く飛距離が出て、水面&水面直下を安定して引ける。

そして、一日中巻いてもラインのヨレが発生しにくくトラブルがなく、風が吹いたり波が出ても流されずしっかり引ける。

この要素を持ったのがスピッツになる。

やはりカップがしっかり水を受け安定して引けるし、水面から飛び出すベイトもカップの効果で演出しやすい。

スプラッシュもロッド操作で出すことができるので、バスに対して捕食スイッチを入れやすいルアーです。



スピッツをシャロー(今の南湖)で使うことで大事なことは…

1、ベイトの泳いでる向き
泳いでる方向にしっかりした変化のあるポイントがあるかないか?
ウイードの変化、特に岬状になっている付近を通る瞬間が投げるチャンスになったりする。
ベイトがいるからってだけでは、なかなか食わない。

2、ベイトの状態
周囲にバスがいる場合、ベイトはギュッと集まり自分を大きく見せる習慣がある。
集まったり、一瞬バラバラに行動するような動きを見せたら周囲にはバスがいるはず。
小さく集まった瞬間、水面近くにいたベイトが沈んだ瞬間は投げるチャンスになる。

3、追われている時のタイミング
バスは、集まったベイトから外れた単独のベイトを追うことが非常に多い。
ある程度のターゲットを決めて追う。
追う方向をしっかり予測して前へ投げることが大事。
バスが捕食する時の食い方と音をよく見ること。
一発で捕食に成功した音は、空気を吸った重い音をすることが多い。
大体のバスは、捕食は失敗に終わることが多いので、失敗するバスを狙うことが確実に釣る方法かもしれない。

4、周囲に追い込む場所があるエリア
ベイトが逃げるのに妨げるウイードなどがあれば非常に釣りやすくなる。
ウイードが少ないエリアでも、岸には壁のようなウイードがあるようなエリアは釣りやすい。

簡単に書いたけど、これは南湖の場合です。

北湖は、水質がクリアーなのでもっとシビアになってくることが多い。

北湖では、昔からの自分の経験だけど、PEラインは見きられることが多い。

よほど食いがたってる状態ならいいけど…

北湖でのスピッツは、時には水深20メーター近くでも水面に引き出す能力を持っている。

ベイト(スピッツ)を発見させることがまずは大切で、例えば一回目のキャストでバスを上を向かす。

2回目のキャストで逃げるスピッツを発見させる。

3回目のキャストで食わす。

こんなイメージで同じ場所で、何回もキャストをすることがある。

水深が深いから発見させるために何度もキャストすることがよくあるけど、シャローでも何度も何度も同じ場所を通すといきなりスイッチが入ることも多々ある。

投げて巻くことの繰り返しが基本動作なので、手返しのよさが必要になってくる。

高速で引くことが多いので、ベイトではスピードがでない。

本気で狙うなら3000番台のスピニングリールを使うのがベストだと思う。

オープンウオーターでは、フロロラインがベストです。

この釣りに魚探は必要なしです。

目で見る観察力が必要です。



目を細くして水面をよく見ること。

ちょっとした水面の変化を見つけること。

たった一匹のベイトが跳ねた姿を見逃してはならない。

風によってできる水面の筋を見ること。

そこに何かストラクチャーがあればかなりベストポイントになる。



観察すると湖底にはいっぱいゴミが沈んでるものです…

こんなものまで発見!吉宗!(スロット台)

高速リトリーブで食わすことが全てじゃないです。

スピッツを引いて追ってくるけど食わない…

そんなこともよくあります。

水面直下を引いているスピッツに同じレンジでついてくるバスは食う確率はまだある。

アプローチの距離が近い場合に多いので、そんな時は離れてアプローチをしていく。

しかし、水面直下を引いているのに、バスが深いレンジで追いかけてくる場合、食わないことが多いのが僕の経験。

そんな時には、超スローの水面直下リトリーブが効果的なことが多い。

大事なことは、追ってくるバスに対して決してルアーを止めないこと。

ほとんどターンして帰っていきます…

スピードをあげて逃げるようにすること。

捕食としての狙い方なので、バスに闘争心を持たすことが大事です。

複数のバスを争うようにさせることが必要です。

逃げる演出をさせると、複数いるバスならバス同士で競争します。

強いバス=デカバスが勝つことが多いことを利用したのもスピッツの狙いです。

後は、状況を見てスタッガーノーシンカーを組み合わせていく。

スピッツでサイズが小さいならスタッガーへ変えたり。

今日は少しスローだと思えば、スタッガーノーシンカーを水面に出ないように水面直下をスローに引く。

スピッツとスタッガーをローテーションする。

この組み合わせは強い。

しかし…スピッツは数年前に既に生産中止になってるルアー…

スピッツを持っている方は、今投げて味わって下さい!

実際にやってみないとホントに良さはわかりません。

いくら僕が長ったらしい文章を書いたって、なかなか伝わりにくいと思います。

純粋に釣れるので伝えたいんです。。。

スタッガーもそうだけど、同様に威力を持ってるスピッツも凄いルアーです。

ギル観察 2009.6.18

今日も桟橋からギル達を観察…

昨日の朝です…

ここ最近は、桟橋からギル観察が日課。



カメラで撮ろうとレンズを重ねる。。。



真ん中の丸く凹んだ部分がギルネスト。

見えるかな?

周りには関係ないギル達がウヨウヨ…

静かに座って観察をする…



ジッと見てると、バスがやってくる。

大体のバスは、ギルと友達みたく普通にスローに泳いでる。

中には、ボトムに腹をつけてジッとしてるデカバスもいる。

4〜5匹のデカバスが入ってきたけど、うまく撮れなかったです…

ちょっと見てる限りバスはギルを食う気配すらない…

けど…

突然、バコーン!と水面に水しぶきが上がる。

バスが食う時は本当に一瞬。

なんらかのきっかけでバスにスイッチが入る。

きっかけは、ボートの引き波。

ギルネスト上でギルがからみあった時。

多くいるギルの中の一匹が変な動きをした時。

ギルの群れの中に、バスがスーッと入ってきた時に他のバスが食い出したり。

目の前で、バスがギルを食う瞬間を今日は3回も見れた。

他は、見てない場所で食う音だけとか…

面白かったのは、ギルネスト周辺近くにワイドを底にしばらく置いてて、激しいワンアクションをした瞬間、ギル達が驚いてバスのスイッチが入りパニック状態になったこと。

口の中にワイドが入ったのも、超目の前で見れたのも面白かったです。

ベイトを追うバスの姿は、今までに何度も見たことがある。

ギルを追うのも一緒かと思う。

あれだけ多くいるギルでも、バスは必ず1匹のギルをターゲットにしていることだ。

何もそのギルだけに標的にしなくても、横にいるギルなら簡単なのに…って思ってしまうほどだ。

食えるまで追うのではなく、意外に諦めも早いのがバスです。

食う気になればいくらでも食える感じなのか?

ギルの大小ではなく、通常じゃない動きに反応することと、その中でもバスによって好みがあるような感じがする。

ここ最近の観察では、デカバスほどデカギルを狙ってることが多いのは事実。

あっ、食った!

また食った!

一瞬で2匹も食うバスもいた。

面白かったのは、ギル達の群れの周囲にバスがいる中でベイトが入ってきた。

こりゃ食うだろうって思って見てたが、全くの無視だったこと…

観察してるとホント面白いです。

スタッガーワイドの効果はなぜ?

今までなんとなく理解できていたが、たった一回の現場での答えではなく、何回も観察することによって理にかなってると自信につながってくる。

ボーッとしながら観察してる間にも、新しい発見がでてきて新たなルアーのアイデアがでてくる。

効率よく釣るためのルアーを作るためには、水の中に答えが全てある。

そして、水と岸との地形の関係も、魚達にとっては大きな関係があるはずだ。

いいルアーを作るために水の中を観察する。

水中の魚達の世界は、生きるためのサバイバルが繰り広げられてるのも実感します。

魚達は、必死で生きようとしているし、必死で自分を守ろうとしている。

釣りをするためのこと以外に、学ぶことも多いです。

ルアーも大事だけど、水中の世界を想像しながら釣っていくことも大事です。

ワイド4インチ蛇団(ヘビダン) 2009.6.16

ギルを意識した釣り方、スタッガーワイド4インチ

当初、スタッガーワイドはテキサスメインで使っていた。

岡山の某フィールドに行った時、何投げても釣れないしフィネスやっても単発…

そんな時に大活躍したのがスタッガーワイド7インチテキサスのズル引き&ステイだった。

状況が悪いだけに半信半疑で投げたワイドで連発がはじまった。

自分自身も、地元の方もこれには驚いていた。

5匹のウエイトは、そのフィールドでその当時ではレコードだったらしい。

小さくしたから釣れるってことはなく、逆に大きければ大きいほどハマる時もあると実感した日だった。

全く反応がなかった場所も、スタッガーワイドテキサス7インチを再びキャストすると面白いように反応したことは、今でも鮮明に覚えている。

4インチと、7インチの差は大きい。

7インチを使うのは、作った本人(僕です)でもそれなりの勇気がいる。

でも、ビッグベイトに慣れてる方なら、この大きさでワームなら普通に使える。

琵琶湖では、7インチテキサスで普通サイズの数釣りは何度もあるし、釣れたらデカバスばかりって日もあった。

昨年からハマってるのがスタッガーワイド4インチの方。

最初は、ワイド4インチのヘビーダウンショットだった。



そもそもワイドをヘビダンで使うってことをしなかったが、このリグがかなり釣れると教えてくれたのはAMERICANS CLUBの重行さんだった。

しかも数年前から…

重行さん:秀雄君、ワイド4インチでリザーバー、野池、どこでもよく釣れるよ!

秀雄:ワイドですか?へ〜テキサスですか?

重行さん:ヘビダン。

秀雄:ワイドをヘビダンで使うんですか!?

まぁ、数年前にこんな会話があっても、僕自身使うこともなかったんですが…

正直言って、ワイドをヘビダンで使うと言う発想がなかったんです…

で、重行さん&仲間達は、ワイドヘビダンで美味しい釣りを毎年してたみたいなんです。

そして昨年…

スタッガー3インチヘビダンがハマってた時、重行さんが琵琶湖に遊びにきた。

その日は不調な日だった。

釣れても単発ばかり…

で、重行さんがワイド4インチヘビダンを試してみようってキャストしてから、2時間ほど叩いてたポイントが急変した。

連発…

これには僕達もビックリ…

釣れるサイズは50オーバーばかり…

次の日、市村君は1発目から60オーバー。

この違いはいったい何!?

ホントこれにはまいりました…

重行さんが使わなかったら、ワイド4インチを使うことはなかったかもしれない…



数年前の空前のビッグベイトブーム。

その中で、ハイドアップからワームタイプ、低価格でカバーでも使いやすいアイテムを提供しようと発売したものだった。

昨年からワイド4インチヘビダンでかなり良い釣りをする人が少しづつ増えてきている。

一日で、60オーバーを含み50オーバー25本なんて方もいた…

早く使いこなした方は、美味しい釣りをしている。

つい最近スタッガーワイド4インチは、どこのお店にも並んでる商品でもないので非常に入手困難だったらしく、見つけたら全て大人買いって人がいるほど。

今は、わかりませんが…

ミック内では、直接売ってくださいってことも何度もあった…

もちろん直接はお売りできませんでしたが…

特殊な釣り方の部類に入るけど、昨日書いたギルネストのイメージを持てば使い続けることができる。

スコーン同様に、このワイド4インチには何か不思議な威力があるはず。

でなければ、ここまで釣果はでてないはずです。



つい先日、今年初めての琵琶湖だった重行さんが、ワイド4インチで初の60オーバーを手にした。

今回は、テキサスだったみたいです。



ワイド4インチヘビダンの生みの親は重行さん。

デカバスは、デカギルを食ってるのは間違いなさそうですね。

今年もワイド4インチで釣ったデカバスの口から、デカギルが出てくることが何度もありましたからね。

スコーンジグにスタッガーワイド4インチ、通称ツチノコも、それならジグに付けたらどうなるんだろう?ってはじまったリグ。

このリグも凄いです。

今年も既にツチノコで60オーバーは何本も出ている。

リグが変わってもワイド4インチの威力があるからなんでしょうか?

確かに幅広のワームはあまりないからこそ効果があるのか…



4インチでも幅広…

使うのに勇気がいるかもしれません。

でも、フィネスよりも圧倒的に数が出る日が多々あるんですよ。

信じる信じないは、使う人次第です。

信じ込まないと釣れないのが釣りです。

1本釣れたら信じることができるのがルアーです。

いくら人に勧められたとしても、使う本人が釣れると言う確信を持たない限り使い込むことはできませんからね。

もちろん場所に応じた使い方も必要です。

50オーバー、60オーバーを効率よく釣るためには色んな釣り方がある。

その中でも一つの提案として参考にしていただければと思います。

この釣り方がどこまで広がるかはわからないけど、次の威力ある釣り方を僕は探していきたいです。

みんなに楽しんでいただくためにも…

トイッチライクな日 2009.6.10

ちょっと湖へ出てみました。

久しぶりの琵琶湖へ。

総裁のボートに乗り込む。



ホソメメメンに解説しながら釣った総裁。。。

センコーフォーリングラブ、センコーフォーリンラブ…

今の流行はこれじゃない!

今は、センコートイッチラブじゃ!

トイッチライクってのもあるみたいですが…

しかし、サイズに不満の様子…



ホソメメメンは、狙い通りのホソメバス!

どんどんうまくなっています。

総裁の教えで、今までほとんどセンコーしか投げていませんが…w



バスよりも、付いてきたウイードの長さをアピールする総裁。



トイッチラブで45ですが、またウイードの長さをアピール!

少しの時間だったけど、楽しかったです。

ホソメメメンの歌声が今も耳に残っています。

録音してますので、いつかお聞かせできたらと思っています。w

遊びながら、楽しみながらルアーの動きを変えてバスの反応を確かめていく。

トイッチラブですか…

確かにこれからの時期は、トイッチラブが効果があるのは確かです。

スィーパースティックやスラッグオーなど、他にはミノーや水面&水面直下を引けるルアーがいい。

特に梅雨に入ると定番です。

総裁は、色々考えてますね〜。。。

ABU276UI 2009.3.5

ピュアフィッシングから発売のABU276Ui



最近このリールに慣れようと時間が空いたら岸から投げて練習しています。

ABU276Uiは、スピニングリールのようでクローズドフェイスリール。

何がいいかと言うと、軽いルアーが投げられる。

それだけだったらスピニングリールの方が上手なんですが、フロロラインの12ポンド巻いたってトラブルが少なくていいんです。

カルラバのような軽いジグをスピニングで使うのもいいけど太いラインをなかなか使えないのが難点。

おもいっきり、しっかりフッキングもしたいとなれば太いラインが欲しいです。

このリールは、太いラインが負けてレバー操作で簡単にサミングが可能です。

キャストミスや、飛び過ぎたと思えばレバーを指で押さえてやるとストップできます。

シャローのアシなどのストラクチャーにテンポよくピッチングしていくのも有利です。

嬉しい低価格ですからね。。。

まだ使ってからまもないので慣れてないのが現状です。

琵琶湖で使って慣れれば2戦目の霞ヶ浦戦で実戦投入しようと思っています。

もちろんカルラバをキャストしますよ。。。



ロッドはテムジンブラッシュスティンガー。

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ストレス解消に… 2009.2.19

日頃ストレスが溜まってないですか?

ストレス全開に溜まってる最近の自分です…w

何で!?

そりゃ言えませんが…w

そんな訳でストレスと言うとバスフィッシングにもあります。

釣れないストレス…

仕事でストレス溜まって、休みに楽しみにしてたバスフィッシングで釣れなくて余計にストレスが溜まったりなんてすることも…w

バスフィッシングのタックルでも、使いやすさでストレス度が変わったりするものです。

もうちょっとこうなったら使いやすいのに…

で、自分で改良していく…これもバスフィッシングの楽しさの一部です。

でも…

改良しないとストレスなく使えないってのも嫌ですよね…

バスフィッシングタックルもどんどん時代と共に進化し、日本のバスフィッシングタックルの進化スピードも恐ろしく速くて今になっては目新しい商品が珍しくなってきた時代です。

本場アメリカに比べると歴史は浅いけど、こういったタックル面では一気にアメリカのタックルクオリティーを追い抜いたのは凄いことだと思う。

特にリールの進化は凄いものがあるでしょうね。

ルアーもそうだけどね。

ルアーも数多くの種類が存在し、その中でも同じようなルアーや小物系もたくさんある中、今の時代に全く視点が違う目新しく使いやすいものを出すのは難しいと思う。

その中で注目したいアイテムは、ノガレスから発売されるネコリグマスター。

ストレスという難点を見事にクリアし、同時にワームの動きも新しくしてしまう優れもの。



この商品の考案者は藤木さん。

色々と細かくテストしている姿も見ていました。

この商品に対してどう思うかは、その人のスタイルによっても違うと思うけど、実際に使ってみないとこの商品の良さはなかなか伝わらない。







スタッガーピンテールにセットした画像です。

ヘッド部分にネイルシンカーを入れてネコリグで使用する普通のリグだけど、注目したいのはワームのズレの解消だけではなく、フックがボディーから若干離れることによってワームの動きそのものが自然になりやすい。







ネコリグだけではなく、ヘッドに部分に装着しても面白いし、ダウンショットに使用しても面白いアイテムです。

サイズも何種類かあってワームにセットもするのも簡単です。

ちょっとしたこういったアイテムでストレス解消になりますね。。。

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