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‘バスフィッシング’ のアーカイブ

オスマンダヘビーダウンショットでプリスポーンバス連発! 2010.3.3

今日も琵琶湖へ。。。



朝から荒れるか荒れないか微妙な雰囲気。

寒いし…

今日は、昨日までとは違った釣り方を見つけようと…

でも、強風のためライトリグはヤメ…

沖に出て風にまかされながら流すか、風がマシなシャローをチェックするか2択。

まだ早いかもと思いつつも選んだのは、プリが差してきそうなシャロー。



オスマンダのヘビダンで。

1本目にプリが出た。

もしかして…差してる?

この1本でやる気もヒントも出てきて…



イマカツ ジャバスティック4インチのヘビダンでも。



オスマンダ ヘビダン。



こちらもオスマンダヘビダン。

色々試した結果、オスマンダヘビダンに反応強し!

スローに丁寧にライトリグでやればもっと釣れる?

面白いことにノーバイトでした…

派手なシェイクの方が効果的でした。

広くスイミング気味に探る時は、ジャバスティックを使っていました。



たまにこんな細いバスもでてきた。。。

でも、釣れる大半のバスが…



お腹でかい…



腹パンパンのバスばかりでした。

どでかいバスは出なかったものの、狙ってプリが釣れることが今日の収穫でした。

次は広範囲にエリアをチェックして、沖もチェックしていこうと思います。



タックルは、テムジンプロトロッド。

K.T.Fチューンレボに、東レスーパーハードプレミアム10ポンドの組み合わせ。



ノガレス ワイルドモスキート

ベイトタックルなので頑丈なフックを使わないと絶対駄目です。



ノガレス ゴブリンバット7g

強風なので少し重めを使った。



ハイドアップ オスマンダソルトプラス アユカラー

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濃霧な今日の琵琶湖 2010.2.24



今日は朝から濃霧…

今日は、ルアーマガジンのマイケル野村さんと、白川君の3人で湖へ出ました。

岸が見える範囲から離れられない時間帯が続きました。

今日は、ミックから北エリアをチェックしようとしてたのに時間がない…

残念…

スコーンを投げながら視界が良くなるまで待つことに…

すぐにバイトはあるけど乗らず…

濃い霧の中、時々聞こえるエンジン音や話し声…

どこから聞こえてくる?

周囲を見ても全く見えません…

エレキで進むとボートの姿がボンヤリ…



伊藤さんが、スコーンジグ9g&スタッガーオリジナル6インチで50オーバーをしとめていました。。。



急な仕事ができたので陸に上がって移動。

琵琶湖沿いの道でも霧が濃くて琵琶湖が見えないほど…

ミックに戻って釣り再開。



気分展開にプロトルアーを投げると一発で食いました。。。

けど、サイズが…

霧がようやく晴れてきたのでソウモン川へ移動。

ここではあまりにも穏やかで暖かいのでノンビリ座って釣りを…

水温も上がったのでバスも広範囲に散ったかな?

バイトはあるけどバスは触れず移動。

で、僕は再度岸に上がって仕事を…

夕方近くにボートに乗り込んで釣り再開。

2連続バイトがあったりしたけど全く乗らない…

なんで?



スコーンジグ7g&スタッガーオリジナル5インチにサイズダウンして…

犯人はこのサイズでした…w

後ろ姿はマイケル。

毎回50オーバーを釣ってるのに今日は…

やっぱ春は日替わりです。

でも、シャローにはしっかりオスが入ってきてるので、しばらくするとメスバスも入ってくるはずです。

異常な暖かい日なので、2月ってことを忘れるほどです。

冷静に考えると2月なので、いくら暖かい日と言ってもシャローに入るバスは絶対数がまだ少ない。

かなり浅いレンジでもいることはいる。

けど、数が少ない。

だけど、食い気があるから釣りやすい。

急激に9℃以上まで水温が上がったけど、多くのバスが一気にシャローに入ってくる訳でもない。

今の状態でシャローに入ってくるエリアを見つけ出すことは、今後のバスの動きを追いかけるためのヒントとして非常に大きいことです。

湖に出たら毎回同じポイントをチェックしてバスの動きを見ていく。

そんなキーになるエリアやスポットを持ちたいですからね。

絶対数の少ないシャローのバス相手なので巻物有利ですね。

とりあえず頑張って投げてたら釣れる感じでしょうか…

当たる時は当たります。

今は、まだそんな状態だと思います。

まだ2月後半ですからね。

でも、今年は確かに釣れる時期が早いです。

しばらくして気温も下がると思うけど、昨日、今日みたいに暖かい日が続けばシャローはどんどん良くなってくるはずです。





白川君もスコーンジグ9g&スタッガーオリジナル5インチで。

暖かくなったからこそシャローを意識した釣りです。

色んな釣り方があるけど、こんなゲーム(釣り方)も面白いですよ。。。

スコーンでの釣果が目立ってきてる琵琶湖です。

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スコーン好調! 2010.2.23



今日は少し早起きして湖へ。

今後、試合もガイドもあるので体を慣らしておきたいので、これから起きる時間を早くしていく。

風もなく、波もなく、寒くもなく、気持ちいい朝でした。



春を意識しての釣りをするってことで、ミックバスクラブから南へ下っていくことに。

朝の水温は約7度弱。

水温も数日前に比べてグッと上がりました。



春の定番エリアのカネカワンドに近づくと水温は少し高くなっていく。

7,4度。

ワンドの奥だともっと高いでしょうね。



ここ数日間で好調の兆しを見せている、春のド定番のスコーンを投げて流していく。

タックルは…

ロッド:テムジンガンスリンジャー
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムプラス20ポンド
ルアー:ハイドアップ スコーンジグ7g トレーラー:ハイドアップ スタッガーオリジナル6インチ

約2メーターラインを流していく。



ちょっとした岬や、大きな岬などは少し粘ってみる。

この気温、水温なら普通に食ってきてもおなしくない。



結構あっけなく食ってきました。

50オーバー。。。



丸呑みです。。。

ハイドアップ スコーンジグ7g トレーラー & ハイドアップ スタッガーオリジナル6インチで。

少し濁り気味だったので、スローに巻く方がいいと思ったので、スコーンジグは7gを使ってみました。

新しく加わったスコーンジグ7gですが、9gとの差はわずか2gでも、たった2gの差は使ってみると凄く違う。

攻めるレンジによってウエイトの使い分けをすることも大事だけど、ウィードの少ない今の時期は、リトリーブ速度によって使い分けするのも大事です。

9gより、よりスローに引けるし、深いレンジでは中層をしっかり通すことができる。

この後、スコーンジグ5g&スタッガーオリジナル6インチでも同サイズを追加。

次のバスは水深1,5mで食ってきました。

前兆っぽいバイトは、何回もあったのでバスは浅いレンジに確実に差してきている。

ミックバスクラブ〜カネカワンドまでのエリアはいいですね〜。

他のボートもロッドを曲げる姿を何度も見ました。

スコーン釣れてます!!!

ただ、プリスポーンっていうほどの太いバスは見れなかったです。

まだこれからですね。



合間にルアーテストもしていく。

大好きなテムジンリベリオンに、K.T.Fチューンのレボエリートの組み合わせは最高に使いやすいです。。。



若宮周辺。

ここまで来ると水が少し綺麗になった。

やはりカネカワンド周辺の水温は高く、ここまでくると水温は低下する。

ずっとエレキで流していく。



ヤマハマリーナ周辺。

シャローにはウィードも残っているけど腐ったウィードが多い。

こんなエリアは、スコーンジグ5gが使いやすいです。

このエリアでは、水深1メーター弱で引いてみるとバスが追いかけてきた。

残念ながら食うまでにはいかなかったけど、浅い水深にもバスが入ってるってことがよくわかった。

ここも楽しみなエリアです。



自衛隊ちょい北エリア。



ワンド内に入っていく。

サンドバーにからむシャローもやってみる。

コイが泳ぐ姿が見える。

暖かい日が続けばバスが入るのも時間の問題かも…



柳が崎ちょい北エリア。

岸に砂山。

ここまできたら水が悪くなった。



なんか泳いでる?って見たら…



バスの子供でした…

死にかけのバスの子供の姿を、今日は何度も見ました。

なんででしょう?

ってことで、今日は西岸を中心にチェック。

日中は、ソウモン川でライトリグの練習を少しして上がりました。

日中を超えると水温は8度を超えた。

シャッドもこうなると期待大ですね。

春は想像以上に今年は早いです。

実際に普通に釣れるのも例年よりも早いですからね。

今後の注目の釣り方は、スコーンとシャッドですね。

好調スコーン。

2月後半でありながら釣れてます。

暖かいことが凄く影響しています。

コンスタントに釣れる本格的な春までは、もう少し時間はかかると思いますが…

想像以上に浅い所で釣れてます。

やはり食い気のあるバスは、数は少なくてもシャローに上がってます。

と言うことで、今日はちょっとした琵琶湖の状況を書いてみました。

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濁り対策を… 2009.10.28

濁り…

大敵です…

普段でも濁ってる霞ヶ浦が、先日の大雨でさらに濁ってる。

今は増水状態でも、数日後には減水していくはず。

やはりって言うか、当然のように直前での状況変化…

濁り対策として、考えられる手段をできるだけしていくことに。



ダイナゴンのWBS大藪さん、狩野さん、渡邉さんカラーを急遽送ってもらうことに。。。

今日もキャットではじまり、キャットで終わると言う一日でした…w

濁るとキャットの活性がホント高くなります。





どちらともHU-150で釣ったキッカー。



水深に合わせHU-70、IKE-100、HU-150をローテーションしていく。

今は増水してるのでIK-180、HU-200も入れないと対応できない。

本番は、良いサイズのバスを釣りたいです。。。

こんな状況になれば運も必要かと…

バスの状況に合わせるだけではなく、バスが食うか食わないかの都合もある。

外したら完全ノーバイトの世界です。

自分だけかもしれないけど…

本番は、キャットばかりにならないように願います…

カルラバラウンドタイププロト&ダットカットプロト 2009.10.23



今江さんから頂戴してきたダットカットミニプロト。(上)

現在、市販されてるダットカットに比べて一回り小さい。

ノーシンカーやテキサスで使いやすく霞ヶ浦で活躍中。



HIDEUP カルラバラウンドタイププロト(ヘッドラトルインタイプ)にトレーラーとしてセット。

これがかなり使いやすい!

ボートだらけの霞ヶ浦でした 2009.10.18



早起きしたのに濃い霧…



霧が晴れるまで1時間ほど待機し湖へ。

途中、濃い霧に襲われる…

GPSがなければ迷子になる…



探検作業もそろそろ終わりにしようかと…



今回の試合には、関係なく切り捨てるしょうなポイントになったとしても、今後に試合があればつながる作業です。

で、今日は各エリアでボートだらけ…

色んな試合があったようです。

なので、プレッシャーのかかったポイントでどうすれば釣れるのか?試してみました。

未知のポイント開拓は、今日はナシなので気分的に楽です。。。

釣ることだけを考える。

楽しいです。



ジンクスで。



HIDEUP T.N.Gテキサスでも。



今日もやはり出てきました…

今日はボートが多くて駄目かな?って思ったけど、各エリアで結構食いが良い日でした。

ただ、キロオーバーを狙って釣るのは難しいです。

寒波が来ると今のパターンは消滅する可能性大。

オールスターは、毎回直前に寒波が来てるし…

先を予測するのは難しいです…

今日は、楽しかったな〜。。。

しかし…

いい加減に疲れてきた…

デカバスを狙うためのルアー 2009.10.1

今日も2時頃から湖へ。

今日も楽しかったです!!!



今日は、スピッツメインで。

40後半サイズが数が出る。

写真なんか撮ってる暇も余裕もないほどでした…

60オーバー!ってのも出てくる確率が非常に高い。

今日も3発やられました…口切れでした…(ゲスト)

でかすぎるんです…

口の柔らかい部分にフッキングすると致命的なほどバレます…

ファイト中にフッキングした部分が広がって穴になってしまうんです…

そんな訳でやはりシャローが好調です。

沖もチェックするけどサイズが小さい。

でも、少し沖の水面&水面直下(スピッツ&スタッガー)は、もう少しでよくなってくるはずです。。。

鮎の他にハスも入ってきてるので時間の問題かもしれません。

ベイトが沖から入ってくるので、次第にバスのポジションは少しづつ沖になったりもするので、今のボートポジションにルアーが通るような距離でもチェックしていく。

沖のアユボールは、その日、その時次第で狙い方を変えていく。

当たればデカイけど、外れれば小さいサイズで終わってしまうことも多々ある。

沖のアユボールは、ある程度沈んでくれるほうが釣りやすくなる。



今の状況では、やはりシャローが有利です。

浅ければ浅いほどいい感じです。

特に砂地があるエリアはベイトも集まる。

ボイルがおきるタイミングにいかにしてそのエリアに入るかが問題。

ボイルがおきても、その瞬間にルアーを投げれて通すことができるかが問題。

普段はやる気のないバスなので、スイッチの入るタイミングをいかに予測し素早く対応できるかが問題になってくる。

ボイルがない状態でも今はよく釣れる。

けど、デカバスを数釣るならボイルは凄くプラス要素になる。

ベイトを追うバスの姿を目で見れることも多いので、バスのサイズまである程度わかる。

素早く対応するために、早く回収でき、ロングキャストもできるPEラインを巻いたスピニングタックルが有利になってくる。

より遠く飛距離が出て、水面&水面直下を安定して引ける。

そして、一日中巻いてもラインのヨレが発生しにくくトラブルがなく、風が吹いたり波が出ても流されずしっかり引ける。

この要素を持ったのがスピッツになる。

やはりカップがしっかり水を受け安定して引けるし、水面から飛び出すベイトもカップの効果で演出しやすい。

スプラッシュもロッド操作で出すことができるので、バスに対して捕食スイッチを入れやすいルアーです。



スピッツをシャロー(今の南湖)で使うことで大事なことは…

1、ベイトの泳いでる向き
泳いでる方向にしっかりした変化のあるポイントがあるかないか?
ウイードの変化、特に岬状になっている付近を通る瞬間が投げるチャンスになったりする。
ベイトがいるからってだけでは、なかなか食わない。

2、ベイトの状態
周囲にバスがいる場合、ベイトはギュッと集まり自分を大きく見せる習慣がある。
集まったり、一瞬バラバラに行動するような動きを見せたら周囲にはバスがいるはず。
小さく集まった瞬間、水面近くにいたベイトが沈んだ瞬間は投げるチャンスになる。

3、追われている時のタイミング
バスは、集まったベイトから外れた単独のベイトを追うことが非常に多い。
ある程度のターゲットを決めて追う。
追う方向をしっかり予測して前へ投げることが大事。
バスが捕食する時の食い方と音をよく見ること。
一発で捕食に成功した音は、空気を吸った重い音をすることが多い。
大体のバスは、捕食は失敗に終わることが多いので、失敗するバスを狙うことが確実に釣る方法かもしれない。

4、周囲に追い込む場所があるエリア
ベイトが逃げるのに妨げるウイードなどがあれば非常に釣りやすくなる。
ウイードが少ないエリアでも、岸には壁のようなウイードがあるようなエリアは釣りやすい。

簡単に書いたけど、これは南湖の場合です。

北湖は、水質がクリアーなのでもっとシビアになってくることが多い。

北湖では、昔からの自分の経験だけど、PEラインは見きられることが多い。

よほど食いがたってる状態ならいいけど…

北湖でのスピッツは、時には水深20メーター近くでも水面に引き出す能力を持っている。

ベイト(スピッツ)を発見させることがまずは大切で、例えば一回目のキャストでバスを上を向かす。

2回目のキャストで逃げるスピッツを発見させる。

3回目のキャストで食わす。

こんなイメージで同じ場所で、何回もキャストをすることがある。

水深が深いから発見させるために何度もキャストすることがよくあるけど、シャローでも何度も何度も同じ場所を通すといきなりスイッチが入ることも多々ある。

投げて巻くことの繰り返しが基本動作なので、手返しのよさが必要になってくる。

高速で引くことが多いので、ベイトではスピードがでない。

本気で狙うなら3000番台のスピニングリールを使うのがベストだと思う。

オープンウオーターでは、フロロラインがベストです。

この釣りに魚探は必要なしです。

目で見る観察力が必要です。



目を細くして水面をよく見ること。

ちょっとした水面の変化を見つけること。

たった一匹のベイトが跳ねた姿を見逃してはならない。

風によってできる水面の筋を見ること。

そこに何かストラクチャーがあればかなりベストポイントになる。



観察すると湖底にはいっぱいゴミが沈んでるものです…

こんなものまで発見!吉宗!(スロット台)

高速リトリーブで食わすことが全てじゃないです。

スピッツを引いて追ってくるけど食わない…

そんなこともよくあります。

水面直下を引いているスピッツに同じレンジでついてくるバスは食う確率はまだある。

アプローチの距離が近い場合に多いので、そんな時は離れてアプローチをしていく。

しかし、水面直下を引いているのに、バスが深いレンジで追いかけてくる場合、食わないことが多いのが僕の経験。

そんな時には、超スローの水面直下リトリーブが効果的なことが多い。

大事なことは、追ってくるバスに対して決してルアーを止めないこと。

ほとんどターンして帰っていきます…

スピードをあげて逃げるようにすること。

捕食としての狙い方なので、バスに闘争心を持たすことが大事です。

複数のバスを争うようにさせることが必要です。

逃げる演出をさせると、複数いるバスならバス同士で競争します。

強いバス=デカバスが勝つことが多いことを利用したのもスピッツの狙いです。

後は、状況を見てスタッガーノーシンカーを組み合わせていく。

スピッツでサイズが小さいならスタッガーへ変えたり。

今日は少しスローだと思えば、スタッガーノーシンカーを水面に出ないように水面直下をスローに引く。

スピッツとスタッガーをローテーションする。

この組み合わせは強い。

しかし…スピッツは数年前に既に生産中止になってるルアー…

スピッツを持っている方は、今投げて味わって下さい!

実際にやってみないとホントに良さはわかりません。

いくら僕が長ったらしい文章を書いたって、なかなか伝わりにくいと思います。

純粋に釣れるので伝えたいんです。。。

スタッガーもそうだけど、同様に威力を持ってるスピッツも凄いルアーです。

南湖シャロー好調を維持 2009.9.29

今日は、お昼から白川君、小南君と湖へ。

小南君は、僕の知ってる限りで琵琶湖に一番出てる人間じゃないかな?

現在、ミックバスクラブでガイドやっています。

白川君も、これからミックバスクラブでガイドをします。

ガイドスタートに向けて、時間があれば頻繁に湖に出て練習をしてる熱心な人間です。

是非2人のガイドに来てくださいね!

ミックバスクラブでガイド受付中です!



好調なシャローを中心にチェックしていく。



1本目は小南君。

スクリューベイトで。



スピッツが跳ねる。

ベイトが逃げる動きを演出。

カップにより水面直下を安定して引ける。

風が吹くとカップが抵抗になって真っ直ぐ引ける。

カップによって発生するスプラッシュもキーの一つ。

変に動かない、真っ直ぐ泳ぐ、純粋なベイトを演出できるように目指したのがスピッツだ。

スピニングを使用することによって、スピーディーにチェックでき、素早いボイルにも対応できるようになる。

南湖では、藻だらけ場だらけなのでPEラインが必要。

これで飛距離も出る。

しかし、オープンウオーターではPEラインは不利になることが多いので注意です…

水面&水面直下では、スピッツとスタッガーのローテーションは効果大。



時間帯が悪いのか食いが悪い…



沖にアユボール発見!



何千、何万匹の規模!

南湖でアユボールを見るのは何年振りでしょうか。

昨年からアユの量はハンパなく多い。

シャローに向かいそうなアユを追いかけていく。

沈黙していたシャローが…



ルアーにひっかかってきたアユ。



卵持っています。



スーパーボイル発生!







スピッツ、スタッガーオリジナルノーシンカー、スタッガースリムノーシンカーで。

そろそろ沖のベイトパターンも要注意です。

ハイドアップ T.N.G 2009.9.26

発売が近くなってきたハイドアップ T.N.G

ようやく完成…



手、なが〜い。エビ。

T て
N な
G が

”てなが”エビ



中を見やすいパッケージ。

フォーミュラー入りで臭いので密封できるパッケージを。。。



T.N.Gの特徴の一つ触覚。



ハサミの中に小さなエアーホール。

触覚は、たまに枝毛…



バスは、この顔を見てどう思うのか!?



お腹部分も立体的に。。。

フックが正確にセットできるようにセンターラインを。

表面を細かく凸凹に。

ハイドアップ初のエビ系ワーム。

お楽しみにして下さい!

南湖シャローでスピッツ炸裂! 2009.9.17

今日は、昨日の予定通りに徹底的に南湖のシャローをやってみる。

午前の1時間ほど、一人でボートに乗って各エリアのシャローをチェックしてみました。

で、出てくるバスがでかいってこともあって、フロロラインからPEラインに巻き変えてチャレンジ。。。



ちょっとチェックしただけで50オーバー3本も出ました。。。

ルアーは、スピッツです。。。

派手目なカラーの反応が良かったです。

デカバスの群れで追いかけてきてスピッツを奪い合い、60オーバーが背びれ出して突進して食ってくる場面もあったほど、今のシャローはかなりアツい!

日中は、少し食いは落ちるけど出ればデカイ。



昼過ぎから吉井和哉さん、ホソメメメンと同船。

まずはホソメメメン!

ホソメメメジャーで計測不可能!

かなり細いホソメメバスを!



今日のホソメメメンは、一味違いました!

自己記録となる49センチ!



超嬉しそうで…



チューまでしていました…

しかし、これで終わるホソメメメンじゃなかった。



何度もバラして…

ついに50オーバーを手にする!



意味不明な行動…

スピッツのシッポを吸っていました…



さすがによく釣られます。。。



50オーバーばかりです。

今日は、ホント凄かったです。

明らかに60オーバー!なんてバスも何度か食いましたが…ホソメメメン残念でした…

食う時は、投げたら投げるだけ釣れる状況でした。

もう写真なんて撮ってるヒマなし状態でした。

食ったバスを全てランディングできてたら50オーバー何十本の世界でした。

ルアーは、全てスピッツ!

シャロー凄いです。

色んなルアーを試したけど、やはりスピッツ有利!

捕食のバス狙いなら最高の武器です。

沖のデカバス狙いもいいけど、シャローはバスフィッシングの基本を学べる場です。

いくら食いが良い状態でも、キャストミスすると確率はグンと下がる。

狙い所しっかり理解し、しっかり狙ってキャストし、ルアーのリトリーブラインをしっかり決めたり、リトリーブコースをロッド操作でしっかり操ったり…などなど…

見えるシャローでしっかり学び、沖で見えなくてもシャローで学んだことをしっかり想像しながらやると、かなりステップアップすると思います。

基本は沖が大好きな僕ですが、やはり時にはシャローに行って勉強し学ぶことが多いです。

誰もいないシャローです。

超浅くて超藻だらけで、これ以上ボートが入れないほどのシャローばかりです。

水面近くまで藻がびっしりですき間もない場所でもいますね。

底丸見えの場所で、見てもバスがいない?

それでもいます。

人間がバスを見ようとする前に、バスは既に人間を発見して逃げています。

ベイトは南下していくはずです。

シャローも沖も特にボトムが砂地があるエリアは要チェックになってきます。

ベイトの通り道+フィーディングエリアが狙い目です。

ターンオーバーが入れば今以上に釣れる場所がギュッと絞られてきます。

そして、ボトムにルアーをつける釣り方は不利になってきます。

ベイトがキーならバスは追う行動を見せます。

追うから逃げる。

この動きに適したルアーを中心に秋はセレクトしていくことが大切になってきます。

気温が下がって水質も悪くなり、何をやってもバイトがない状態に入れば、横の動きにしか反応を見せなくなってしまうことが多いです。

釣れないからライトリグ。

これが秋は逆にもっと釣れなくなることに…

極端に言えばですが…

それだけ食欲の秋はバスも同じです。

ボイルしたから狙ってキャストする。

単純な行動ですが、しっかりキャストできないと釣れません…

動く標的を狙うことは難しいことだけど、緊張する一瞬だからこそ短時間で学ぶことも多い。

春、夏、秋、冬と季節によって様々な行動を見せるバスです。

全ては基本が大事です。

明日はどうかな?

ベイトの動きが早いと場所も変わってきますからね。

天国か沈黙か?

予想し、答えを自分で見つけるのもバスフィシングの楽しみの一部です。

スタッガーもアツいですよ!

でも、スピード勝負ならスピッツが上。

藻だらけの場所ならでスタッガーなら、早く引けるようにテキサスが今はオススメです。。。

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