マイアカウント | ショッピングカート
Home » Dicts Blog » 'ピュアフィッシング' のアーカイブ

‘ピュアフィッシング’ のアーカイブ

プレスアングラー 2011.12.26

オールスターにはプレスアングラーが同船します。
プレスアングラーは場所や使用ルアー、攻め方や発言などの記録をしていく。
2日間ボートの上でジッとしてるのは苦痛です…
荒れた初日なんかは動いてる僕でさえ寒かったのに、ジッとしていたのは本当に辛かったと思います。
ボートが少しでも動かないようにジッとしてくれてるのもよくわかっていました。
何よりも常に笑顔が僕にとっては力になりました!
本当にお疲れさまでした。

オールスタープレスアングラー橋本さん



橋本さん、ありがとうございました!

ハイドアップブログへ

タグ:

オススメのロッドは? 2011.7.14

既にアベラバ7g&スタッガーワイド4インチで美味しい釣果を叩き出してる方が続出!
釣れ方に、釣れてくるサイズに、使った方達は驚いています。
釣れました!なんて聞くとホント嬉しいですね〜!
琵琶湖でよく使用するヘビータックル。
この釣りでは少し柔らかめのロッドを使用します。
どんなロッドが良いのか複数の方に聞かれたので…
テムジンならエアードライバーがオススメです。



カレイドは、ブラックレイブンスーパーコブラなどのヘビーロッドに比べて柔らかめのロッドが使いやすいです。
でかいバスに対応してヘビーロッドでパワフルにいきたいところですが、アベラバ7g&スタッガーワイド4インチは意外にも繊細な釣り?
リグ全体のウエイトはあっても、水の中に入れると操作感もライトリグに近いです。



丸呑みされることが多く、↑のように歯でラインが擦れて切られる恐れがあるので最低でもフロロ14ポンドで。
フッキングと同時にラインブレイクすることを防ぐ対策としては、ドラグを緩めてしっかり調整しておくことが大切です。
スイープに近いフッキングがこの釣りでは有効です。
でかいバスが食ってくることが多いので最後の締め込みに注意し、早い走りにはクラッチを切ることができなくなることが多いのでしっかりしたドラグ調整が必要です。
フックが小さいので口切れしないようにするためにもドラグ調整が必要ってことなんです。
ワイド4インチのボリュームのあるワームに対し、フックが小さいアベラバ7gのセットは、見た目おもいっきりアンバランスだけど、このセットが食わす動きを出すためには最適なんです。

吉井和哉さんとビッグフィッシュを求めて… 2010.5.9

昨日は、吉井和哉さんと同船。
10時過ぎから湖へ。
大幅に釣り方を変えてみようってことで北湖へ直行。。。
南湖は人も多いので…
シャローに上がってくるデカバスを見て探していく。
思った以上に北湖もボートが多かった…

昨日は僕の誕生日。
今年も60オーバーを確実に…ってことでの作戦だったが…
ポロポロとネストのバスはいるけど、目的の60オーバーの姿はいない…
水質も良くなく見えにくいし…
天気も良いし波もないのでこんなチャンスはないと探して北上していったけど…
ただ泳いでいた真っ黒で太い65ほどのバスを1本見ただけで、50を超えるバスを見つけてもパス。
気づけば5回ほどルアーを確認のために投げただけで時間は3時を超えていた…
やっぱ慣れてない方法はダメです…

僕の誕生日には凄く相性が良く、不思議なほど60オーバーを釣る吉井和哉さん。
昨年は、奥田民生さんの誕生日に60オーバーを釣りましたからね。w
もう北湖をあきらめて南湖へ。
昨日、ビッグフィッシュをバラしたスポットへいくが反応なし…
一気に南エリアへ向かうが荒れて沖では釣りができないので断念…
もう今日は駄目なのかな?
例年の釣り方に戻そうってことで違うエリアへ。
時間もないし…

ポイントに到着してすぐに、僕のスタッガー6インチテキサスに2連発。
今日はこれかな?ってことで同じリグを投げていただくが後が続かず…
やっぱり吉井さんはこれですね。。。ってことでスタッガー3インチヘビダンにチェンジ。
スタッガー3インチのカラーも過去に一番釣っているアユカラーに変えてワンキャストで…

吉井さん:きた!
秀雄:大きいですか!?
吉井さん:小さくはないかと…
秀雄:ネットを準備。しかし、なかなか上がってこない…

ロングキャストしていたのでしばらくやりとりが続く。
しばらくして水面からバスがジャンプ!

吉井さん&秀雄:デカっ!!!(ジャンプ後、顔を見合わせる…w)
秀雄:楽勝60オーバーですよ!
何でそのサイズなんですか!?と口から出てしまう…w

って言うか、このバス凄い引きです…
下へ潜ってロッドのバッド部分がボートのフチに当たるまでしめ込まれるほど…
この急なしめ込みでは、さすがにクラッチも切れず…
吉井さんの対応はうまかったです…
すかさずドラグを緩めましたね。
やっと上がってきたのでネットの準備を…

秀雄:ヨシ!と言いながらも一回目のランディングは失敗…すいません…
その後も超引くし…
そして、無事にランディング。。。
吉井さん&秀雄:やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
秀雄:なんでこのサイズなんですか!?おかしいですよ!この引き運!
自分が釣ってないのに手が震えました…



記録更新の63cm!
おめでとうございます!
ホント吉井さんの引き運には凄いものがあります…
釣りをする時間もいつも短時間ですからね。
ホントまいりました…
で、過去の全ての60オーバーも全てスタッガーですからね。
5月8日。
60オーバーを目指したものの、本当に釣れるとは思わなかったですからね。
やっぱ8日は無限の日ですよ…(勝手に良いように言っていますが…w)
吉井さんも誕生日が8日ですからね。(10月8日)
最後まであきらめない…バスフィッシングからも学べます。
そして、バスフィッシングは本当に楽しいです。
昨夜は、みんなで誕生日のお祝い会もしていただき、何よりも自己記録更新の60オーバーを釣っていただいたことが僕にとっては最高のプレゼントでした!
本当にありがとうございました!



湖上に浮いているだけでも気持ちいい時期になりました。
バスフィッシング最高!

最近のメインタックル 2010.5.1

今日は朝から良い天気です。。。
ですが、ゲストが渋滞中のため来られていません…
この空き時間を利用し、最近のメインタックルの紹介を…



スコーン、ジグ、テキサス、スピナーベイト用
ロッド:カレイド スーパースタリオン
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード20ポンド
ルアー:ハイドアップスコーンジグ5,7,9、12g
ハイドアップ カルラバスコーンジグ2g,2,5g
ハイドアップ スタッガーオリジナル4,5、6インチ、スタッガーワイド4インチ

スコーンジグのウエイトも場所や水深に合わせて変えていきます。
同時にトレーラーになるスタッガーも変えていく。
デカバス狙いならやはり6インチです。
数、サイズもどちらとも狙うなら5インチ。
スイミング、ジグのコンビネーションで使うなら4インチ。
リアクションとしてのジグならスタッガーワイド4インチ、スタッガーオリジナル4インチ。

普通のテキサスや、巻くテキサスでもこのタックルを使用します。
その場合の使うことが多いワームは、イマカツモジャオ、ハイドアップT.N.G6インチ。
スピナーベイトはイマカツジンクス。
このタックルセッティングは、他にもヘビーダウンショットでも使うことが多く、今の琵琶湖では一番使用頻度が高いタックルとなっています。



テキサス、バイブレーション用
ロッド:カレイド プロトモデル
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード16ポンド
ルアー:ハイドアップスタッガーオリジナル6,5,4インチ。テキサスシンカー7〜9g。



ダウンショット用
ロッド:カレイド スーパーコブラ
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード16ポンド
ルアー:ハイドアップスタッガー3インチ、イマカツジャバスティック全サイズ。
フック:ノガレス ワームサイズによってサイズは合わせていきます。
シンカー:ノガレス ゴブリンヘッド



ダウンショット用
ロッド:テムジン ガンスリンジャー
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード20ポンド
ルアー:ハイドアップスタッガーワイド4インチ、イマカツモジャオ、ハイドアップT.N.G
フック:ノガレス モンスター5/0
シンカー:ゴブリンヘッド7〜10g



クランク用
ロッド:テムジン スカイスクレイパー
リール:アブ レボエリート
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード14ポンド
ルアー:ハイドアップクランク各種、イマカツクランク各種。



カルラバ、ノーシンカー用
ロッド:テムジン リベリオン
リール:アブ レボエリートKTFチューン
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード8ポンド
ルアー:ハイドアップカルラバ
ハイドアップ スタッガーオリジナル3インチ、スタッガースリム、ジャバシャッド各サイズ。



ライトリグ用

ロッド:テムジン スカイマスターLV
リール:スピニングリール
ライン:東レ スーパーハードプレミアムハイグレード5ポンド
ルアー:ハイドアップT,N,G4インチ、ジャバスティック各サイズ、スタッガーピンテール各種などなど。

テスト 2010.4.5

今日は早起き。

ワザと早起きしたのではなく、早起きが習慣になってしまってるのか早起きしてしまう。

おっさんになってきた…w

味のあるおっさんになりたいものです…w

早朝からサンプルルアーを改良し、湖へ出てテストへ。

今日は、風もなく暖かい。



昨日まで水温が10度以下だったエリアも朝から11度!

こりゃ動くぞ〜!と期待!


暖かくなったので周囲は虫だらけ…

目に入ったりしてイライラするほど…

ギルがその虫を頻繁に食ってます。

ようやくギルが目覚めてきましたね。。。

ボイルも何度か見れました。

これが頻繁に見られるようになってくればスコーンもよくなってくる。

毎年これをキーにしています。。。

水温が下がればまた活性が落ちるので、最低水温がやはり10度を夜になっても超えてないと安定はしない。

この変化を見て動くタイミングってことで、大きくエリアを見て回ってテスト&ガイドプラをしてみました。



1投目でプリプリのバス!

今日使ったプロトは、昨年からテストを続けているけど釣れるサイズがでかい。

作った本人も半信半疑でずっと使っているけど、ここまで使った時に釣れてたら信じるしかないかもしれない状態です。

良いルアーを作るためには、自分自身の作ったルアーを自分自身で疑うことが絶対必要で、第三者として、ユーザーとしての感覚でテストをすることが大切だと思っている。

これまでテストして良い釣果が出ても自分は未だに半信半疑なんです。

この感覚と釣れ具合は、昔ブルーザー(現スタッガーオリジナル)によく似ている。

使い方次第によってはメチャクチャ釣れるルアーかもしれない。

このプロトルアーは、見た目はなんともない形だけど動きを見たらビビるほどのものです。

お見せしたいけど、まだ見せられません…

でも、生産のメドもついたので近いうちに公開します!

話は戻って…

1投目から釣れてからはコンスタントに良いサイズばかりでした。

連発で食ってのも何度もありました。

プロトワームも全部使い切ったので、他のエリアを探しガイドプラを開始。

バスが差してきそうなスポットを1投に時間をかけて丁寧に狙ってやると…



最近、使用頻度が異様に高いジャバスティック3,5インチジグヘッド1,8g(ノガレスプロトジグヘッド)バイオレンスシャイナー。

ジャバスティックのこのカラーは本当に別格で反応が高いです。

他のカラーでも釣れるには釣れるけど、バイト数がホント多いんです。

これも最初は半信半疑だったけど、ここまで反応が良いと完全に自分も自信を持って使ってる状態です。

他の人よりも1本でも2本も多く釣りたい、バイト数を上げたいなら使うべし!



こちらはイマカツプロトワームで。

短時間でしたがうまくタイミングが合ったのか非常によく釣れた今日でした。

出来過ぎです。

しかし…

昨日の不調はなんだったんでしょう…

今日は暖かく水温上昇で、ギルも目覚めて状況が大きく変化。

明日も暖かい日の予報なので、もっと大きく変化するタイミングかもしれません。





↑昨日のバスです。

昨日は全てジャバスティックジグヘッドでした。

カラーも、バイオレンスシャイナーです。

厳しい状況でもバイトはしっかり出ています。

昨日は残念ながらプリのデカバスは出なかったですが…

今日だったら良い日だったのに…



今日釣れたサイズは、50前後ばかりでした。。。

読みが当たれば良い釣果が出るんですが…

毎回、湖に出れば同じポイントを数カ所は必ず釣ってみています。

毎日の気温や水温変化によって、魚探に映る映像の違いや釣果、バスのサイズや雄雌の違いなどなど…

キーにしているポイントをしっかり持ってると動くタイミングがなんとなくわかってきます。

もちろん外れることもありますが…w

明日も時間があればテスト&ガイドプラします。。。

タグ:

晴れなのにズブ濡れ… 2010.4.3

今日も晴れてたのに寒かったです…

今年はどうなんでしょう!?

例年よりも暖かい日が多かったのに、ここにきて寒い日が続く毎日です。

昨年、一昨年も4月10日過ぎにはネストがあったほどだ…

今年は、今のところそんな気配がない…

水温がなかなか上がらないので、毎日バスの動きも中途半端です。

今年は遅れ気味の琵琶湖…

だけど、遅れ気味だけど例年通りの動きを見せている。

スコーンやクランクの調子もこれからでしょうね。

同時に、昨年も一昨年も4月中旬からスタッガー3インチヘビダン、ツチノコ(スコーンジグ&スタッガーワイド4インチ)も釣れだしていたので要注意。

これから暖かい日が数日間続いて水温が上がれば一気にバスはシャローに差してくるはずです。

遅れ気味の状態なので、今のところ僕の動きは沖には手を出していない。

もう少し…あと少しのタイミングで沖もかなりよくなってくるはず。

今は不安定だけど、水温が上がれば少しは安定もしてくるはずです。

ってことで、Xデーは目前に近づいてきているので、これから毎日の変化やバスの動きを読んで追いかける必要がある。

なので、来週、2週間後以内の動きには特に注意したい。

知らぬ間に一気にシャローにプリが差してくるかもしれないですからね。

そのタイミングに当たるように願いたいです。。。w

で、今日の釣果は…



相変わらず絶好調のジャバスティック3,5インチジグヘッド。

カラーは、絶好調のバイオレンスシャイナー。

濁った状態の今日は厳しいかと思いきや…

午前中は、絶好調にコンスタントに食ってきました。

風が強いタイミングでは、T.N.G4インチ(プロト)ヘビダンでも。



三カ所のエリアを点々と回っていき、タイミングがよければ2投連続で食ってきたりする場面も何回もありました。

今日は食ってくる平均サイズも小さく、プリが混ざらない日でしたが数が釣れた日でした。

入れ食い!なんて場面もあったほどでした。

だけど、シーン…とした時間帯もあって、バスが入ってくると連発するって感じでした。



数を釣っていくと良いサイズも混ざりました。

これもジャバスティックジグヘッド。

バイオレンスシャイナーカラーだけはバイト数が別格です!

絶好調の午前中だったけど、昼食後の午後からはポロポロ釣れる程度に変化…

そろそろ沖へ出てみようか…と思ってたら急に大荒れに…

風裏を探して釣りをしようにも、風裏にはボートが多数…

どんどんキツくなってきて釣りどころじゃない状況に…

で、浜大津港内へ逃げ込むことに。

港内でも強風でエレキ全開でも止まってられないほど…

風が弱まるのを待ってたら…

プシュー!



全身ズブ濡れに…

ボートもビチョビチョ…

背中の中もツーっと冷たい水が…

波でビチョビチョになった訳でもなく…



一文字の噴水でやられました…w

噴水をあげる前には必ずアナウンスが流れるけど、強風で全く聞こえなかったんです…

プシュー!と聞こえた時には既に遅し!

凄い水の量です…

で、寒くなって風のない場所を求めて乾かすことに…

少しは波も弱くなったタイミングで走ることに。

すると沖で手を振る人が…

エンジンストップ&エレキバッテリー切れでした。

ロープをつなげて岸まで引っ張ってレスキュー。

困った時はお互い様です。

助けることは当然なんですが、スロー走行で引っ張るので横風で波しぶきがかかって再度ベチョベチョに…w

晴れなのに午後は常にビチョ濡れ状態でした…w

ってことで、午後は強風で何もできない状態で終了!

明日はこうならないように…

タグ:

ハイドアップ新製品! 2010.3.30



昨年年末に発売開始したハイドアップT.N.G6インチ

遅れに遅れて発売した時期が悪かっただけに、T.N.G6インチは本格的なシーズンをはじめて迎えることになる。

T.N.G6インチは、既に在庫数品薄状態です…

店頭に並んでるT.N.G6インチは既に貴重かもしれません…

T.N.G6インチの後ろにいる物体は…



ニューサイズT.N.G4インチ!

かわいいサイズです。。。

T.N.G6インチ同様に良く釣れるワームですが、6インチに比べるとリグの使用幅が広がります。

特にジグヘッドでは、昨年のテストから素晴らしい釣果を叩き出しています。

バイトの出方も、バスが見たことがない?ような独特なバイトが非常に多かったのが印象的です。

もちろん他にもジグのトレーラーや、キャロ、そして、話題のベイトフィネスのネタとして使えるワームサイズとなっています。

T.N.G独特の表面のザラザラ感や、長い触覚はそのまま伝授。



小さなハサミの中に小さなエアーホールも同じです。

ハサミの間に小さな泡がかむのが凄く効果的?

長い手なので、水流だけでユラユラ動くのもT.N.Gならではの独特な動きです。

僕自身も琵琶湖でベイトフィネスを注目し、商品としてはじめて発売したのがカルラバだった。



ベイトタックルでライトリグのように操る。

タフなレイクや状況においては大事なことだけど、軽いウエイトを投げることに関しては個人差が出てくる問題もあった。

誰でも軽いリグを簡単に投げられるK.T.Fチューンレボの登場から一気に拡大!

K.T.Fチューンレボを使えば簡単に空気抵抗がある軽いカルラバでも簡単に投げれるようになった。

投げられないルアーを投げれる、軽いルアーを誰よりも遠くに投げられる、正確に投げられることは、凄い革命的なことなんですよね。

カルラバ&T.N.G4インチの組み合わせも凄く釣れるルアーだけど、いくらオススメしても投げにくかったらオススメしても駄目ですよね…

でも、K.T.Fチューンレボの登場で普通に使えるルアーになったことが非常にありがたいことです。

過去からテストしていたダウンショットシンカー。

まだ続いていますが、1,2gほどの軽いシンカーつけても飛距離はホントしれています。

これが普段の飛距離が倍になれば…

バスの警戒心も薄れ飛躍的に食ってくるんです。

その差はビックリするほどですからね。

先程も書いたけど、投げにくい軽いルアーを飛距離を出せることは昔からのテーマだったんです。

ウエイトのあるルアーでも、空気抵抗があるルアーだと飛距離は出ない。

投げにくい飛距離が出ないルアーを投げれたら…

ルアーの形や要素は一気に拡大します。



ちなみにT.N.G4インチは、ノガレスフッキングマスターヘビークラス サイズ1がぴったりサイズとなっています。

T.N.G4インチのカラーは全部で14色。

ウォーターメロン
ウォーターメロンシード
グリーンパンプキン
グリパン/グリーン/ゴールドF
ダークウォーターメロン/ブルーF
ギル
グリーンギル
スカッパノン
ブラックソリッド
ピーチキャンディー
ウォーターメロン/グリーン/ゴールドF
アンバーペッパー
パープルウィニー
ウォーターメロンプロブルー

タグ: , ,

オスマンダヘビーダウンショットでプリスポーンバス連発! 2010.3.3

今日も琵琶湖へ。。。



朝から荒れるか荒れないか微妙な雰囲気。

寒いし…

今日は、昨日までとは違った釣り方を見つけようと…

でも、強風のためライトリグはヤメ…

沖に出て風にまかされながら流すか、風がマシなシャローをチェックするか2択。

まだ早いかもと思いつつも選んだのは、プリが差してきそうなシャロー。



オスマンダのヘビダンで。

1本目にプリが出た。

もしかして…差してる?

この1本でやる気もヒントも出てきて…



イマカツ ジャバスティック4インチのヘビダンでも。



オスマンダ ヘビダン。



こちらもオスマンダヘビダン。

色々試した結果、オスマンダヘビダンに反応強し!

スローに丁寧にライトリグでやればもっと釣れる?

面白いことにノーバイトでした…

派手なシェイクの方が効果的でした。

広くスイミング気味に探る時は、ジャバスティックを使っていました。



たまにこんな細いバスもでてきた。。。

でも、釣れる大半のバスが…



お腹でかい…



腹パンパンのバスばかりでした。

どでかいバスは出なかったものの、狙ってプリが釣れることが今日の収穫でした。

次は広範囲にエリアをチェックして、沖もチェックしていこうと思います。



タックルは、テムジンプロトロッド。

K.T.Fチューンレボに、東レスーパーハードプレミアム10ポンドの組み合わせ。



ノガレス ワイルドモスキート

ベイトタックルなので頑丈なフックを使わないと絶対駄目です。



ノガレス ゴブリンバット7g

強風なので少し重めを使った。



ハイドアップ オスマンダソルトプラス アユカラー

タグ:

新たな領域 2010.2.8



テムジンリベリオンRevoエリートK.T.Fチューン東レスーパーハードプレミアム10ポンド

カルラバラウンド(ラトルイン1,2g)プロト&ジャバスティック4インチ

ラインは太めの10ポンドにしても軽々キャスト&ピッチングできる。



テムジンクオッドツイスター&RevoエリートK.T.Fチューン&東レスーパーハード10ポンド

ハイドアップオスマンダノンソルト 0,3gネイルシンカー挿入

こちらもフィネスとしては太めの10ポンドライン。

こんな軽いルアーもキャスト&ピッチングできるんです。。。

凄いの一言…

通常はスピニングタックルで、ラインは太くて5ポンドを使用することが多いリグ。

無理するとラインは細いので当然に切れる。

ベイトタックルでフィネスの場合、ラインは太くすることができるが問題はフック。

丈夫でないフックを選ぶと、引っ張る力が相当に上がるのでフックは伸びたり折れたりする。

なので、マス針でも頑丈で丈夫な物が欲しい。

ノガレスワイルドモスキートは、ベイトフィネスで安心して使うことができる頑丈で丈夫なフックだ。

フックも使い分けることが大切です。

これでデカバスをとる確率もグンと上がります。

投げにくい、投げられないルアーが投げられるようになると世界がグンと広がる。

新たな領域です。

今年は、ベイトフィネスに注目です!

ハイドアップスコーンジグ12g 2009.12.15

本格的な冬になると使うルアーもエリアもある程度絞られてくる。

主に使うルアーの中でジグもその一つです。



オススメの一つとして、ハイドアップスコーンジグ12g。

そして、先日発売開始したT.N.Gをトレーラーとしてセット。

冬は深場を狙うことが多くなってくるので、ジグのウエイトも重めが使いやすい。

このコンビは、夏場のリアクションでもかなり釣果が出ました。

食い方(バイトの伝わり方)は独特で、丸呑み率が非常に高いです。

やはり冬場でもリアクションの存在はかなり大きい。

引っかかったウィードに対して軽く外れるなら外していく。

軽く外そうとするソフトなロッド操作が誘いになります。

外れないと思ったらはじめて強く外す。

これがリアクションにつながります。

巻くのが中心であればスタッガーオリジナル6インチ5インチ

巻く&通常のジグの使い方を両方するならスタッガーオリジナル4インチがベスト。

スタッガーワイド4インチ(ツチノコリグ)もかなり実績ありますよ!



スコーンジグはFマーク入り。

ワームのズレ防止もあって優れもののジグです。



ウエイト表示もわかりやすく記入してあります。

フックは超頑丈で、60オーバーがかかっても全く問題ないです。

ロングシャンク、ワイドゲイブフックによって様々なボリュームあるトレーラーワームをセットできるし、重いワームは重みでズレやすいのでホールドの役目として一役あります。

来春にはスコーンジグの5g、7gが発売予定となっています。



冬場の狙い目の一つとして、チャンネル(琵琶湖南湖)の深いレンジでウィードがダラーっとなっている場所で使うのもオススメです。

キャスト後はラインテンションをフリーにすることをオススメします。

ワンアクション後にもラインテンションはフリーで、常にラインテンションはフリーでバイトをとる。

ラインテンションフリーだとバイトも感じられないが、ある程度カーブを一定に保ったラインテンションを維持するとバイトはとりやすくなります。

知らぬ間に食ってた…ってことが後々しっかりフッキングできることになります。

先決してバイトを瞬時にとることは大事ですが、ラインテンションを張ってるとバスに違和感を与えることになってしまって吐き出すことも多くなります。

食いが渋いことが多い時期ですからね。



ある程度、魚探に魚の映像は映ったほうがいいです。

ただ、多すぎも全く駄目なことが多いのが現実です。

たまに映る程度がベストです。

そういった映像で釣れたらホントにでかいですからね。

オススメのタックルは、ロッドはテムジンガンスリンジャー

このロッドは、カバー打ち、スコーン、リアクションジグ、ヘビダン、テキサス、スピナーベイトなど使用の幅が広くホント万能です。

60オーバーが食ってもバッドも強いし頑丈なロッドです。

僕自身もデッキに最低2本は積むロッドです。

リールはABUレボエリート

デカバスが食っても大丈夫な頑丈なリールで太いラインが多く巻けるリールが欲しいですからね。

ABUは全てが頑丈ですからね。

バスボートのデッキに乗せて、荒れた湖を長距離走っても頑丈なので故障もない。

実際に僕が使っているレボエリートを発売当初から今まで使用してても故障は一度もないですからね。

頼りになる信用できるリールです。

ラインはやはり東レ。

世界の東レ…強度はハンパないです。

ラインは命綱ですからね。

とても重要です。

ジグには強気のスーパーハードプレミアムプラスハイグレード20ポンドがオススメです。

ウィードの少ない冬、ラインは細くても大丈夫と思ってもデカバスは太くて重いです。

20ポンドならデカバスでも強引なランディングは可能です。

最低でも16ポンドをオススメします。



先日紹介したモグラチャターにT.N.Gをセットしたコンビもオススメです。

T.N.Gの手がピロピロ動いてバスに強烈にアピールします。

モグラチャタートレーラーにスタッガースリムタイプ5インチもオススメです。

モグラチャター、モスブレードのセット方法はこちら↓

モグラチャター、モスブレードのセット方法(1)

モグラチャターモスブレードのセット方法(続き)

モスブレード簡単チューン法

HIDEUP YOSHIDAブログ »