マイアカウント | ショッピングカート
Home » Dicts Blog » 2006年 9月 のアーカイブ

2006年 9月 のアーカイブ

甲子園へ 2006.9.30

何年振りだろう?昔、親父に連れていってもらって以来の甲子園だ。
今日は阪神vs中日。阪神が勝てば1ゲーム差になるアツい試合。


甲子園に来たらこれやらないとね。w


子供は野球より風船に興奮してました。w
10個ほど膨らましたけど結構疲れるんですね…。
結果は阪神が負けた…。
この雰囲気で投げた先発の福原さんはかなりのプレッシャーですよね。
この大事な場面でまかされる福原さんは凄い人だなって思いました。

で、帰りはミックの会員さんのお店へ。


以前、お肉をミックまで持ってきていただいたりして凄く美味しいんですよね。


今日は珍しいお肉ばかり出していただきました。
美味しかったです!また行きますね!
お近くに行った人は是非食べに行って下さいね。きっと笑顔が出ますよ。

準備 2006.9.30


遠賀川の準備をしてます。
何を持っていったらいいのかわからず困ってます…。

遅れましたが10月のガイド募集日程を今日出しました。
10月7,8,9,10,11,12,13,14,15,25,26,27日
予約はミックバスクラブまで。

ボトム丸見え… 2006.9.29

地獄のような釣れなさから天国のような…。それでも厳しい状況は変わらない。
今日でしばらく琵琶湖での釣りはしないので、もし明日から湖に出るなら間違いなくスタッガーオリジナル5、6インチノーシンカーで色んなポイントを回っていくだろう。
今日出たからって明日も確実に出ることはない。今日のことはあくまでもヒントにするのだ。
例年、この時期ならシャローの場合、ウイードインサイド、岸からウイードが生えるまでの間にバスは結構いる。いるのが普通なのだが今年の場合、水位が低いのが問題。浅すぎて駄目なエリアが多い。
この釣れなさにあまりにも難しく考えてたからリグもポイントもどんどんシビアになっていってた。
やっぱりセオリー通りのバスはいるんだなと思った一日だったけど問題はそんなエリアが他にあるかだ。
今日釣ったエリアでは水位が低いからいつも通りのポジションではなく少し沖にバスはいた。バスはいても難しく考え過ぎでテキサスやライトリグで流してたら釣れなかったかもしれない。
バスは確実にベイトを意識しているのは間違いない。
今日の午前中は難しい状況こそセオリーを守り普通に釣りをする。そして単純な釣りをしないとって自分でも言ってたけど、あまりにも難しい状況だから逆に出来なかった。
こんな状況じゃ多分駄目だろうなってね。経験は役立つけど時には邪魔になることがある。
釣れないからどんどん釣れない方向に向かって行く。僕自身がそうだからね。
ターン時はワームはデカイほうがいい。そして巻くほうがいいってのもセオリーだ。ただ巻くにしても今の南湖では場所が限られる。巻ける場所なら徹底的に巻くのもいいかもしれないけど、必ず水がいい場所、ウイードの質がいい場所を中心にすることだ。
水が動かない南湖でも一日たてば水は変わる。今日も釣りしてる間にも水はすぐに変わった。
白い粉みたいなものが水面に浮き、水中には粉、粒子みたいなものがいっぱい。そんなエリアはやはり風が吹かないと苦しい。
今日の場合だと6本柱よりすぐ北付近は水質は最悪。南エリアのボディーウオーターでは透明度が高い。魚礁も丸見えで柳が崎の取水塔もボトムは丸見えだしね。見たらバスなんか見えやしないし釣れる気もしない。でも不思議なことに風が吹くといる時にはいるんですよね。いったいバスってどこにいるんでしょうね?不思議ですね…。
しかし透明度が高いことと水質がいいとは別。今の琵琶湖は水質は最悪だろうね。
今日、ネットで見たけど滋賀県の銀行が琵琶湖の透明度改善で利息2倍エコ定期預金ってやるみたい。水質改善の意味もあると思うけど透明度改善ってことが先になってるのは面白いと思った。
それじゃ今の南湖を見れば部分的だけど透明度はかなりあるよ。けど透明度があるから水質がいいってことじゃないからね。
以前にも書いたと思うけど琵琶湖は自然湖だけどダムなんですよ。せきで水位は調整されてる。今の水位の低さもやばいと思う。これから台風はこないしまとまった雨は期待できない。冬になると雪なので春までは水位があがる期待はできない。そう考えると今の状態で進むとまた大渇水で緊急対策本部設置なんてなるんじゃないかなって思ってる。
水門空けるのも閉めるのも役所のお仕事?もう少し考えて水位を調整しないと生態系がこうだからって滋賀県は言えないですよね…。
琵琶湖もどんどん姿を変えてきた。テトラだらけだった場所も砂をまきアシが植えられ杭が並んでいる。なんか少しづつ霞ヶ浦に近づいているような気が…。
琵琶湖南湖はここ数年で激的に変化した。正解かわからないけど琵琶湖大橋の新しい橋が出来てから急に年々ウイードの量が増えてきた。流れの変化なのか?今年はついに南湖全てウイードがつながった。
本当の原因はどうだかわからないけど、この変化でバスフィッシングスタイルも大きく変化してきたのだ。
自然に左右されるのが本来の魚だけど人為的に左右されるのが現代のバスの姿なのだ。もちろん他の魚もだけどね。
この異常なまでの釣れなさは何?何が原因?
それよりも水質の悪さはバスフィッシャーマンが一番知ってるかもね。昔からだと漁師さんは当然一番知ってるだろうしね。
釣れなくなればなるほど原因は何かと色んなことを考えるようになる。そうなるとバスの状態までいって最後は必ず環境にたどりつく。もっとも僕がヘタクソだから釣れないってこともあるけどね。w
バスから様々なことを学べるんですよね。


年中定番のスタッガーオリジナルだけど秋も超出番が多い。じっくりやって釣れない時こそ投げて巻いてみたらいい結果が出るかもしれませんよ。今日の僕がそうだったしね。w

スタッガー最高! 2006.9.29

昨日、今日と取材でした。
昨日も今日も難しさは変わらず白旗がずっと出てました…。
昨日はいくら釣ったって小さいサイズばかりで40止まり。
今日は午前中はバラし1本だけでゼロ…。
もう駄目かなって…。
諦め感じで沈黙状態の12頃からちょっとしたきっかけで地獄から一気に天国に。。
難しいことばかり考えていて結局は秋らしい釣りでいとも簡単に釣れるようになった。
ルアーはハイドアップ、スタッガーオリジナルノーシンカー。
この内容の記事はいつ出るかわからないけどルアーニュースで紹介されますのでお楽しみに!
で、話は変わって今日、dicts新作Tシャツを発送します!
明日中にはdicts各取扱店に並ぶと思われます。
ん〜、、、疲れた〜〜〜。明日からは遠賀川の準備します。

行かないと! 2006.9.28

次の遠賀川戦のプリプラに行かないと〜って焦ってます…。
焦ってるけど今の琵琶湖の釣れなさに凹んで遠賀川に行ってもひきずりそうな悪い予感です。
遠賀川には過去に2回?行ったことがあるけど全く記憶にない…。
覚えてるのはラーメンの味だけ。w なので早く行って練習しないとな〜って焦ってます。
2日から4日まで練習やって帰る予定です。

ヘコみまくりです 2006.9.28

釣れない…釣れない…釣れない…って最近よく出る言葉です。
今日も湖に出てたけど12時には白旗が出てお手上げ状態に…。
狙えば狙うほど釣れないし…。もちろん狙わなくても釣れない…。
思ったポイントで釣れても小さいし。デカイかな?って思うやつはバラすし…。
琵琶湖ってこんなに釣れない湖だったっけ?たしかに釣りにくい時期だけどここまで釣れないのは辛いです。
過去にもこんな釣れない時期もあったけど悪い状況ほど忘れてるしね…。いい思い出しか覚えてないしね。w
やっぱり感覚が麻痺してるんでしょうね。釣れたら普通に50オーバーなんてつい最近まであったから追い求めてしまうんでしょうね。
明日は絞ってやってみようと思うけど、毎日そう思ってやってるのだ。それでも釣れないし新しいエリアも見つからない。今の状況はかなり辛いです。
でも、釣ってる人は釣ってるんですよね〜…。今日はかなり凹んでます…。

ルアマガ釣行 2006.9.27


各ボートへ乗り込み釣り開始。
僕のボートはマイケル&松島さん。
朝はデカイバスを期待して北湖へ。
走ってはトップで流しまた走ってトップの繰り返しでシブいランガン。
小さなバスが釣れただけで今日は水面系が反応激悪。
そしていきなりダウンショットの世界に…。w
とにかくボーズはなくそうってことでスピニングタックルスパイダーでダウンショット。
最初は付いてるワームも大きかったけどがんばって釣っても同じ手のひらサイズってことで最終的にはマイクロクローラーの究極のフィネスに。w
スピニングが2本しかボートになかったんで僕はベイトタックル16ポンドラインで見た目はストロング。だけど付いてるルアーはマイクロクローラーダウンショットだし…。w
落とすだけで無限にバイトがくる。
やっぱりバイトがあれば嬉しいし手のひらサイズでも釣れれば自然に笑顔が出てくる。
釣りは駄目と思っても行ってみてやってみないとわからない。
あそこはどうかな?って思って行くとバイトすらないし魚の気配すらない。そんなことは今は当たり前。いつもそう思って期待しながら走りまくって結局は確実にバスが多いであろう南湖のウイードエリアへ戻って粘るのが最近の流れだ。

biwako9272.jpg
当日は火曜日ってことでアングラーズインはお休みなんでヤマハマリーナで昼食。
これだけ人数がいると大変賑やかです。w
取材などではプロは絶対釣らないと駄目だけどバスフィッシングのたのしみ方は様々です。
釣れなくても楽しみ方は色々あるしね。これだけみんなが揃えば楽しいんですよ。
ガイドしてる人間はなんとか釣ってもらおうとハラハラして必死ですけどね…。w


結局、いつも通りのポイントで粘る。
1、2時間ノーバイトってのも当たり前だけどバスの多い場所では粘れば釣れる。
マイケルはドーバークローラージグヘッドワッキ−&サムライホグテキサスでよく釣ってました。


松島さんはサムライホグテキサスで。

粘っては他のポイントに行きノーバイトでうたれて戻る繰り返しで夕方には雨が降って強風になり終了した。
これだけの人数で出てやはりの結果。40オーバーは結局3本しかでなかった。
釣果はあまりよくないけど楽しいことが一番。
アツい洗礼を受けたみんなだけど楽しんでいただけたかな?
僕も楽しくて充実した日でした。ガイドしてる人間はなんとか釣っていただこうとハラハラの必死ですけどね…。w
結局、バスが確実にいる場所で粘るのが一番。ルアーは好みだけど粘ることが今は大切です。
いても食わない、目の前にルアーが通っても食わないバスが多いはず。


この状況の悪さでもうまい人は釣ってきますね〜。
藤木さんはいいサイズ釣ってました!
藤木さんは現在総合ランキングトップ!次の遠賀川戦で2年連続ナンバーワンになる可能性が高い。
藤木さんはうまいからね。2年連続とっても別に驚かないしね。それほど僕は藤木さんはうまいと思ってるからね。
ってことでルアーマガジンのたった一日の釣行が終わりました。
状況が悪い中でタイミングが悪かったけど釣れない琵琶湖を味わっていただいた。w
終わって明日はみんな休みかと思うと半数は東京へすぐに戻って仕事。
次の朝から千葉や四国で朝から取材って人もいたから大変ですよね。
体調に気をつけてこれからも僕たちに楽しい記事を見せて下さいね!
お疲れさまでした!

ルアーマガジンの人達が 2006.9.27

昨日はあまりにも疲れたのか帰ったらバタンって寝てしまった…。
あまりにも思った通りに釣れない琵琶湖で連日釣りをしてるといつもより疲れは倍になってしまう。
どこに行ってもパッとしないし精神的にも釣りしてると苦しい日々が続いている。
この状況で何か打開策はあるのか?と毎日探りながらやってるけど今のところ駄目です…。
駄目な時は何をやっても駄目。今の琵琶湖はこんな感じでお手上げ状態の最悪な状況だ。
減水、水質悪化、ターンといった様々な原因もあるけど過去にこういった状況の悪さでも何か釣る方法はあったが見つからないのだ。
この最悪な状況はたしかに過去にも何度もある。日本一釣れる琵琶湖が日本一釣れない琵琶湖に今は変わってる。ターンの時期はたしかに釣れないけどあまりにも今は釣れなさすぎる。
こういった釣れない最悪な状況が続いたら秋の場合は来年の春が大爆発する可能性が高い。過去もこういったことがあったからね。
ウイードも枯れ始めメリハリが出て来た琵琶湖だけどまだまだウイードが多すぎ?例年よりも多すぎってこともないけど水位が下がってるから多く感じるのだ。

biwako9271.jpg 2日前の夜、ルアーマガジン編集部の人達が大勢で琵琶湖にやってきた。
目的はちょっとした社員旅行で琵琶湖で僕、南君、前山君、市村君が次の日ガイドする。
会話の中でやはり琵琶湖から遠い人ばかりなので琵琶湖は釣れてるイメージの人が多い。
口から出てくるのはヘビーテキサス&ジグ、クランクばかり…。僕はそんな甘い状態じゃないって言うと、え〜!?って。。。
釣れてる情報はいつのこと?やはり情報ってものは怖い。
とにかくやってみれば厳しさがわかりますよ…。
あまり力まず楽にして楽しみましょうってことになったけど明日はこの人数でどんな釣果が出るのか自分でも楽しみだった。
せっかくの旅行なんで楽しく釣っていただきたいしね。
編集部と言うと中身の仕事は全く見えない。裏方仕事なんで一緒に仕事している僕でも何してるかは全ては知らない。ただ、かなり辛くて大変な仕事だってことはよく知ってる。大変な仕事だなってね。
雑誌買って見てる僕だけどその中身を作る作業は並大抵ではない。徹夜なんて当たり前だし編集部に深夜電話をかけてみるといないはずの時間でも普通にいるからね。
雑誌も色んなジャンルがあるけどバスフィッシングってものに関しての雑誌を作るのはかなりお金もかかる。実釣取材にしてもプロの出演費用や交通費、バスボートだったらガソリン代金やオイル代金がまずいる。取材艇がいるとしたら同じ金額もいるし運転手のギャラ。編集部のカメラマンの交通費やギャラ、そして全ての食事代などびっくりするほどの金額が一つの取材にかかってるのだ。
編集部の人達は徹夜してそのまま遠い取材地まで走って出演の人に気を使って面倒も見てくれて誰よりも早く起きて誰よりも遅く寝て、取材終わったら帰って原稿書いたりして…。
見えないことだけどものすごい大変な仕事なのだ。そのお陰で取材日、僕は気持ちよく釣りに集中できる。プロ達が言いたいことや伝えたいことを雑誌は伝えてくれる大きな役目をしている。僕たちプロは各雑誌の編集部の人達には大きな感謝をしているのだ。
釣りの編集部だけあって釣りは当然のように好きな人が多い。プロが釣りしてる時ももちろん釣りはできないし、いつ釣れるかわからない一瞬のために睡眠不足状態でも神経を集中してみてないといけない。カメラマンも相手は人間でもあり魚だから一瞬のチャンスを待ってなければならない。
マジで大変なんですよね。原稿書くにしても文章力がなければ駄目だしね。
雑誌は簡単に出来てるようで苦労のかたまりでできている。それを僕は手頃な値段でサラーって簡単に
読めるのは感謝しなければならないと思ってる。


前夜はみんな出来上がってました。w
明日はどうなるでしょうかね〜?

新品に 2006.9.26

調子が悪かった電話が今日、完全に潰れた。
で、ドコモショップへ。これでまともにメール、電話ができる。w
今日の釣果はのちほど…。

HU-300新色! 2006.9.26

HU-300に新色が登場!
全部で7色です。

http://www.imakatsu.co.jp/report/h_yoshida/2006/115902441200.html

HIDEUP YOSHIDAブログ »