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2010年 6月 27日 (日) のアーカイブ

上海バスフィッシング最終回 2010.6.27

バスフィッシングの話をするまでにかなりかかりました…
さ〜て試合開始です!
競技方法は、数で勝負です。。。
ビッグフィッシュもあり。
誰が数をカウントするの!?ってことになるんですが、約10名ほどのカウントするスタッフがいるんです。
人口が多い中国らしい!?



参加者は良いポイントを目指し一瞬で散らばっていきます。
僕はしばらくみんなの釣りを観戦。。。



侍姿…違和感アリアリですね…

人口池ってこともあって地形変化は少ない。
各地に杭なども打ってありブッシュもあって狙いどころは意外に多い。
少し沖は意外にも深いのが印象的だった。
釣れるバスの体型を見る限り養殖バスです。
元々、食用としてバスの養殖業者が管理釣り場としてオープン。
近年、こういった管理釣り場は増えてる傾向。



後ろの方は、カウントするスタッフです。

管理釣り場の料金は、100元、日本円で1400円ほど。
意外にも高いと思いきや…
昼食付きで1400円なのは驚きです。。。
管理釣り場のルアーのターゲットになる魚種は、バス、桂魚(けいぎょ)、チャオズイの3種。
桂魚(けいぎょ)、チャオズイは、大きくなる魚でメーター級も存在するらしい。
特に桂魚は、超高級魚!
これだけの魚がいるならギルもいるかと思いきやいないらしい…



優勝者は山住さん!日本人の方でした!
使用ルアーは嬉しいことにハイドアップのオスマンダでした。。。

中国では、バスはおめでたい魚。
おめでたい時、結婚式などにも普通に出てくるみたいです。
けど、ライギョの方がおめでたい魚として高級魚とされているみたいです。
ライギョは、産後にスープで飲むほど栄養たっぷりらしいです!
日本とは違ってバスもライギョも食用の中国。
食べるために釣りをするし、食べるために養殖する。
だから誰でも釣りができるフィールドでは、管理していないと根こそぎ取られるらしいです。
電気ショックも当たり前らしく、乱獲が特に酷いらしいので誰でも釣りができるフィールドには魚がホント少ないそうです…



上位の方達。

中国ではじめて釣りをして気になったのがバスの大きさだった。
食べる=大きなバスは少ない…
養殖しているのでバスの多さは限りないかもしれないけど、簡単に言えば自然の姿のバスが少ないってこと。
中国ではタダで釣りをする習慣が全くない。
お金を払って釣りをするのはごく普通の常識になってるらしいです。
釣った魚を食べたくて持って帰りたかったらキロいくらって売ってくれるそうです。
中国のバスフィッシングは、管理釣り場が主流なのだ。
バスフィッシングよりも今はライギョをターゲットとする人の方が多いらしい。
こういった管理釣り場にライギョが入ってることも少ないらしく、ライギョは普通に釣りに行くフィールドがあるそうです。
ってことはライギョは自然に近い状態かもしれない…わからないけど…



カウントしていただいてたスタッフの方々。

はじめて中国でバスフィッシングをした。
国は違ってもバスはどこに行ってもバスです。
現場で取材を2つしたり、日本語の話せる中国人の方に通訳していただき、参加している中国人の方に歩いてアドバイスをしたりして、釣りの方は少ししかできませんでしたが…
写真も撮るヒマもなかった…
中国のバスフィッシングは今後どうなるのか楽しみです。
バスフィッシングもそうだけど、他のことにも凄く興味もあります。
行ってみてはじめて理解したこともあったし、逆に興味を持ったこともでてきた。
純粋に現地に住む日本人の方、バスフィッシングをする中国人の方に質問してみました。
バスフィッシングは、中国ではレジャーとして流行すると思いますか?
答えは全てYESでした!



全員で記念撮影!
ホント楽しかったです!
参加させていただき本当にありがとうございました!
中国の方々、現地に住む日本人の方々、みんな暖かく迎えていただきました。
言葉の違いの壁はあったけど…
本当にありがとうございました!



こういった袋も準備されていて、中国の方達はパワフルです!
何事もチャレンジ精神が凄く高いことを感じます。
一回行っただけで知らないことはまだまだたくさんあるけどね。



最後に僕は皆さん前で挨拶をさせていただきました。
少し本音を言いました…
それはゴミが目立つことでした…



釣り場にこんなにゴミが多く落ちてるのは正直ビックリでした…
タバコの吸い殻やゴミを普通にポイ!って姿も残念ながら何度も見ました…
ゴミを拾うことを仕事にしている人がいるってことも最後に聞きましたが…
水の中に入れば拾うこともできません…



最後に…
バスフィッシャーマンは、フィールドの番人になって下さい!
バスフィッシングをするたびに奇麗なフィールドになるように…
そう言いました。
正直、こんなことを言うのは勇気がいりましたが…
拾ってくれてありがとうです!



広い中国。
文字にしてもこれだけあるらしい…(お金です)
基準は北京語。←義務教育
中国では普通語(プートンフォア)と言う。
上海は上海語。
同じ国の中でも全く違う言葉になるほど。
中国では、登録している日本人は約4万人!
留学や出張などの日本人を含めると約10万人いると言われている。
ビジネスチャンスを狙う!まさにチャイニーズドリーム!
今度は8月に行くぞ〜!
中国上海いいとこでした!
杉井君、津田さん、ありがとう!

終わり…

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