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2010年 7月 11日 (日) のアーカイブ

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 日本は頑張った! 2010.7.11

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会も残すはスペインvsオランダの決勝戦だけとなった。
残念ながら桧原湖戦などもあって、リアルタイムに各試合をテレビで観戦することはなかなかできなかったけど…
今は、時間があれば録画しまくっていたので、各試合を早送りで見たりして…
3位決定戦までに144ゴール!
ボールが変わって意外にゴール数は少ないイメージだけど、前回のワールドカップよりも1ゴール少ないだけみたいです。

全部を観てないけど、自分ではチリ代表が非常に印象的に残った。
決勝トーナメント一回戦でブラジル代表には負けたが、後方のプレイヤーも一気に前線へ上がるチリの攻撃力は観ていて迫力があった。
得点こそはなかなか生まれなかったが、攻撃の意識をプレイヤー全員が持っていた。

準決勝まで進んだドイツ。
3位決定戦では、ウルグアイに勝利して3位となった。
2大会連続3位のドイツは、やはり地味に強かったです。
そして敗れたウルグアイ。
『真剣に取り組めばサプライズがおきる』
ウルグアイ監督の言葉がとても印象的でした。
優勝候補と言われ敗退したチーム。
調子が悪い…、運が悪かった…のではなく、他国のサッカーレベルも確実に上がっている。

さて、日本代表。
本当に頑張りましたね!
試合までに、僕達には見えない苦労が多々あったと思います。
様々な雑音があったけど、試合内容、試合結果を観れば日本の未来のサッカーは明るい!
次の4年後ワールドアップには、半分以上のメンバーが入れ替わると思うけど、アジアサッカーのレベルも確実に上がっているのは確かなことだと言うことを、今回の各試合で証明した結果だと思う。
韓国も強豪国相手に強かったですからね。
アジアも日本、韓国以外に他の国もレベルが確実に上がっている。
日本、韓国がアジアサッカーを引っ張ることも今後は変わりないけど、次世代の代表になる可能性がある若い選手達の成長は、他国の選手も素晴らしく伸びていることも事実。

これから日本人選手も、チャンスがあればどんどん海外に出て行くべきです。
敗退後、日本代表選手も複数海外チームからオファーがあった。
今後も次々に海外にチャレンジする若い選手が多く出てくることが期待です。
目標のベスト4までには進めなかった日本代表だけど、細かいプレー内容を観ればまだまだ世界レベルには達していないのが現実だと思う。
個人の選手に絞れば通用する選手もいるけど、さすがに世界レベルは単純な基礎、基本がしっかりしているのも事実。
吸い込むような、張り付くようなトラップにしても、海外で活躍する選手に比べればまだまだ日本は単純なミスが多い。
日本人って、こんな細かいことを真剣にやれば絶対うまいはずなんですけどね。。。
世界レベルでは、ミスがないのが当然で、ミス一回で致命的な打撃を受けることになる。
たった一回のトラップミス、パスミスで失点につながった試合も今回のワールドカップでも多々あった。
シュートにしても、打てば必ずゴール枠に入ってることが大切です。
これは単純な基礎、基本がいかにしっかりしているかの問題だし、練習ではしっかりできていても、相手選手からプレッシャーを常にかけられている状態で基本ができるかは、実戦さながらの練習を常にしていかないといけない。
当然、練習と試合では精神面も違う。

世界のトッププレイヤーが凄いのは当然。
その選手達が頂点なら、日本人選手は何をすれば近づけるのか?を考えていかないといけないと思う。
その中で、本田選手、長友選手は、かなり近づいてきてると思うけどね。
後は経験でしょうね。
本田選手中心の日本代表にしたのは正解だった。
本田選手は、世界での戦い方を知っていたのもプラスだったし、当たり負けしていない強い体も海外で鍛えた結果だと思う。
他の選手も理解できたいるから本田選手もいきる。
他の選手も素晴らしいですよ。
サッカーは一人でやるスポーツではない。
組織がしっかりしていないと個人もいきない。
日本代表選手達に、良い試合を見せていただきありがとうです!

今後の日本サッカーは明るい!?
それは、今サッカーを頑張っている若い選手達、そして育成する側にかかっている。
色々有望な若い選手がいるけど、乾選手、宇佐見選手、柴崎選手もすぐにでも海外に出て行って欲しいものです。
確実に成長していただきたいですね!

残すは決勝戦!

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