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2008年 11月 19日 (水) のアーカイブ

流されながら… 2008.11.19

大荒れ…
でも、よく釣れる南湖。小さいですが…

琵琶湖の魅力って 2008.11.19

寒ぃ〜!
寒波が来るぞ〜!
予報があたった。。。
珍しく…
Tシャツにスウェット着ててあちぃ〜って言ってたのにね。
秋がなく一気に冬になるのか?
なんか最近は急激な気温変化が多いですよね。
人間の動きも鈍くなるし、バスの動きも鈍くなるもも当然ですよね。

日本は四季がある国。
未来の日本は四季があるのか?と、よく考えます。
釣りする人なら肌で感じてるでしょう。

人間以外に、水の中の動物の動きの変化、植物の変化、水質の変化などなど…
言葉ではなかなか言い表せないかもしれないけど、過去の記憶がベースになって変化を感じてる。
なんか変だな〜ってね。

昔は全面凍結してた湖も今はしてない。
なんででしょうね。
目で見える明らかな大きな変化なら誰でもわかる。
他には興味を持たないと見えない世界がいっぱいある。
その変化を釣りをする人は必ず見てるはず。
この変化をどう見るか?
この変化がやばいのか?やばくないのか?
人間は、動物は、植物は対応できるのか?

自然はシビア。
対応できるものは生き残り、対応できなかったものは消えていく。
それを現実に現場で見てる人間と、現実か非現実かわからないようなデーターで判断する人間に分かれる。
こりゃ駄目だと、元に戻そうとする人間はどっちだ?。

これが、いいことなのか?駄目なことなのか?
元に戻そうとすることも、その時代によって内容が違ってくる。

何をするのも真実が大事です。
人によって価値観も違ってくる。
琵琶湖に集まってくる人の多くは県外の人達ばかり。
琵琶湖に魅力があるからこそ遠くからでも足を運ぶ。
近くに住んでてもわからない魅力もあるだろう。
反対に、近くに住んでるからわかる魅力もあるだろう。

琵琶湖の魅力って何でしょうね?
大きいから?
バスも大きいから?
アクセスがいいから?
釣り人の立場だと、こういった考えでしょうね。
僕もデカバスがいっぱいいるから!って答えるかもしれない。w
釣りをしない人なら、また意見が違うでしょう。
バスを取り巻く環境の立場を考えていくことも今後は大切です。

何事もまずは挨拶から!
遊ばせていただくという琵琶湖への感謝の気持ちは常に持たないといけない。
そして、琵琶湖を長年見守ってきた住民がいるからこそ、今の琵琶湖があることを忘れてはいけない。
釣りができる環境は、釣り人の一人一人がしっかり築いていく。
今や琵琶湖のバスフィッシングは歴史の一つ。
過去の琵琶湖の歴史を覗くと、意外に釣りにつながることも多いかもしれないですからね。

昔の自分は、歴史に何の興味もなかった。
釣りをして、今になって歴史に興味を持つようにもなった。
単純に変化があるから歴史がある。
これも自分の変化、歴史なんでしょうね。w

これからも琵琶湖をずっと見ていきたい。。。








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