[未分類] Posted by hideo at 2008/5/25 22:25 Comments Off
クランクオンリーで!で挑んだ今日の一日は、かなり苦しい展開となりました。
前日の強烈な雨は、朝にはあがったものの、雨の影響だけはさけられなかった。
この雨は良い雨か?悪い雨なのか?は、狙う場所によって変わったりする。
沖をメインにしたクランクは、今日の状況はとても辛かったです…。
その中でもメゲズに投げてたゲストの根気には、僕もまいりました。。。
前回は、見事にクランクで50オーバーをしとめ、今日はさらにレベルの高いライザーテクニックを伝授してたが、バイトはあっても乗らず食いも悪く、釣れても小さい厳しい状況でした。
様々なクランクを投げていただきました。
マッドペッパーマグナム、ファットペッパー、HU-300,IK-400など…。
クランクでしか、でかいバスが釣れる気がしない!って言うのは女性ですから。。。
男顔負けのストロングスタイルの持ち主が今日のゲストです。w
さて、数日前にはクランクにも食ってた状況が、ここまで駄目になったのはなぜか?
それは、やはり前日の雨の影響がかなり大きいと思う。
田んぼの悪い水が一気に湖へ入ったのが、バスの低活性につながったのが大きな原因だろう。
しかし、こんな悪い状況でも釣る人は釣る。
リグは違っても狙い方さえ合ってれば釣れるのも釣りの奥深さ。
濁りが入った湖は、人間で言うと視界が悪いみたいなもの。
バスはルアーが見えてないのもある。
この濁りの強弱は何が基準か?
それは、普段の水質が基準となる。
なので、今の濁りは強烈とも言えないが、水中にゴミなども浮遊してるために釣りずらい。
釣れないからフィネスに。
この状況では、経験上では逆に釣れなくなってしまうことが多い。
釣れても小さいサイズばかり…なんてことが多いのも今の状況ならではです。
ルアーを落とす前に、ルアーをスローに動かすことを心がけることが大切。
つまり間合いがかなり大事になることが今の状況。
濁りが入る前には、ルアーは簡単に動かして食ってたが、しっかり止める間合いをいかに入れてやるかで食いが変わってくることが多い。
釣れなくなるからスローに。
スローの中の言葉には、間合い、しっかり止めてやることが含まれてる。
残念ながら、今日はゲストにはデカバスは出なかったが、小さいサイズでもクランクで釣った経験が必ず次ぎの釣行につながるはずです。
全然、飛距離が出なかった女性が、一緒に乗るたびに飛距離が出てる。
男性顔負けまでの飛距離を出すのも近い!?
こういった人の成長を見るのも楽しいけど、ガイドとして釣っていただくように、いいポイントを案内するのも当然だけど、大きな目標としては、ゲストが一人で釣りをして同じように釣れるようになるように徹底して教え込むことも大事なガイドの仕事だと思っています。
そのためにも、なぜこのポイントか?なぜこのルアーが有効なのか?なぜこの動かし方が有効なのか?全ては現場で説明し、今まで僕が学んできたことを短時間で部分的に説明できたらいいなと思っています。
そして、学んでいただいてステップアップする手助けができたらいいなと常に思っています。
しかし…今日はマジで厳しかったです…。
満足いく釣果がでなかったのは、ガイドの悪い腕の原因だと思うんですが…。
最後の最後にカルラバにチェンジ。
カルラバ1、5g&スリムヤマセンコー4インチにきた50オーバーが最大でした。
しかし、内容は最悪…。
ノーバイトが続く空白の時間ばかり…。
やはりクランクは奥深いし難しいです…。
[未分類] Posted by hideo at 2008/5/25 21:20 Comments Off